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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 そうしますと、FXはF15とか、それからPXLについても何かCP140というようなものを一応構想に入れられておると伺っておったのですが、その決定はまだ当分先でございますね。ポスト四次防として、この二つの機種についての決定は、その結論はいつごろ出るのですか。

民社党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 PXLについてはロッキード事件の解明ということをりっぱにやり遂げた後の問題と私も思います。 今回のミグ事件でAEWの必要性を強く感ぜられましたか、どうですか。

民社党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 明確なお答えなんですが、私、第一次防から四次防までずっと当委員会に籍を置いておりまして、第一次防、二次防の過程において、単年度予算編成を昭和三十六年にやっているのです。このときの一つの先例を学んで、いまこういう政情が混沌としているときであるから、ポスト四次防を長期展望でもって十年先の基盤的整備力を根拠にして十年の構想を立てるということは、雄大な構想はそれでいいが、さしあたり来年の三月で終わる四次防の次のこの一年間は、こうした…

民社党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 非常に明確な御答弁で、私も当委員会に二十年以上おりまして、ちょうどいまそういう反省期、ちょうど次への展望の過程として、じっくり一年間落ちついて考えていこう、そして次の長期展望に万遺憾なきを期すべきだというような行き方、ローリング方式の場合もこれでしょうが、そうしたことで御検討いただくということでありますので、私はもう次の質問をしようと思ったが、明快な御答弁が出ておりますので、時間も来かけております、来かけておりますが、ひとつ…

民社党1976/10/07

78衆議院 内閣委員会 第1号

○受田委員 十三日の国防会議には、そうしたポスト四次防の問題等を中心に大変大事な御相談があることと思いますが、いまや国際情勢というものは、基盤的防衛力を策定されるについて、これはなかなか微妙になっておるのですよ。これはもう今回のミグ事件だけでなくして板門店事件、タイ国の事件等も相次いでわれわれの不安を駆り立ててきたし、日中関係、日ソ関係等についても決して安易でない。こういう情勢の中で、しかも、平時における防衛力というものの限界を一応考え…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 最初に板門店事件を議題にしたお尋ねをいたします。 先般、板門店において起こりました南北朝鮮の境界線における事件、これに対して政府の見解をさき伺いました。私ただ一つ気にかかることは、この事件におきまして当然関係する問題として、韓国にある国連軍の性格の問題でございます。韓国にある国連軍は、これは国連憲章の精神を尊奉して行動する部隊であるか、あるいは日米安保条約に基づきまして、その行動は日米安保体制の関連において許されるという立場…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 小川さんが一年ぶりに帰られて、中国の新しい政権、華政権になっても日本に対する外交方針は一貫しておる、ところが日本側のもたついた政権の現状から、これを相手にするのには非常な不安があるという意味の印象を語った談話、私も現にそう思うんです。この点、覇権問題等をめぐって日本の防衛にも影響するような中国との関係をわれわれ考えるときに、むしろこの際、日本から特別の大使あるいは総理か、これに準ずる重大な任務を持った特使を派遣するなどの期待…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 そういうことになると皆御遠慮することになるわけですが、海洋法を御所管されている局長は……

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 きょうは、特に新聞を拝見して感じた——海上保安庁の海洋法の改正に伴う措置として領海十二海里、経済水域二百海里という問題を前提にした海上保安装備計画の充実を拝見したわけです。これは、海洋法そのものは必ず成立するものとして海上保安庁は立案計画、発表されたのかどうか、それに対して条約局の御答弁、お答え願います。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 保安庁次長……。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 いま条約局のお話を承ると、もうこの海洋法の見通しは非常に明るくて、すぐにでも成立する可能性があるという理解のようでございます。それに備えてヘリ積載大型船などの海上保安庁の増強三カ年計画ができた。必ずしもそれではないと言いまするけれども、それを前提にしておるということは新聞報道で伺っておるわけで、それを前提にしてないとは言えないわけですね。 そうすると、この領海問題は、もう見通しとしては定着しているというような御答弁でございま…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 かなり困難である、——またもう一つ、ニューヨークで公海問題等も出ておるということでございますが、日本側の考え方としては、そういう近く決められる問題点だけは一応頭に入れて御研究願っておると思います。 そこで、今度は防衛に関するこれにつながる問題点を指摘したいのですが、領海が十二海里となることで国際海峡となる海峡、これは日本の場合、また世界の場合、余りだくさんはないと思いますが、お答え願います。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 いかなる場合にも対処する体制というものは日本国は用意しておかなければならぬ。その場で急に態度を決めるというような生ぬるい不用意の政府であっては安心できないわけです。こういう場合にはこういう、こういう場合にはこういうという対応策を常に用意しておかなければいかぬわけです。外務省は答えが出るまでは対応策を全然考えなくてぼんやりとながめておって、答えが出たら大急ぎで不眠不休でやろうというようなのろまな役所かどうかを御答弁願いたいので…

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 いま指摘しました十二海里が通った場合に国際海峡となるのがどれかという指摘もできないような外務省とは私は思わなかったのです。その場合はこうなるという答えが出ると思った。その予備調査もしてないようなのろまな外務省であるというのをいま承ったわけで、私が質問したことに答えていらっしゃらぬ。お答え願いたい。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 公務員としては優秀な外交官がはべっておられる外務省ですから、常にそうした対応策を真剣に研究して、用意しておかなければならぬ。ニューヨークの様子を見てそのうちに答えを出しましょうというようなことではいけない。資料は常に用意しておかなければいけないと思うのです。 わが国の周辺である津軽海峡、対馬海峡等はこの問題にひっかかる海峡だと私は思うのですが、どうですか。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 この新しい事態が起こった場合、これらの海峡が自由航行となった場合に、そこを国籍不明の軍用機が通航することに対してはどうなるのか。防衛庁はどう判断しておるのか。もう論議されていることですから、お答えの準備はできておると思います。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 国籍不明の軍用機が通航することに対しては、従来スクランブルをかけてきたわけですね。それがもう今度は公然と自由航行ができるということになるならば、その際はスクランブルはやめるということですね。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 自由通航が許されるような状態になってもスクランブルはそのまま続けるというのですか。それはちょっとおかしいのではないですか。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 通っていないと言ったって、それは通る場合も予想できるわけですね。スクランブルというものはそういうことを予想してやるわけです。今後は自由通航ができることになれば、スクランブルはもう必要がなくなるという態勢に私はなると思ったのですが、自由通航の時代が来ても従来の態勢は続ける、すなわちスクランブルは引き続きかける、こういうのは私、ちょっと理解に苦しむわけです。

民社党1976/08/26

77衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 それが、従来のような認識であるならばスクランブルをかけたものが、今度新しく日本の領海化した海峡の自由に航行できるところを自由に通るという意味で通るやつにまでそれを追跡する——スクランブルというのは追跡していくわけでしょう、それがちょうど自由航行のできる海峡を通ることになれば追跡する必要はないことになるのです。