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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 必ず勝つという前提でやられても、結果が負ける場合もあり得ることなんです。敗訴した場合にはやむなく向こうへお返しするという前提に立っているという原則ははっきりしているわけですね。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 いま一つ、この竹島の問題で取り上げておきたいことは、今紛争処理の規定に従う場合もあり得るということでございますが、順序として提訴、応訴の手続にしたいということでございますが、あそこについて現実に国際紛争の二国間の紛争という立場をおとりになるという前提に立っての御意見であると了承してよろしゅうございますか。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 今の御答弁でお尋ねしたいことが出たわけですが、紛争が現に起こっていないという前提ではない、行けば紛争になるからという意味の御答弁であったように思いますが、現実に日本側が近寄って攻撃をされたり被害を受けておるというこの状況は、紛争段階と見るべきではないですか。これを明瞭にお答え願いたいのです。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 日韓会談のうち請求権に関する四つの小委員会があるのですが、その中に船舶小委員会というのがあります。かつて、わが方から李ラインを乗り越えたと称して多数の船が拿捕された。不法拿捕と日本政府は言明しております。これらの拿捕された船の数は今どれだけ政府は承知しておられますか。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 今度の会談で、この不法拿捕された船が返還されるような要求をされるのかどうか。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 この船が返還をされなかった場合、及び損壊されているような場合には、それに対する損害賠償要求をすることになるわけですね。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 交渉の段階でそういうことが話し合いできないのですか。不法に拿捕され、かつその所有者の損害を、これは交渉の段階ではやらないということになるのですか。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 私は、きょうの委員会でさっきから総理及び小坂外相と松木君との応酬を聞いておって、一つ問題に取り上げてみたい点が出ておるわけです。それは、大使の派遣と代表部の設置である。この問題について、担当大臣の小坂さんも、総理も、大体調印が済んで後に代表部を置く、そうして国会の承認を得て正式に大公使の交換をしたいということでございました。調印を済ませて代表部を置くということと、国会の承認をとって後に大使を交換するということとは五十歩百歩で…

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 一日も早く置きたい希望に変わりないとなれば、調印を待たなくとも、直ちに代表部を設置をされるべく努力をすべきじゃないですか。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 日本側は即時代表部の設置を希望しておる、向こうがこたえてくれるならば、これを直ちに実現したいという立場をおとりになっておるわけですね。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 そこで、私がこの機会に指摘しておきたいことは、今日本と韓国の間が国交の正常化に前進しつつあるというこの段階、特に李承晩大統領時代とは違って非常に好意的に動いておるというこの革命政府、――革命政府との交渉でございますが、私たちの立場から申しますならば、一応国連で承認された国家としての韓国という立場で、この革命政府の手段方法ははなはだまずかったけれども、一応交渉を進めていくということについてはこれを肯定しているわけです。その過程…

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 気がねなしにやれる段階に来ておるという意味で、そういう日韓交渉の過程においても、北鮮との経済交流、文化交流、こういうものは同時にやられていいと思う。それを待って後にするということでなしに、一歩前進して現段階からそれに乗り出すという努力を一方でされても差しつかえないと思うのですが……。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 最後に一つこれをお答え願いたい。日本の国で日本人として大東亜戦争に参加して死亡しあるいは傷ついた者の数、これは一体何人おるのですか。これらの人々に対して扶助料とかその他の資金が今何ら交付されていない。日本として死亡した人々の数をちょっとお知らせ願いたい。

民主社会党1962/02/27

第40回 衆議院 外務委員会 第6号

○受田委員 これらの人々は何ら、日本国の国民として戦死しあるいは戦傷を受けた立場になっていないのです。この点、今度の韓国人の法的地位の問題等に関連して、あるいは請求権の問題に関連して、今なお同じ国内に今在留しているこれらの人々には何ら補償されていない。この人々に対する補償を何らかの形で――内払いという将来の整理の方法もあるのですから、この人々に対する国内的な措置というものを別にお考えになる必要はないのですか。お答え願います。

民主社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○受田分科員 きわめて短時間に重大な総理府所管の問題点を取り上げて、御答弁願いたいと思います。総理府関係の予算の基礎になる重要法律事項をお尋ねしたいと思うのです。 まず第一にお聞きしたいのは、法制局長官、総務長官に、重要な憲法上の問題に関係すると思うのでございますが、国葬令というのが大正十五年に勅令で出ているのですが、この国葬令は今日生きているかどうか、御答弁を願いたい。

民主社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○受田分科員 国葬令には天皇の大喪儀、それから「皇太子皇太子妃皇太孫皇太孫妃及摂政タル親王内親王」等の喪儀は国葬とする。もう一つ、国家に偉勲のある者の死亡したときには特旨により国葬を賜う、こうあるわけです。しかし、これは現実に法律か何かで廃止してはいないのでしょう。

民主社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○受田分科員 そうしますと、位階勲等、位階令その他の分はどうなっているのですか。

民主社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○受田分科員 この問題は、国葬令は廃止されたと見る、位階令その他は政令として生きているものとして見る、こういう見方は、あなた方としてははなはだ曲学阿世の徒に類する答弁になる問題であると私は思います。国葬令は死んでおるとは今の場合私は考えられない。一応何かの形で生きておる。現にしからば——その議論は抜きにしましょう。天皇がかりになくなられた場合には、国葬の取り扱いをするのですか、どうですか。これはわれわれとして申し上げるのも大へんおそれ多…

民主社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○受田分科員 天皇がなくなられて、直ちに閣議を開いて、どうするか相談するというようなことでは、これは問題があると思うのです。天皇がなくなられると、この御喪儀の取り扱いはどうするか、こういうことはちゃんときまっておらなければならぬ。そのとき閣議を開いて、どうするか、国葬令に準ずるような取り扱いをするかどうかそのときにきめる、こういう基準のないやり方に問題があると思う。総務長官、問題です、これは。 よく御記憶せらるると思うのですが、憲法第四…

民主社会党1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○受田分科員 主権在民の原則下において日本国民、天皇を含めた日本国のすべての人々にとって、ただ一人外国旅行のできない不幸な人が天皇お一人である、そういう現状ですね。陛下はこの第四条に基づいて外国の御旅行ができない。外国の君主は自由に外国を旅行できておるときに、日本の天皇だけは外国の旅行ができない。委任ができないのですから、皇太子しか名代で派遣できないという、日本国民の中で最も不幸なる立場にあるのが天皇である。この不幸を取り除くために憲法…