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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 それはおかしい。法律に書いてある文句を執行しないことは、それは忠実ではないじゃないですか。順法の最高責任者が、はっきりその法律に書いてある大事な事柄を実行してないということになれば、忠実ではないんじゃないですか。それを弁護するというのは、これこそ法治国家として恥ずべき法制局長官です。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 それをあなたが、いま許可、認可、政令委任といった文句と同じようにとられるのは、間違いなんです。一国の総理でワンマン的存在だから、その人が欠けた場合には、その職務代行者がおられなければいけない。そのほかの許可、認可と性質が違いますよ。長官一人で物事を考えては困りますよ。これはあなたと議論してもしようがない。これはよしますが、そういうだらしのない法制局長官がおられたのでは、これは池田内閣ももはやだめだね。 もう一つ、行政責任の問…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 外国の公館の中は、もちろん治外法権的な立場に立っておる。しかし、その外は日本国の行政権の及ぶところでありますから、その内部にそういう事態を引き起こすような状態をつくらないように、終始警備その他の行政上の責任があるわけでございます。その分が十分果たされていなくて、行政権の及ばない大使館の内部で事故を起こさせたわけなんです。その限界をはっきりさせてもらいたいと思うのです。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 ちょっと補足質問させてもらいます。 皇室経済法関係で今度賜与と譲り受けの金額を増額措置されたのでありますが、提案理由を拝見しますと、物価の上昇等を考慮して、二十二年当時に比較して約倍額に近い金額を設定されておるようです。しかし、これは私たちとしては、六百五十万円、二百二十万円という賜与、譲り受けの価格の上昇を何の形でおきめになられたかの算定基礎を一応明らかにしていただかなければならぬと思うのです。ただ物価指数を考慮してという…

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 二十四年に天皇と内廷皇族の賜与の価格が改定されておるわけでありますが、その他の皇族については改定されていないわけですね。二十二年のままになっている。そのものが今度分類されておるわけです。未成年の皇族と、しからざる皇族とに区別された理由、そしてその算定基礎について御説明いただきたい。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 やはり大ざっぱにおきめになっておられるようでありまして、やはりいろいろな現状分析で未成年の方の十五万円、その他の方の六十万円、こういう数字をお出しになっておるようです。目分量でやられるということは、ある程度やむを得ないかと思いますが、さっきあげられた一・六八の数字だけを基準にしておきめになるということにも、また問題があるのじゃないか。この点は一・六八をかけられて多少の融通額を算定されるということ、これは一・六八のこの数字だけ…

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 賜与の内容をひとつ御説明願いたい。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 その増額された部分、いま指摘された賜与の対象に対して範囲を拡大する、もしくは金額を増大する、いずれかの方法をとられると思いますが、その具体的な方針をお伺いします。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 金額の増額で範囲は変わらないということでございますが、たとえば国家、社会に貢献された方々がなくなられた場合に、天皇が供物料をお差し出しになる、こういうこともそれに入るわけですね。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 この宮廷費の中の報償費が七百二十七万九千円ということでございますね。この額はどうですか。いまの祭粢料、これは賜与とそれぞれ相対応する問題になると思うのでございますが、対象になる方々の範囲を広げていく、そしてただ、いままで位が高かったとか地位が高かったとかいう意味ではなくて、もっと大衆で貧困なる層の中にも非常にりっぱな行為をして、国家社会に貢献をしたような人があるわけでありますが、そういう人々にもいまの祭粢料、供物料、こういう…

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 努力をいたしておられるということでございますが、実際問題として、その比率などを見たときに、おそらく社会事業的な功労者に対する恩典は、はなはだわずかであると思うのです。やはりそういう各界の大ものというものに重点が置かれている。国家社会の功労度というものに対するもっと幅広い、天皇の御存在が、ありがたみがもっと大衆に浸透するような方式を、また政府自身、各省も十分注意して、この問題をもっと大衆的に解決していただくように要望しておきま…

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 私がお尋ねしておるのは、法律事項にするがよろしいか、あるいは政令に委任するための閣議決定によるがよろしいか、はかりにかけてみて、あなた御自身お考えになられて、どっちが適切であると思うか、民主主義国家の日本の現状から見てどっちが適切であるか、答えをはっきり言ってもらいたい。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 そうすると、あなたは法律事項にするよりは、閣議決定で政令でつくるほうがいい、そのほうが適切だ、こういうお答えですか。次善の策としてというのではなくして、そのほうが適切である、積極的意思でやられたわけですか。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 私は、総務長官にお尋ねしている。核心に触れたお答えを願いたいのです。いまあなたがこういうことを言われた。新しい栄典制度をつくるということであれば、これは法律事項がよろしいと思う、こういうことを言われたのです。そのことは間違いないのですね。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 あなたはいまそういうことをおっしゃるけれども、政府が意図されている今度の栄典制度の拡大強化ということは、結局新しい栄典制度をつくると同じようなことをやっておられるわけです。従来のものを踏襲するというのではなくて、積極的に範囲を拡大し、そして対象を生存者に及ぼしていくという考え方ですから、もう新しい栄典制度です。古いものがそのまま残っていくわけではない。 ちょっとお聞きしますが、位階令は、従来の栄典制度ですね。この位階令も依然…

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 そうすると、政府の今度の栄典の制度の考え方は、位階令は、引き続き死亡者には今後とも持続するという方針ですね。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 もう一つ。勲章の制度も従来の形のものをそのまま踏襲する、こういうことですか。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 そうして、生存者がはずされていたから、それを広げていくという、勲章の種類等も従来と同じにする、こういうことですか。

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 それが問題なんです。従来の位階令と勲章制度を生かして、そのとおり生存者にも及ぼしていく。この旧式の戦前の規定を新時代にそのまま大幅に生かそうという心得違いが、反動体制がここにある。自民党の皆さんでも、すでに新しい感覚に基づく相談に乗って結論が出ておる。そういう段階で、まだそういうことを考えておられるという、そのことが問題なんです。これはもう時代が古い。 そこで、ひとつお聞きしますが、そういう考え方でやっておられる作業は、いま…

民主社会党1964/03/19

第46回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 基準が今週か来週きまり、それに基づいて閣議でも相談がある。そうして実行をいつの目標にしておりますか。死亡者の場合、生存者の場合、一応目標があるはずです。お答え願います。