受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 機械をすべてそういう受像、受信ができるような形のものにするのか、あるいは特別の装置を加えることによって別の放送も聞ける、見れるようにするというのか、いろいろあると思うのですけれども、そういうものの対策もあわせて検討しておるのかどうか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 これは低料金で国民がひとしく放送の恩典に浴するという形をとらなければならぬ。にわか仕立てで、急速に計画だけ立てたのでは間に合わないわけなんですからね。安く受信機、受像機が手に入るように、補足設備でやれるならそういう手を使っていけるように、懇切丁寧な指導も必要だと思うのです。郵政省として手落ちのないように、またNHKにおいてもぬかりないように、万全の措置をいまからやるようにしていただきたい。 そこでもう一つ、放送時間ですが、こ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 深夜放送の効果というものはどういうところにあると御判断されますか。これは郵政省としては、十分放送の公共性というものを検討して、公共の福祉をはかるという放送法の目的があるわけですから、それに合致するかせぬかの判断くらいは、できるはずです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 放送法の第一条の規定、これだけをたてにするわけじゃないですけれども、これに一例をとりましても、公共の福祉に適合するということができているかどうかの判断は、そうするとどこがやるわけですか。法律の条文に書いてあるだけで、別に適否の判断をする役所はないわけでしょう。天なる神が判断をするのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 NHKは大体われわれが見て俗悪な番組が編成されているとは思っていません。NHKのテレビを見て、急に非行少年が殺人や暴行をあえてするというようなことになっているとは、いままで聞いたことはない。しかしながら、民間放送には、テレビ放送を通じてそれに非常な刺激を受けて——非行少年がはっきり物語っているのですからね、これを見てこうやったのだと言っておるのですから、影響は非常に大きい。これは特に前途ある青少年に希望を与えるか、あるいは失…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 そうした自主的な番組の良識的編成、こういう方向へ指導していく、監督官庁としての権限行使のほうへは及ぼさない、こういうことですね。そうしますと、その放送局、NHKを含めてですけれども、放送局を開設することについて予備免許を与える、あるいは本免許、再免許を与える、こういう場合は——予備免許を与えるときは非常に考慮せられるでしょうが、本免許や再免許のときには、少々俗悪なものをやっておったとしても、原則として再免許をしないとか、予備…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 その実績の考慮というものは、何を基準にしておるわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 その証明書を見てから再免許するわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 そうすると、再免許し得ない場合は、どういう場合ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 新しいものが出てこなければ、いつまでも従来の分をそのまま免許するわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 その免許権というものは郵政大臣が持っておられる。したがって、郵政大臣は、放送の内容がどうなっておろうと、そのことには、もうほんとうは良心的な運営をはかっていただくことを期待するだけで、あとは、どうもこうもならぬというのが現状じゃないですか。再免許をしないというようなことは、実際あり得ぬことじゃないか。郵政大臣に、私実際問題として伺っておきたいのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 再免許しない場合があり得る。その放送の画面を郵政省としては十分だれかが検討して、この放送局はこういう放送をしているというようなことを検討する人がおるのですか、おらぬのですか。またそういう場合に、しばしばそういう俗悪な放送をするものに対して、悪影響を及ぼすような放送局に対して警告を発しておるのかどうか、警告を発したことがあるかないか、お答え願います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 いわば野放しだ、こういうことですね。それじゃ警告を発することもできないわけです。それから、郵政大臣というものは権限は持っているが、ロボットみたいなもので、放送の自由性、表現の自由性、こういうことがたてまえになって、その放送の内容というようなものにはタッチする力がないのだ、こういうことですね。いわば警告も発していない。現に非行少年がこういうものを見てこうだと、はっきり影響力があることを言っている。近来非行少年がテレビの映画を見…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 郵政大臣は国民のしあわせのために郵政大臣をやっておられるわけなんです。国民に不幸な人を出すような放送をする放送事業者を放送の自由などといって大目に見るわけにはいきません。日本は良識を持った国家であり、文明国家ですから、影響力が明らかに出ている以上——最近われわれは新聞で非行少年の記事を見ないことはない、それにはテレビの影響力が非常に大きいという実績が出ているのですから、郵政大臣としては警告を発せらるべきです。そして都合によれ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 ちょっと話が違います。いまあなたは、予備免許を与えたものは本免許を与えることになっておる、再免許とは違うのだとはっきり区別して御答弁になった。みんなが聞いておられるのですからね。そんな条件のことを言わないで、予備免許を与えておるものは本免許を与えることになっておる、再免許とは違うのだとはっきりいま答弁されましたよ。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 そういうことをやはりつけ加えて答弁していただかないと……。そうしますと、この一二チャンネルは、四月開局の運びになっておるわけでございますが、本免許をそれまでに与えることになっておるのでございますかどうですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 一二チャンネルは、郵政省としてはいつ放送開始ということに了解しておられますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 そうすると、四月十二日までに本免許を与えなければ開局できないわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 まだ本免許を与えるかどうかは結論が出ていないという段階ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 その本免許を与えるかどうかは、まだ技術面の検査をしない限りはわからない、こういうことですか。