受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 これで質問を終わります。総務長官、その基準を近くきめる、明四月中に生存者の基準がきまる。目標を置いておられて、できるだけ早くやりたい。だから、死亡者と生存者と並行してどんどん叙勲していくということになるのだと私は思うのです。死亡者のほうを一段階早く始めても、死亡者が全部済んでから生存者にかかるのではなくして、死亡者から生存者に及んでいくと思うのです、時期としては。そこで私がお尋ねしておきたいことは、歴代の保守党内閣が栄典法案…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 NHKの予算を審議するにあたりまして、最後の質問者でございますので、ゆっくり時間をかけて御理解を願いながら質問をさしていただきたいと思いますが、よろしゅうございますね。何か途中で質疑打ち切りの動議なんか出ますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 放送法の第一条には、放送の目的が書いてあるわけです。そうして第七条以下に日本放送協会の規定があるわけでございますので、その放送法の目的をNHKはいかに果たされているかということについて質問をまず申し上げたいと思います。 放送法の第一条に放送の公共の福祉貢献の規定が書いてありまして、原則的に一、二、三と項がわけらておりますが、その中で「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障する」ということが第一原則です。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 技術革新によって問題の解決をはかりたいという基本的な問題には賛成です。しかし、当面いま指摘された事項のほかに、たとえば電力事情の非常に恐い離れ島、こういうところでは、夕方七時、八時ごろから十時ごろまでしか電灯がつかない自家発電の島がたくさんあるはずです。そういう離島等における特別の扱いとして受信料の減免措置というようなものを——一日のうちに三時間か四時間しかラジオやテレビを楽しむことのできないような人々に、一日中聞く料金と同…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 そんなところは、もうはっきり徴収することがないようにぴしっと割り切ってやられてもいいんじゃないか、この受信料免除の範囲を拡大されて減収総額はわずかに二億九千万円、この金額というものは、NHKの予算から見たら三百分の一くらいの程度です。そのわずかな恩典がここに規定されているのでございますが、うんと受信料免除の範囲を拡大されたとしても、NHKの収入にたいした影響がないということになりますならば、思い切った、大衆を喜ばせる措置を積…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 その努力する過程において、この放送法第一条の第一原則の恩典に浴しない人があるわけです。その日がいつになるかわからないままで、わずか二億ばかりの恩典を与えただけで取り残しておるということは問題があると思う。その待望の日までの第一条第一原則を実施するためのNHKの任務というものが私はあると思うのです。会長、これはあなたとされても大事なことだと思うのですが、このささやかなサービスであっても、このことによって国民にどんなに大きな感激…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 私、こまかいことをお尋ねするようですけれども、これはやはり原則としてNHKの責任問題があると思うのです。たとえ油を補給されたとしても、受信料をとっているということになれば、これは問題なんです。三時間か四時間しか見ることができないところで一人前の受信料をとっているところがある。そういうところがあるというお話がいまあったわけですが、三時間か四時間しか見られないところで受信料をとっているところはどういうところがあるのでしょう。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 私、そうした別のほうでの御協力に対しては感謝しますけれども、そういう離島にいる皆さんにしてみると、ほかの地域に住む人と、それでなくても格別の格差のある冷遇された国民なんですから、油を補給してもなおその自家発電所の経費を地元負担している人なんですから、そういう人々にこそ、一日のうちの五分の一か四分の一しか聴視できないような放送に対して聴視料を半額にするとか、あるいは終日見れる日まで免除するとかいうサービスをされても、おこる人は…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 要望申し上げておきますが、来たるべき待望の日までに、願わくはこの特別の苦労をしておる地域に対する受信料免除範囲の拡大を実施していただきたい。これは金額の上でも大した問題じゃない。そして終日聴視できないという事情であるから、見れない時間の料金まで、つまり三百三十円というものはいつでも見れる料金なんでございますから、その三分の一、四分の一しか見れないとするならば、当然半額の減免措置とかなんとかなければいけないわけですから、ここは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 NHKはそういう点では社会の下積みの層の人々の実態を把握するのにまことにいい御調査ができると思うのです。いま炭鉱離職者の例もお引きになりました。基地周辺の場合はまた別の意味がありますけれども、そうした受信料さえも払えない、ほんとうに経済的に困窮しておる人々の実態を把握し得られると思うのです。だからこそNHKの公共性を発揮されて、未収の方々で払えないような実態を持った人々には、適当な方法で免除あるいは軽減のほうへ入れていくとい…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 この六億四千万円のうちで、そうした内容を分析しまして、大体どういう割合になっておるか、大まかな数字でけっこうですが、お答え願います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 NHKに要望したいことは、受信料も納め得ない人が社会にたくさんある、そしてそういう人に対してNHKが減免措置をとってあげるということを実行されることで、毎月集金人がおこり散らかして帰られて——このたった一つの娯楽の機関であり、教養の機関であるNHKの放送さえもお受けできないということのないようにひとつ御配慮願いたいのです。これは国のすみずみまで、どのような階層の人もひとしく放送の恩典に浴すという大原則、愛情の政治の具現のため…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 いま自家用車にトランジスターテレビを備えつけて走っている、いわゆる富める豊かな階層の方々の数は非常に多数に上っております。自分のうちにもテレビがあり、走りながらテレビを見ておる、幾つ持っておっても料金は三百三十円である、こういう形の家庭がたくさんある。そういう自家用車にも取りつけて、また家庭もテレビを見ておるというのが三百三十円で済んでおる。テレビを幾つ持っておっても三百三十円、一方では三百三十円払えないで四苦八苦している大…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 契約しておられるんじゃないかという御判断のようですけれども、いま一家に三台も四台も使っているのです。そういう場合に、やはり三台、四台分を申告して料金を払っている、そういうふうな判断ですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 これははなはだ問題があるのではないかと思うのです。たった一台分の受信料だけを払ってそしてあとはお部屋に使っており、自動車に使っておる、三台も四台も使っておっても三百三十円で済んでおる。こういうことは実態に即していないと思う。これは当然申告させて、三台なら三台分を取るべきです。ラジオ、テレビ一台につき幾らということになっておるのじゃないですか、いかがです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 その一世帯というものの解釈にもまた問題があるわけなんですが、私がいま指摘しているのは、これは法律を改正してでも、実態を把握した料金徴収ということが原則であると思うのです。このNHKの予算総則の中にもこのことがうたってあるわけですけれども、この料金を実態に即して徴収するという形をとるようにNHKとしてお考えになったことはないのかどうか。これはトランジスターであればポケットに入れてもちょっと安上がりで済みますけれども、むしろトラ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 所期のような成果をあげ得るとは考えておらないでは困ると思うのです。成果をあげるようにNHKとしては考えなければならない。これは法なり規則に不備があるならばそれを直していく、実態に即するように改正をきめて、そしてわれわれに御相談をしていただく、あるいは政府に提案させる、いろいろな方法があるわけです。そういうことは、特にテレビについてはますます大事な問題になってくると思うのです。NHKの増収をはかる上からもこれは大事なことで、い…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 趣旨がわかっていただけるのでしたら、当然検討していただいて、そして革命とおっしゃるけれども、現実の問題としては実態に即した措置なんですから、そう国民が納得しないような問題じゃないと思うのです。だから、それをひとつ御研究を願いたい。 もう一つ、これに関係をする問題ですが、実際受信料の前納制度が生まれている、総則にも書いてある、この前納制度をどの程度利用しておられますか、数字をひとつ示していただきたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 相当数の利用者があることがはっきりしたわけですが、こういう制度を設けた効果がここに出ておる。これは徴収する手数等も省けて両方とも助かる、こういうことになるわけですけれども、こうした受信料について何らかの方法で減額措置のとられるような道も、いろいろな線で研究をしていただくべきじゃないかと思うのです。これは生活の実態が多少豊かな人が前納をする、こういうことが原則的に考えられるわけでございますけれども、そこには仕事の関係などで留守…
第46回 衆議院 逓信委員会 第11号
○受田委員 政府のFMやUHFの新しい免許の進展とともに間に合うような形に進行しているのかどうか、いかがですか。