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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 ここ数年間の例でけっこうでございますが、一応公務員試験に合格して通産省に就職したいと約束した者で、途中で取り消して他に転出する例がどの程度あるか、お示しを願います。

民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 人事院として毎年やっておられる上級公務員試験、上級職に例をとりますが、上級職の合格者と、それが事実公務員になっておる数。そうしてもう一つは、事実就職したものの質は、公務員試験の成績が上位の者がそのままいくか、あるいは上位の者が民間へ流れて、下位の者が公務員になっておるか。そういうことをあなたのほうで御調査されておるか、お示しを願いたい。

民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 これは、各上中下に分けて、大体平均して民間へ流れておるということですけれども、これはやはり大事な問題だと思うのです。願わくは公務員にはやはり実力のある人が、勉強した人が——また就職してからも勉強してもらいたい。就職したならばなまけるような者は困るけれども、そういうことで、良質の公務員を確保するという政策をとらなければならぬと思うのです。この点、だんだんと質的に低下した公務員が局長になり課長になられてくると、日本の行政機構は、…

民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 概してその線に沿うて努力するということでやってもらいたいのです。また待遇問題もあるわけなんで、民間との関係が……。そうして就職されて後もしっかり勉強していただいて、幅の広い人格もつくってもらって、途中で一番汚職事件の多い、とかく問題にされやすい、通産省というところは、権限関係でそういう汚職をやるのに非常に都合のいいところなんですから、こういう点においても綱紀の粛正ということを大臣みずから陣頭へ立たれて、国民の疑惑を持たれない…

民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 そういうために、あなたのほうで行政上の一前進といっていい一課が創設をされておるわけです。さらに、そうした衆知を集めていく機関というものが必要ではないか。これは総理府の付属機関で私はけっこうだと思うのですが、国務大臣として、そういう衆知を集め、この消費者保護を基本的に考えていくという施策をひとつ勇気を持って推進するという大役を通産大臣おとりになりませんか。あなたのような熱心な方にぜひふんばってもらいたい。

民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 生産性本部というのがありますけれども、これは、ただ単に生産だけに力を入れるのでなくして、消費者にも恩典を浴するような立場のものでなければならない。国がある程度の資金の援助をしておる以上は、そうした消費者を守るための施策としても、経営者、労働者、消費者、それぞれの立場のあることを前提にして、ひとつこの生産性本部のあり方について検討を——消費者を保護する点において事を欠いておる生産性本部の行き方があると私は思う。御配慮願えません…

民主社会党1964/03/28

第46回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 これはもう質疑応答を繰り返しません。ささっといきます。 もう一つ、今度の部の新設の中にある産業立地部のこの職掌の中にある工業用水、ここで一つ発明特許にも関係があるのでございますが、工業用水の不足を補うために、海水から塩分を除く脱塩装置による工業用水を考慮する段階にきている。もうすでに世界の文明諸国家は、これに非常に熱意を示している。特に四面海に囲まれている日本として、脱塩装置による工業用水を大いに進め、普及徹底させるという施…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 総理が次の御予定があることを承っておりますので、二つの問題点にしぼって短時間に総理にお答えを願います。総理お一人だけでけっこうです。 この臨時行政調査会の審議期間を延長する法案に関連して、私は非常に重大な問題がひそんでいることを指摘します。それは石橋委員の質問にも見られたとおりでございまするが、国防省設置などという、これから出される問題でなくて、現にすでに国家公務員法の改正案なるものが出されて、臨時行政調査会が当然その職権の…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そのことは、八十七号条約批准というものは、当然国際的信用を確保する上で、今国会で批准をしなければならぬ。半年後に答申が出ようというこの大事な人事行政に関して、この分だけを抜き出して人事院の骨抜き、人事局設置というようなかってな法案をお出しになることは、臨時行政調査会の無視である、答申を尊重せよという法律無視であるということを、総理はお考えになっておるかどうか、この点もお答え願います。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 これは重大な問題が、総理が出てしまったから……。 それじゃ次の問題で、佐藤さん、あなたはいまこの大事な問題を骨抜きにされて、総理は法案をお出しになっておられるのですよ、現に。これで国家公務員法の改正案が出ているにかかわらず、あなたのほうでは同時に審査を続けていくわけですか。この人事行政に関する面……。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 佐藤さん、あなたのお仕事の大事な柱をもぎ取られて、あなたの調査会は依然として平然とこの人事行政に関する面を御審査になるということは、非常に私はさびしいことだと思うのです。結局あなたに対する内閣総理大臣の敬意というものは、完全に失われておるわけなんだ。これは山村長官、あなたとされてもはなはだ不愉快な問題であるとお考えでありませんか、あなたの大事な御所管事項の中にある答申も出ないうちから、一番大事な、答申でいまりっぱなものをつく…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そこで、この中間報告を拝見しまして、第一専門部会の行政の総合調整に対するお尋ねをしたいのでございまするが、内閣の権限、総理大臣の権限というようなものも御検討になっておられるようです。これは第一問題としてお取り上げになっておられるようでございますが、この総理大臣の地位というものは、国務大臣の任免権、行政各部の指揮監督権などというふうに、まさにワンマン的な地位が与えられておる。そういう内閣法によってもきわめて明瞭な特定の権力、独…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 総理に対しても適当なこの機会に制約を加えるとか、ワンマンを押えるとかいうことも、あなたの答申に織り込んでもいいわけなんですからね。これは自由なんであります。 そこでひとつ林法制局長官、内閣法を改正する問題が一つひそんでいると私は思う。この間次長にお尋ねした問題ですが、総理大臣に事故あるときあるいは欠けたときは、あらかじめ指定する国務大臣がその職務を臨時に代行するという規定ですね。この総理大臣に事故あるときというのは、たとえば…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 そうなると、総理がなくなられた場合は、欠けたときということですね。欠けたときに「その予め指定する国務大臣」ということになりますと、欠けたときにあらかじめ指定しておかなければならないのじゃないですか。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 私が聞いておるのは、「予め指定する」というのは、任意規定かどうかです。任意規定ですか。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 これはあなたのほうとして十分考えなければいけない問題だ。「予め指定する」ということは、これはもう強行規定じゃない。しかし、そのおしまいを見ると、「職務を行う。」と書いてあるわけですから、性格的にはもうちゃんとした強行性を持った、置くことが当然であるという規定であると、われわれはいままで了承しておったわけです。もしそうでなくて、置いても置かなくてもいいような規定であるならば、当然内閣法は改正をしなければならぬ。総理が不幸な事態…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 これは国政の最高責任者が、行政機関の最高責任者が、法律を無視してかってな行動をとるような行き方そのものが、また政治論としても問題があるわけです。法律論、政治論、両方問題があるわけです。しかしながら、法律としてはっきりしたものを打ち立てておくことが、非常に大事なことなんです。これは臨時行政調査会長さん、あなたのほうとしては、置いても置かなくてももうしょうがないのだという、のらりくらりするような行政府があるわけなんで、この点にお…

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 置いても置かなくてもいいということじゃない、置くのがたてまえだ、しかし、それを置かなくても罰することができない、こういうことで、結局政治論として、法律無視の総理である。いまの場合は、たてまえの規定を尊重しない総理であるということは言えるわけですね。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 それでよくわかりました。総理は、法律に忠実でない総理であるということは、はっきり言えるわけですね。いまのあなたのたてまえを実行しない総理である、それだけははっきり言えますね。法律を忠実に実行しない総理であるということが言えるかどうか、答弁してください。

民主社会党1964/03/26

第46回 衆議院 内閣委員会 第13号

○受田委員 総理大臣に事故があるとき、それから欠けたとき、二つあるんですよ、二つのうちの一つの欠けたというのは、非常に大きな事態です。本人がなくなる場合ですからね。この二つの一つ、欠けたときにも、置いても置かなくてもいいんだというようないまの御答弁では、これは納得できない。欠けるという場合が、二分の一あるわけです。二分の一の場合に、あらかじめ指定しないということになれば、これは法律を忠実に執行している総理ではない、こういうことが言えるわ…