受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 一案が出ておりますけれども、大臣これはどうお答えですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大臣、給与だけがいつも補正予算からスタートしているわけですね。これは当初予算からスタートする本筋を逸脱しているかっこうになっておる。だから、当初予算の中でどういう形でこれを組み込んでいくかという行き方をじょうずに検討されていただけば、決して春闘相場をあおるような形にもならないし、また予備費の使い方についての疑義も起こらない道が、私はあると思うのです。当初予算でその年度内の予算編成を基本的に考える段階で給与をどうするかというこ…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 行政改革に関する意見書なるものが、臨時行政調査会から去年の九月に出されておりますね。これを大臣、どういうように公務員制度、給与の問題その他へ取り入れるという形をとっておられるか。これは具体的に一々挙例するまでもなく、このせっかくの意見書なるものが、現在のところ、機構の上においてもその他の公務員制度の上においても、さっぱり用いられていないのです。大きな問題においても、さっきから私は幾つか指摘しましたけれども、行政面における合理…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 意見の中で、行政改革本部の結論を待つまでもなく、さっそくこれを採択する道が幾つも出てくると思うのです。これはやはり答申、意見書なるものの提出という重大な事態をすなおに受け入れる政府の責任だと思います。これをひとつ御検討願いたい。 そこで、いまの予算編成の問題に関連してさらに掘り下げてお尋ねしたいのでございますが、これは経済企画庁長官に来ていただくと非常に都合がいいのですが、政府は経済の見通しに立つところの物価の上昇、これをど…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私は、諸手当制度というものを簡素化することをさっきから申し上げている。その考え方なんです。それは非常に大事なことだと思うから、私自身が複雑な諸手当制度を整理するということの提唱者です。ただ、この問題は職員に差別なく、物価対策として考慮する特別措置でございますから、長く期間が続くものではないのです。臨時措置です。これは差をつけるべきでなくして、一律支給という形式のものを一定期間だけ支給するというような臨時措置が、基本的な諸手当…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 暫定手当を全部整理するとした場合に、現在において、これに伴ってどれだけの予算が要るか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それは繰り入れのしかたはいろいろあるが、いまの時点で暫定手当が支給されたものとして、全部合わせるとどれくらいかかるか。いま一人当たりの金額はわかっていますけれども、国家公務員の場合、それをかけてどれだけになるかですが、国家予算に非常な影響力を与えるほどの問題になるかどうか、あとから計算しておいてください。 もう一つ、手当の問題で私が人事院にも終始要請申し上げていることに、住宅手当があるのです。これは、前のときに、報告の中にち…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 政府側は、人事院の勧告という問題とは別途に住宅対策を、たとえば住宅手当なるものあるいは宿舎提供なるものを年次的に進めていくとかいうような案をお出しになっていいわけなんです。人事院の勧告を待つまでもなくおやりになっていいわけです。いませっかく大臣は幾つかの案を示しておられるし、総裁も二つの方法について非常に苦慮しておられることを御答弁になりました。現実に薄給に甘んずるところの低所得の公務員というものが、一番困るわけなんです。標…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 何ページですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私、ちょっと勘違いしておりました。これの中にあるものです。これが非常に大きな数字になっているわけですね。これを解消する方策というものに、この俸給表の改定というような問題が考えられるべきではないか。つまり頭打ち、ワク外昇給者をなるべく解消するような方策をおとりになる必要がないのかどうか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それではこれで終わります。 大臣、もう問題もあとありませんが、一昨日総理にもお尋ねした問題で、現職公務員の給与の上昇というものに見合って、退職後の恩給、共済組合のほうは共済年金、こういうものをできるだけスライド的に引き上げていかないと、現職の公務員そのものが失望する。やめたらああいうあわれなかっこうになるんだという懸念を与える。そこで、六十まででも七十まででもがんばっていくという人も出てくる。定年制というものの実施も、そうい…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私、防衛庁職員給与法が提出された機会に、この法律に基づく質問とあわせて、一般職、特別職、その他の特殊法人等の給与に対して、給与の統一性、一貫性という立場から、二つの重点を置いて、お尋ねを短時間にさしていただきます。 さしあたりいま村山さんが指摘された防衛庁職員給与法の基本的問題点を指摘したいのでございますが、この参事官等の俸給表とそれから自衛官の俸給表、これについて参事官等の俸給表というものは一般職のどれを基準にされたのか、…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 公安職の(一)だけじゃないでしょう。上のほうは何ですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大体その三つを基本にしておられることがわかるわけでございますが、そこで参事官等俸給表の四等級に分ける分け方でございますが、もちろん一階級ほど一般に入った関係でこれを加えたということでございますが、この行政職(一)と比べてみて、俸給が一等級と四等級の間で相当差があるわけですね。そのまますなおにこれを受け入れていないのです。これはどうしたことか。四等級の一般職の場合に一号俸は三万八千六百円を示しているのに、この四等級の下位は三万…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 すなわち自衛官と同様の措置をその俸給表では採用しておるということですか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そこで五等級の二号俸から始まる理由を御説明願いたいのです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そこで、五等級の二号俸から始まるなら、もう一つ五等級をつくらなくちゃいかぬわけですね。これは普通官庁で言うならば係長に当たるところ、部員としては係長くらいの力を持った人でなければ企画に参画できないという意味から、五等級をおつくりになって、気軽にこの俸給表を作成されたほうが筋が通ると思うのです。すなわち四等級には至らない、しかし部員としてはその知能を十分に動員しなければならないということになれば、別に五等級をつくったって威信に…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 かつて防衛庁は一般職にならうといいながら日額制を採用されておった。それは出勤等によって日額制を採用するほうが都合がいいという理由がおもなものであったわけです。私は最初から日額制変更を要求して、その後そのとおり採用してもらったわけですけれども、一般職とことさら違う形にしなくて、できるだけこれを合わせるようにして、そうして十分権威を保持する道は私はあると思うのです。その意味で四等級ばかりがこうして長い号俸が連なる形をやめさせる。…
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 みな一等に入っておりますか。
第51回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そこで今度指定職ですが、これもなかなか問題があって、統合幕僚長を特別抜き出しておったりして、事務次官と俸給を混合したような傾向があったわけです。これも昨年指摘した分が是正されてきたわけでございますが、この指定職の欄の甲を受ける者は、いまの外局の調達庁と防衛施設庁と技術研究所というものの長官、それからこれは事務次官はないわけですか。