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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 いま指摘された八割の分はうなずけるとして、二割の割り増し金という分については、今度の防衛施設庁の担当されるこの予算上の関係とつながりができるのじゃありませんか。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 ちょっとこれには疑点があるわけです。たとえば基地が数ヵ市町村にまたがっている。ある市町村は、その人口密集地区よりも離れたところに基地の大半があり、ある隣接市町村は、ごく一部が基地に入っているけれども、その近いところに人口密集地区がある、こういうような形のものが考えられるわけですね。そうした場合に、その基地の大半を占める市町村に、固定資産税その他で大量の交付金を出す。それから、ごく一部しかかかっていないところは、よしその近くに…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 大体御見解の真意はわかるわけですけれども、自治省の場合、いまの固定資産税を基準にされる場合に、飛行場のような広い地域を占める基地がある場合は、その土地、不動産としての土地に対しては固定資産税はもちろん徴収できますね。ところが、建物に対しては徴収できないのです。そうすると、広い地域砧演習場やら飛行場にとられておる市町村は、もし基地がなければ、工場が建ち、民衆の家が建って、別のほうで固定資産税が大幅に徴収できるであろうというその…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 大臣、自治省は基地にある土地だけでなくて建物施設にまで固定資産税をかけるべきだという主張をされておるということでございますが、これが特免されておることに対する大臣の見解をお示し願いたいのです。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 この固定資産税の賦課の問題は、自治省としては相当綿密な調査をされて官公有建築物に対してはどういう賦課方法をとるかということも研究されておると思うのです。防衛庁だけにこういう特免がされているわけでもない。そこをどういう考えで大蔵省と折衝されておるのかお答えをしていただきたいと思います。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 今度の法律案でいろいろ具体的な措置をしていただいておるのですが、いわばこれは基地基本法というような関係のものにある程度具体性を盛った法案だというような印象もちょっと受けるのです。大臣、防衛庁だけでやり切れない広範なる各省にまたがる関連事項がたくさんあるわけですね。だからこそ、この法案にも特にいまの関係行政機関の協力関係を八条にはっきりうたってあると私は思うわけです。 そこでさっそく問題になるのは、飛行場の場合、自衛隊が使い、…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 それは防衛庁が全責任を負うわけですね、板付の場合は。民間にはごやっかいにならないというかっこうになるわけですか。はっきりしておりますか。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 きょうここに運輸省の飛行場課長さんにおいでいただいておりますので、ちょっと関連してお尋ねしたいのです。 先般来三つの大きな飛行機事故が起こってたくさんの人命をなくされた、そのあとの対策として、運輸大臣を中心に、たとえば乗務員、整備員等の代表者を集めて、今後の事故防止をどうするか、滑走路の問題とか離着陸のいろいろな施設の問題とかで、いろいろと研究されておられるということであります。そういう問題はいま漸次具体的に解決する方向にあ…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 飛行場の整備その他の対策が急がれておるということでありますけれども、これは自衛隊の航空機の事故も同様にやっぱり国民の上に非常に大きな影響力を持つわけですが、ちょっと施設庁長官、御担当ではないかもしれませんが、基地周辺で自衛隊の飛行機の墜落その他の事故がどの程度あったのか。これはやはり民間航空と比較して、基地飛行場周辺の民衆に与える自衛隊の飛行機の事故というものは非常に重大なものであると思いますので、危険度というものを判定する…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 毎月二つずつ事件が、墜落事故、あるいは人命損傷に影響するような事故ですね。そういう事故が起こっておるということになると、基地周辺は非常に航空機事故に対する危険度が高いわけです。離着陸の際に事故が多いということからも、これは民間航空からだけでなくして、自衛隊のあるいは米軍の基地関係においても、むしろそのほうが件数から言えば非常に大きいわけなのです。そうしますと、この基地周辺の人々には、終始航空機墜落その他の事故不安がある、そう…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 私は運輸省と防衛庁とよく御相談をしていただきたいのですが、航空機離着陸の際における騒音というようなものは、私はやっぱり両方が責任を負うようなかっこうにすべきだと思うのです。板付の場合などは防衛庁に全部責任をおおいかぶせて、問題になっておるようであります。また、防衛庁にいたしましても、騒音対策から当然負担しなければならぬところの、この間から議論されているラジオ、テレビの受信料、聴視料の責任、その減免措置をNHKにまかしておる。…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 この責任関係の競合をする場合の政令規定は削除されましたか、生きていますか。補助の負担割合についての競合関係の、防衛庁以外の責任のある場合における政令規定は、生かされましたか、抹殺されましたか。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 その負担部分の分担については、責任をどこがどういうふうに負うかという形、これは何の法令を根拠にされるのか、防衛庁が負担を軽減される場合の他の負担部分、これはどういうことになるのでしょうか。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 この八条の関係行政機関の協力というものが、これは基本に美文にすぎないような形のものになる危険があると思うのです。「努める」とか「意見を述べることができる。」とかいう、こういうことばは非常に弱いものなんでございますが、この八条というものは、いま部長さんの御答弁のような、防衛施設庁長官が政令で定めるといったところで、きちっといくための協力体制をしくとかいう軽い意味か、あるいは真意はもっと強い協力関係を要請されておるのか、お答えく…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 さっきまで公害対策の担当課長に来ていただいておったのですが、私たちの党は、すでに公害対策基本法を三十八年以来六回も国会に出しておる。その中に騒音対策が入っておる。民間航空機あるいは自衛隊の航空機の騒音をその中に総合的に考慮するような案を用意してあったわけでございますけれども、政府は、まだ一向にこれを取り上げておられないわけです。審議会の答申待ちという様子でございますが、厚生省が非常に熱心に取り組んで、大臣も早く基本法を出すと…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 時間も進んでおりますので、もう一つだけで質問を終わりますが、これは自治省の課長さんは御存じではないかと思いますが、この法案の第三条によって救われるいろいろな施設、あるいは第四条、こういうものにも関係することで、防衛庁としては、たとえば御迷惑をかける部分に対して、公民館のようなものもつくってみたい、こういうお話をこの間からしばしば聞くわけです。公民館の建設に対しては、これはかって百万円までを限度とした国の補助金が文部省から出さ…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 学校防音工事の終了計画は、初め四十一年ごろには終わるという御予定があったのじゃないですか。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 学校の防音工事などについても順位を争う政治的な醜い関係を、私たちちょいちょい耳にしているわけです。だからこれは、防衛施設庁が決定をされる段階で、優先順位をどこにすべきかということを考慮して、全国的な立場からも、その地区の内部における立場からも、ひとつ公平な立場でこの法案の実施をやっていただかないと、この法案がせっかくできて基準ができた、しかし、同時に、これに伴って驚くべき政治的圧力が防衛庁に殺到して、防衛庁はお手あげだという…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 要求です。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 基地周辺の範囲はさっき答弁がありましたか、距離的な範囲。