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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 時間は御希望に応じてどのようにでもいたしますが、いかがいたしますか。(「簡単、簡単」と呼び、その他発言する者あり)二、三十分というお声があるようでございますから、では最後の締めくくり質問をさせていただくことにいたします。 ただ、この法案はごく簡単な改正案でございますので、法案自体にたいした問題は私はないと思うのです。いろいろ問題点としてあげられている八郎潟の事業団への切りかえ等に対する御意見もありますけれども、これは開拓事業…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 その全力をあげるということでございますが、こういうかっこうの悲しい事件が現に起こっている。この事件をどう処理しておるか。外交交渉でどういう交渉をしておるか。藤山源治君のごとき、まだ若い将来ある青年が、上陸した地点で惨殺死体となってあらわれるという、こういう悲しい事件で、その御遺族のことを思うたり、本人の将来のことを思うときに、断腸の思いがするのですが、この事件の処理の国務大臣としての外交交渉に対する現時点における状況、及び今…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 私は、このインドネシア事件についても、ちょうどいまブオノ副首相が日本に来ておいでです。そうして経済援助を要請に来ておいでになる。この段階で、インドネシアに上陸するやいなや、直ちに前途ある青年が死体となって処理されるような、かかる悲しい事件の外交交渉は、副首相ですからね、こちらでもすぐ交渉できるはずだと私は思う。特に、農林大臣は安全操業に関する所管大臣ですからね、所管大臣として、安全に遠洋漁業の操業ができるためのこの事件の処理…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 これはすでに一カ月以上たっておるのです。しかも同行をした船員のいま一人の人は、その前後の状況をある程度つかんでいる。しかも、インドネシアは、私ついこの間も行ってきたばかりでございますけれども、非常に治安が不安であるという状況はありますが、日本の船の人が上がってちょっと買いものをする間にも生命の危険にさらされる状況というものは、これは許されないことです。そのことについて、現地の状況がかいもくわからぬ。途中から船員がちょっと留守…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 それは高柳船内委員長の報告ですね、それによって私ちょっと申し上げたいんだが、外交交渉というのは、こんなに時間がかかるものですか。東南アジアで、そう遠いところじゃないんです。飛行機もたびたび行っておるんです。飛行機の便でこちらへ詳細な——電信料が高ければ、通信文書でもできるわけです。これは時間がかかればかかるほどやみに葬られる危険があると思う。少なくとも早急に解決するために、現地在外公館を督励して——いまブオノ副首相が来ておら…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 国務大臣がおる。外交にも関係しておる。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 そうすると、ブオノ副首相にすぐにでも、この問題を申し入れて——ちょうどいいときに彼が来ているんです。この機会に日本は援助を打ち切るんですよ。もしこういうことも解決できぬでは援助を打ち切るくらいの気がまえで、こういう大事な人道問題をやみに葬り去るようなインドネシアでは許されぬぞということで、責任を負うてブオノ副首相にあしたにでも申し入れてもらえますか。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 それでは善処していただくそうですから、その問題は一応それとして、その善処の結果を待ちましょう。 もう一つ、これに関係する国後の島の領海内と称する日本側の三海里の外で操業した漁船のいま申し上げた事件、これは一体どういうことか。ソ連は十二海里を領海として主張している。日本は三海里を主張している。こういうときに、三海里半の地点であった、日本側から見れば公海だといわれるところで操業した船、それをソ連は十二海里だからおれの領海内だ、こ…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 ちょっとここで明らかにしたいのですが、いま世界のおもな国々は、領海というものをどういう数字にきめようとしておるのか。日本は三海里を主張しておる。国連の海洋会議は、草案の中に十二海里を認めようとしておる。ニュージーランド、アメリカ等は、もうすでに十二海里を宣言をしておる。こういう状態の中で、日本だけが古い観念の三海里にへばりついておる理由を聞きたいのです。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 そこで、長官の御答弁は水産庁長官としての御答弁と思うのでございますが、いま日本が十二海里という宣言を一方的にやったとしたならば、これは違法かどうかです。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 相手との合意を必要としない、一方的宣言で効力を発生するということであるならば、もうすでにニュージーランド、アメリカ等二十数カ国がそういう方向にあるというときに、日本が敢然と新しい領海の距離を宣言をして差しつかえないのではないですか。これは国内法できめられるものか、あるいはその他国際的な関係を必要とするものか。単純な国内法で領海宣言ができるものかどうか、お答え願いたい。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 もちろん、専管水域という文字でもけっこうです。それは日韓漁業交渉においては、双方とも十二海里を専管水域とするということがびしっと現在答えとして出ているわけですね。したがって、十二海里で双方で合意してきめて、専管水域が設定された、こういう意味で、日本はたとえ相手が合意であろうとなかろうと、ソ連の国後周辺の事件、この一事を見ても、三海里の外であるとか十二海里の内であるとかいう議論で解決できないという事態を見たときに、われわれの周…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 そうすると、国後の周辺の事件は、ソ連は十二海里の専管水域内だと言うし、日本は三海里の領海の外であると言うておる。この事件は一体どこが解決するのですか。国際司法裁判所ですか。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 そうなりますと、いまの国後の周辺の事件は、いま私が例示したように、国際司法裁判所にでも訴えて解決する以外に解決のしようがないということになりやしませんか。

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 いつまでもぼやぼやしていると、事件が相次いで起こるのです。安全操業どころの騒ぎじゃないですよ。したがって、そういうことはどっちにするかがまだきまっていないとおっしゃるのですけれども、外交交渉を通じてということであるならば、これはひとつ農林大臣、ほかの漁業問題もあるから、おんみずからソ連においでになって、この問題を早急に解決する。内閣改造前まで、まだ間に合います。ひとつ大急ぎであなたが乗り込んで、この問題をやってもらいたい。よ…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 それではこれで質問を終わります。 そこで、日韓漁業交渉の答えとしては、双方十二海里の専管水域を設定した。ところが、この間五十三海洋丸が、日本側から見たら、専管水域の中へ一応入っておったが、こちらへ一ぺん出たというときに、日本側の解釈は追跡権はないという、韓国側は追跡権があるというてこれをつかまえてきたというのが、五十三海洋丸の事件です。私はこの間韓国へ行ってみたら、あちらの監視船というのは性能が非常に劣っておって、優秀な日本…

民主社会党1966/05/27

第51回 衆議院 内閣委員会 第39号

○受田委員 非常に良心的な御答弁があったし、長時間お疲れであると思いますので、私皆さんのお気持ちを察して、ここで質問を終わります。(拍手)

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 法案の立法精神には、私たちの党の立場として、現実の自衛隊に対する批判を強くしているものであっても、この法案そのものには、民生とのつながりという意味において基本的には賛意を表してみたいと思っておるわけです。そういうわけで、私たちが懸念する点を二、三指摘して解明さしていただきたい、かように考えております。 最初この法案をおつくりになる前に、この法案では拝見することのできない、いわゆる特損法、正確には特別損失補償という二十八年の米…

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 これはやはり基地周辺整備ということになるならば、この法案は廃止して、一本化すべきじゃなかったか、かように思うのでございますがね。立法技術上の問題として、両方を残して並立させるということの真意はどこにあるか、ひとつ伺いたい。

民主社会党1966/05/12

第51回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 私、これは深くお尋ねしません。先ほど質問があったそうでございますが、私は私なりの観点からの疑点があるわけでございますが、米軍の立場のものと日本の自衛隊の立場のものとが、いかにも相違するような印象を与える懸念もあるわけです。これはすっきり一本化したほうが筋が通っていたのではないか、こう思うわけです。特に政令等で補充措置をとっておるということでございますけれども、その点でひとつお尋ねを申し上げたい。 基地を含む基地周辺の所在市町…