受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 御構想を承ったのでございますが、これはいま中教審のような審議会等で、また別の審議会を設けてやるのか、あるいは従来の審議会で御相談するのか、あるいは個人的な大臣のブレーンをお集めになって御相談されるのかどうか、まだ明らかではないのでございますが、その方式はいかなる方式を採用されますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 大臣、短期大学制度というものと高等専門学校制度というものと、類似の制度が二つあるわけです。これにはまたいろいろ意見があって、短期大学制度というものがあれば高専というものは必要ないじゃないかという意見もある。しかし、ことし高専を卒業した者の売れ行きが非常にいいということから見ると、工業高専をつくったのは間違いでないという答えも出た。これは学校制度を文部省がどうつくるかについては、やはりその先見の明があったかないかということにも…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 法律に直接関係する定員の問題ですが、三千人ばかり大学の先生をふやす。きのう、私、資料を要求しておきました。大学設置基準に基づいて教授の資格を有する者の一覧表を要求したのですが、教授、助教授、助手、講師という大学の先生の定数の分類というものが出ておるのではございませんか、
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 そうです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 そこで、民間から大学の先生を招く、高等学校から招いたりする。そのためには四月一日からこの法律を施行しておかないと、送り出すほうは送り出したけれども、受け入れるほうは宙ぶらりんだという危険があるから急ぐんだという御説明と私は承っておるわけですが、しかし、これはほかの役所でも同じことがみな起こっていると思います。文部省だけでなく、他の官庁でも、ことし大学を出る者あるいは民間からの採用予定者を四月一日から予定しておかなければならな…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 今度商船高専ができるわけですが、これは五月か六月にできたとして、そこで必要な職員を新規の増減の表の中に出ている中で、増の分を商船高専との間で、もしこれが四月一日から商船高専ができたとしたら、流用できる道もあったわけですね。そうだったわけですね。四月一日から商船高専の教授、助教授になる人を既設の大学、高専から横すべりさせるということも、可能であったわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 したがって、ここの新規増の分だけふえる。同時に、さしあたり従来の既設の学校におった先生が横すべりすることもできる、事実そういうふうにしてありますかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 それが商般高専がおくれていなければ、もっとこのことがスムーズに行ったはずだということが言えますね。そうでございますね。 そこでもう一つ、博士の学位を有する者、これをひとつ大いに奨励して、民間から篤学の士を発掘する必要があると思うのです。文部省は大学院制度ができると同時に、一時、一般の従来の博士の学位を得る道を一応ふさいでおった、大学院を出なければということで。ところが、またそれを復活してきたようでございまするが、博士養成の文…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 大臣、国立大学には夜学部の設置が非常に少ない。勤労学生に門戸を開放するという意味から、地方の国立大学にも夜間部を設置して、勤労しながら学問のうんのうをきわめる篤学の士を養成すべきだと思うのです。施設をそのまま生かせる方法もある。先生もそのまま夜勤務していただけば、両方兼ねた場合には手当も増額されるわけなんです。教育の普及という意味からいっても、地方の国立大学へもそれを波及せしめるという、夜間部の設置を文相としてお考えじゃない…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 皆さんに御迷惑ですからこれでおきますが、大臣、医師養成機関としての国公私立大学の医学部あるいは単科の医科大学、これはまたばかに設備もかかることなのですが、医師の充足状況と、それから大学における医学生の養成との関係は、どう判断しておられるか。医師は増員して養成しなくてもいいのかどうか。国民保健衛生上の問題として、有能な医師をもう少し養成する意味において、私の判断では、国公私立とも医学生の募集定員をふやしていいのじゃないかと思い…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 私は特に私立大学の振興の上において——医学部を志願すると、私立大学の場合、相当高額の施設拡充費というものを現実に寄付しているのです。そうすると、その寄付を負担する能力のある子弟しか入れない。力あっても負担能力のない者は入れないということが起こってきておる。これは非常に国家的な重大な問題だと思うのです。そこで、国が私立大学の医学部というものに力を入れて、理科教育振興の意味から大幅な国家予算でもつぎ込んでお手伝いをしてあげて、私…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 終わりにします。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私は民社党の委員として、特にきょう問題になっている上林山防衛庁長官に対して、長官御自身を中心に数件の御質問を申し上げます。上林山長官、個人的な友情とまた別に、議員として公的な立場における事態の解明とはっきり分離して、いまから御質問をしたいと思います。 先ほどからいろいろと質疑応答を繰り返されている中で、長官就任後の上林山さんが、責任の所在についていささかぼけた認識を持っていられると思うのです。一例をまず申し上げたいのでござい…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 その責任は道義的責任でなくて、直接の責任者としての上林山さんの責任があると思いまするが、いかがですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 この問題は、議員たる上林山さんと長官たる上林山さんと両方の責任がいまあるわけで、搭乗許可を与える責任者は、もちろんあなたにかわって事務次官がやるということにおいては、一応あなたの道義的責任だけということが言えるかもしれません。しかし、議員たる上林山榮吉氏の秘書を搭乗せしめる直接の申請者はあなたでいらっしゃるのだから、だれが乗るかについては議員みずからが選別をして、これとこれとを乗せるよということで申請をされるはずなのを、その…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私は上林山さんにすかっと言っていただきたいのでございますが、議員秘書を搭乗せしめる申請書については、あなた御自身が責任を負わなければならぬ。これは秘書にまかしてあったからといってのがれるわけにいかない、面接責任だと私は判断する。それは法律的解釈からいって、その申請者は議員たる上林山先生御自身でありますから、あなたが責任を持って申請されたということになる。次官決裁でいくところの搭乗命令を出す権力者としての立場の次官とは違って—…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私は、この問題ははっきりしてもらいたいのです。代議士としての秘書を、たとえ一時的であろうと、秘書としてこれを搭乗申請する責任者は、あなたにかわって扱いをする秘書が責任を負うのでなくして、慣例があろうとなかろうと、あなた御自身の議員たる責任で搭乗申請を出されて、それはあなたにかわって事務処理をした秘書の責任では全然ない。議員たるあなたの責任である防衛庁御自身も、官房長、事務次官にかわって御答弁願いたい。この搭乗申請書の責任者は…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうすると、防衛庁としては、議員たる上林山榮吉の責任をもって搭乗申請をしたものを、議員の秘書が、あなたの秘書がかわって、これを処理したというようなもので、あなたのほうでこの責任をのがれるわけにいかない。やはり議員たる上林山榮吉の申請で搭乗を許可したのじゃないですか。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 上林山さん、あなたはこの議員秘書を搭乗せしめるときに、その選別は、一時秘書であっても、これを乗せるということになれば、あなたがじかに十分直接にその選別をやって、これを搭乗せしめるべきかどうかを判断して、しかる後にあなたの飛行機に乗せるべきなんです。これをあなたが、それは秘書まかせなどという言いのがれをして、道義的責任だけがある問題ではなくて、じかにあなたが選別して——数名のものですから、数名のものの選別もようしないで秘書まか…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そのとおり責任を感じておられます。私は、この国民の税金でまかなう自衛隊機に搭乗せしめるその議員秘書たる者については、数名のものですから、いまお答えにありましたが、十分に長官が議員としての立場で選別をしてやる。これを早くやっておけば問題は起こらなかった。今度の、ほんとうにこれほど問題を大きくする責任の所在をぼかして、えい秘書まかせというところに悲劇があったと思うのです。私は、王子田前秘書官、あなたの秘書、それにあなたが全責任を…