受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 その接触を深め、話を進めていくことは、外務官僚だけの話し合いによるのか、あるいは別の立場の、いわゆる専門家でない外交官を通じてでも機会があれば話し合いをしようとするのか、お答え願いたい。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 そういうことで、大臣の御愚息は正式の外交交渉に乗せていきたいということですね。前向きで正式の外交交渉に乗せていきたいということに了解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 それじゃ、、正式の外交交渉で前向きにこの問題の処理をはかっていきたい、そういう大荒の御意思だと了解します。そのことについて、はるかかなたということでなくして、ひとつできるだけ積極的にこの問題と取っ組んでもらう、積極的に前向きで取っ組んでもらう、こういうことを私希望したいのでございますが……。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 それと同時に、モンゴル国家は日本人の来訪を非常に歓迎しておる。したがって、外交官がモンゴルを訪問するということを非常に歓迎しておると私は見たのですが、この点については、接触を保つ上においては、モンゴル国家を、ソ連駐在の外交官でもけっこうだし、また、何らかの機会をつかんで、別に正式の派遣というのではなくて、何らかの機会を利用して外交官がそうした接触を保つ機会を、モンゴル国家から今度外務次官が来たように、こちらからもモンゴルを…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 そういう機会があればそういう方法をとりたい、かように了承してよろしゅうございますね。ではその問題はこれだけにしておきます。 残った問題はまた別の機会にやるとして、もう一つ、今後の外交交渉で、私、人道的な問題としてひとつ考えてもらいたいことは、昨年フィリピンその他の東南アジアの諸国を訪問したときに、たとえばフィリピンでは陸海空四十七万の英霊が眠っておられる。あちらさんの軍人さんにはばかに堂々たる墓地があるが、日本の英霊四十七…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 シンガポールの華僑を殺戮した、それを埋葬したあと始末の処理は、先般椎名さんが行かれて解決しておられます。しかし、そこへ日本人の慰霊塔を建てることはまだ認められていない。マニラの問題にしても、最近の国民、感情というのは、マルコス大統領の就任以来、日本ヘラウレス三世を大使に送ってきておる。これは非常にいい機会で、前向きですぐ片づけられる問題だと思うのです。慰霊塔を建てることは国民感情の上からもこれは許されることです。相手の国の…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 後段のほうは検討の段階というお答えでございました。 前段の問題について、私は、事務外交官ではつまらぬということを言っておるのではない。だから私は、大体認証官たる大公使の一割程度は民間人から起用するくらいのワクをとってという意味は、八割、九割は事務外交官にまかしてもいいということを言うのであって、全部切りかえろと言っておるのではない。ちゃんと数字まで言っておる。だから、あなたは人材を発掘する能力があると思う。民間人はみんな大…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 もう一つだけ。中共にはこれまたたくさんの英霊が眠っておられる。モンゴルの国においては、すでにいまあなたのお説のような、まだ非常に気がねがある国家においても墓参団の歓迎をしてくれておるわけです。外交努力によって、これは正式な外交ルートができておらぬと言えば、モンゴルだってそういうことなんです。満州、シナ大陸で御苦労された英霊の御家族の墓参団というようなものもひとつ前向きで私は検討する段階にきておると思う。どうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 厚生省はどういうお考えですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 前向きの問題……。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 総務長官、国務大臣の中で一番たくさんな仕事を引き受けておられる関係で、あなたの御職務の多忙であることがよくわかるのですが、いま私、長官の御職務の中で、この法律案に関係のあるものを拾い上げてお尋ねをさしてもらいたいと思います。 この法律に直接関係があるものから拾い上げますと、恩給審議会、建国記念日審議会、こういうものが一応出ておるのですけれども、恩給審議会のほうはそのまま残すわけでございますので、建国記念の日をどうするかの審議…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 憲法記念行事を寄り寄り閣僚の間でもお話し合いをしておるということですが、これはもう時間的に一カ月ばかりしかありません。ぜひこの二十周年——これはやはり区切りとしては大切なことです。維新百年、明治百年といろいろありますが、これは超党派でできた国民の祝日でございますので、ぜひいまの長官の寄り寄り話し合いをしている具体的な計画を、できればこれは私、国家的行事として実行していただきたい。要望を申し上げておきます。 なお、建国の記念日…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 公式行事に関連したいろいろな未解決懸案があるわけです。これはやはり政府として何らかの形で処理をしていただかなければならぬ。私が毎回指摘している元号の問題のごときも、その一つです。それから国家的葬儀、お弔いの式、国家に偉大な功績がある、社会に偉大な功労をした皆さんを弔うのに国費をもって葬儀をするということは、どう定められるべきものか、天皇の御葬儀を中心にした国費による葬儀というようなものの扱いをどうするか、また外国使臣の扱い方…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 この法案の中にはじかに関係がないようであって実は大事な関連のある問題は、昨年十二月二十日までの任期をもって処理された在外財産問題審議会、その答申もすでに提出済みで、この答申の処理について塚原長官を中心に鋭意検討を急いでおられると漏れ承っております。答申は、在外財産喪失者としての特異性を強く指摘して、その置かれている特別の苦労の実績を評価して、それに伴うところの包括的、最終的処理として、国家責任をうたって答申が出してあります。…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 その答申の趣旨に沿った法案の提出時期、及びそれを裏づけする予算の構想等についても、伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 この法案の提出の最もおそい時期は、五月に入ったばかりですね、それまでにできるだけ早く出したい、こういうことであります。ところが、これはやはり衆議院と参議院と両方やらなければならない関係もあるので、重要法案となれば、六月三十日で期限の切れる今国会中としては、できるだけ早く準備をされる必要がある。 それからいま私ちょっと不安に思う点が一つあるのでございますが、いろいろな情勢を検討してやるということでございます。けれども、これは世…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 私、これにあまり時間をかける必要はないと思うのです。すかっとやれる時期に来ていると思いますし、それから予算を伴わなくても法案を出せる、これもお説のとおりだと思います。そこで、予算規模というものについて私一つ例示するわけですが、農地報償の処理についても千四百六十億というものが出ておる。少なくともこれに数倍する国家の責任があると私は思うのですがね。この一応の基本的な考え方について、長官としてのお考えを伺いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 ちょっと途中で事務当局でけっこうですが、現在までにすでに整えられた該当者の数あるいは世帯数を示していただきたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 いわゆる圧力団体と称する団体がある。私は、この問題は圧力団体の問題じゃないと思うのです。この問題は、少なくとも筋の通った法律問題であり、国家の道義問題である、そういう意味から、自民党も六千億円という公約を選挙の前に示して、そして引き揚げ者の支持を得たか、得ぬかはわからぬけれども、一応そういう選挙の公約をうたっておる。このうたっている公約を弊履のごとく捨てる党ではないと思いますが、あなたは党人という立場もおありと思いますし、政…