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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私がお尋ねしているのは、党が公約したことと、それの実施についての関連をお尋ねしているわけです。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 においを感じたり、空気に押されたというのじゃなくて、ちゃんと公約しておられるわけです。公約はやはり公党の公約ですから、だから……(「公約していない」と呼ぶ者あり)公約していないとすれば話は別です。自民党は公約していない、金額について公約していないと、大臣は党人として言えますか、どうですか。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 よくわかりました。つまり関係者の一部の人の約束であって、公党の公約ではない、かように了解させてもらってよろしゅうございますね。答弁をひとついただきたいのです。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 わかりました。自民党の公約と称するものには非常にあいまいもこたるものがあることが、公開の席上で明らかにされました。そういうところに、真実をもってこの問題の処理に当たろうという気持ちがどこか欠けておるのではないか。ほんとうに懸案を解決しようというならば、法律論からいっても、国際的立場からいっても、また道義的立場からいっても、どこに問題の所在があるかをはっきりつかんだ公約というものをする公党であってほしい。選挙が済めばはがれるよ…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これは急ぐ問題だと思います。私がいま提案した構想、これは私、現地を見たときつくづく感じた。現地の所長の地位はあまりに低い。高等弁務官にあごで使われているような感じすら受けるのです。総務長官がみずから行ってできれば別ですが、それはなかなかできない。そうならなければ、総務長官と同格、あるいは総理級の人間をあそこに置いていいのです。ワトソンなど子供扱いにするくらいの力を持った人を現地に派遣するということだ。そういう官制を設けて、人…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 いま一つ、総理府の総務長官の御所管の中に、恩給審議会の問題があるのです。これで私もう質問を終わりますが、昨年の暮れに新居会長から中間答申なるものが出された。そこで、来年の三月三十一日までの期限つきの暫定措置を答申として出されたので、それに伴う恩給法の改正案をいま用意しておられる。しかし、問題は、この恩給審議会というものの、基本問題を解決する一番大事なことは、恩給法第二条ノ二にうたってあるいわゆるスライド制、諸物価上昇等に伴う…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 はなはだ力のない御答弁でございますが、いまの恩給法二条ノ二を具体的に、たとえば国家公務員法でうたったような、民間給与が五%上がったら勧告しなければならない、こういうような形のものにこれを持ち出す必要はないかと私はお尋ねしておるのです。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 もう質問をよしますが、この問題は審議会に責任を転嫁して、政府そのものの基本的責任のほうを忘れたような形ではいけないと思うのです。やはり政府自身も現職の公務員が在職中に十分国家、社会に奉仕した退職後においては、またそれに伴う退職時の俸給を基礎にした年金を老後の保障にもらえる、こういうところに現職の人も希望を持つわけであります。退職者が冷遇されるという形になってくると、これは現職者の希望を失わせる危険もあるので、先輩、後輩を通じ…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そこまでにしておきますが、おしまいに総括的に長官に申し上げておきます。 私が先ほどから申し上げた中で、私の発言は比較的党派を越えた御協力をいただける発言だと思うのです。またいまの在外財産の問題についても、各党が大体意見が一致しておる国家責任の戦後処理問題ではこれが最後、私はその意味では一応うなずく問題ですが、しかし、別にまた社会保障問題としては別途考慮するというのですから、その意味において、次の希望は、その社会保障の具体的審…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 ほんのちょっとだけ質問して、残余はあすにさせていただきたい。皆さんお疲れですから……。まあがまんしていただければいいですが、それをまず御相談ですが……。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そうですか。それでは、大臣はきょうがいいというので、政府のほうに御協力いたしましょう。 剱木先生は文部省はえ抜きの官僚御経験者でいらっしゃるので、文教行政には十分通じておられる方である、また学徳の高い尊敬に値する人であることも、私が経験から申し上げられることですが、しかし、ここでひとつお聞きしておきたいことがあるのです。大臣が過ぐる建国記念日の記念式典に政務次官をして代理出席せしめられた理由は、いかなる点にあるかをお答え願い…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これはいろいろな見方があるわけでございまするが、大臣は建国記念の日が制定されて初めての式典に、何かその行事の中に旧体制の残存遺物があるやに懸念されて出席されなかったのではないかという説も、一部に流れておる。それから、文部大臣としては公平な立場で物事の処理をはからなければならないという意味から、政務次官を代理せしめるほうが、この際はいいのだろうという説も流れておるし、総理大臣は出席された、文部大臣は出席しないというところに、何…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 文部大臣として建国記念の日を学校教育上いかに尊重せしめるべきかという意味における文部大臣通牒その他の、いかなる形式でもけっこうですが、国をあげて祝福する建国記念の日としてこれをどう奉祝すべきかという意味の大臣の御意思が示されておりますか。いかがですか。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 国民の祝日が従来九つあり、三つ追加されたわけですが、他の祝日について文部省の通牒を出されておる事例はございませんか。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 祝日の趣旨徹底をはかる学校の訓示、説話、こういうものは文部省としてある程度示しておられるのですか。なぜ休むかという……。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 子供が何で休むかわからぬであすはお休みというのでは、これは国民の祝日が制定された趣旨に反することになると思うのです。国法ですから、国の法律の趣旨の説明もなしに、あすはお休みだ、これは非常に無責任だと思うのです。この前は間に合わなかった。しかし、法律が施行されてすでに一カ月以上たっているから、建国記念日はなぜ休むのかの理由ぐらいは、すかっと文部省で立案してこれを示さなければならなかったと思うのです。学校では、おそらくあすは建国…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 大臣の御意思を承りたいのですが、祝日の日には、従来は古い祝日のときにお祝いの歌がありましたね、式歌が。こういうものは、新しい祝日でやはり古いものを歌っているところもあるし、歌わないところもあるということであるが、国旗を立て、休むと同時に、式歌というものを制定する意思がおありかどうか。これは官製でなくして、公募してもいいわけですが、学校によってかってなことをやっているようでは統一がとれない。建国記念の日に、「雲に聳ゆる高千穂の…

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 大臣は、もちろん行政の責任者として、君が代を国歌として今後とも尊重し、これを後世に伝承せしめることが適当であるとお考えかいかがか。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そういう指導要領の規定は、これは好ましいという形であって、強制ではない、こういうことですか。

民主社会党1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 これはなかなか扱い方にむずかしい点があると思います。国歌については、これは大臣の御所管でない問題ではありますけれども、新しく国歌を制定してはどうかという動きもあるわけです。また学校教育というものは、他の地域社会の基準になるような行事が従来は展開されてきたわけで、国民の祝日についての奉祝行事というものも、やっぱり学校が地域では中心になってくるんですね。だから、学校でやってもやらぬでもいいというような形ではなくて、何かの目標をは…