受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 さらに、これはもう私自身がしばしば指摘していることでございますが、皇室の関係の方々の市内あるいは国内の御旅行の際に、非常に警衛がきびしい。私は青山宿舎にいまおるわけです。美智子妃殿下がお通りになるときも、公式とあるいはプライベートと違うのではあろうと思うのですけれども、非常に厳重な警戒の場面をしばしば私は目の前に拝見しておるわけです。もっと皇族の方々が自由な御旅行あるいは市内の行動ができるように、市内の行動などもう少し、きび…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 私が指摘させていただいておるのは、そうした精神異常者などが襲いかかるようなかっこうで御旅行、行動されることをあえてお願いしておるわけではないのです。しかし、一般の交通路を遮断して、あまりに特権的なかっこうで行動されるということになると、せっかく親近感を持った皇室御一家に対して、何らか特権意識をもってこれを見るという一般市民感情が起こってくるという危険があると思うのです。これは総理自身もしばしばそういうことを、猛スピードでやっ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 その点そこでおきまして、もう一つ、歴代の天皇のお墓、陵墓、これはお役所が一つあるわけです。この扱い方は、いまどういうかっこうで陵の管理をしておられるのですか。一般民衆から見て、往年のきびしい管理、監督、あるいは警戒の中に陵墓があったときとは違って、非常に平俗化ということばをしばしば使いまするが、そういう形で一般の国民に親しまれている陵になっているわけです。この陵の管理を――私の郷里にも、赤間神宮の近くに安徳天皇の陵がある。そ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 質問を終わりにしますが、行管の方は来ておられないようでございますから、人事局長に御足労いただいておるので、一言最後に宮内庁に関係した問題について御答弁願いたいと思います。総理府の人事局長は、宮内庁の職員に対する法律上の権限というものは、どういうところで御所持になっておられるか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 そこで、人事局は総括的人事所管の役所ですから、宮内庁の職種、その職務の内容、それから給与、そういうものを、宮内庁だけでは従来の伝統にとらわれがちで、いま指摘したような職名の改正なども、宮内庁だけで考えるとなかなか前進しがたい、こういうときに、総理府の人事局長のところにおいて、大所高所からこれを宮内庁の古い伝統にとらわれないかっこうで考え直してあげる、その職名と職務の内容等についても考えてあげるというような努力を積まれることで…
第55回 衆議院 内閣委員会 第7号
○受田委員 それでは、いま行管がここに来ておられないものですから、あなたに行管の部分まで答弁してくれとは申し上げてないわけですが、いまあなたが最後に指摘された人事行政上の点を十分配慮されて、そうして職名、職種等につきましても、人事行政上かくあってほしいというときは、行管とまた御相談していただけばいいわけです。そういう全体の調整をはかる責任者が、あなたがいま一人しかおられないので、あなたにそこを十分配慮していただくことを希望して、質問を終…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 いまの伊能委員の質問に関連することをまずお尋ねいたしますが、この特別職と一般職は、国家公務員法の上において扱いに相違点があるわけですね。その相違点はどういうかっこうで調整されるわけですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 この法律の改正のような特別職と一般職の職員の区別をなくして一括するというような扱い方は、他の官庁の中にありますかどうですか。お調べになったかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 現行のままでどういう不便があるのですか、ちょっと私理解しかねるのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 どうも私納得いかないのです。特別職にある人と一般職にある人と、それぞれ分離して、それぞれの増員、減員措置をとってどこに不便があるか。ただ、これをなくすと、交流、配置転換等に便利がいいというようなことをお考えになっておるわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうすると、身分の確保、処遇等に人事院によって終始擁護される立場にある一般職と、それから特別職、これはまた裁量でどちらにでもなる、融通のきく特別職と、それが本人にとっては非常な差異が認められるわけなんですがね。その差異を納得できるようなかっこうがつくのかどうか。 それからもう一つ、他の官庁にない例外をここへおつくりになっておられるのですが、この点現行制度をそのまま続けていって、一人一人の身分上の立場をそのまま擁護するという形…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 これは私ちょっと拝見したいものがあるのです。特別職の俸給表というものを宮内庁の内部でどういうふうにやっておられるのか、ちょっと見せていただきたいのですが、特別職二十二人の俸給表ですね、それと一般職との対比検討もさせていただきたいと思いますし、特別職は終始左翼を回っておるということでありますが、それはそういうことがあればあらためて考えなければならぬと思う。特別職と一般職というものは、国家公務員の規則のまっ初めにはっきりと区別し…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 準用しておれば、一般職と俸給の上には差はついていないわけですね、いかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 防衛庁の職員でも、全部特別職になっておって、一般職ではない。特別調達庁の職員であった人も、みな特別職に変わってしまった。それは一括して防衛庁は特別職の対象にされてしまっておる。これはいろいろ問題はあったけれども、宮内庁は、分離した二つの職を整理するかっこうに単独で今度おやりになる。ちょっと私ここで功罪をもう少し検討させていただいて、御説明を承ったことをもとにして、もう一度次の委員会で人事院の御意見も伺いたいし、行管の御意見も…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 来年は、ハワイで移住百年記念式典が行なわれる。十七万の日系人がおる。これは非常にいいチャンスでもあるわけです。私は、この国へ陛下が行かれる、皇太子が行かれるということで差別をつけるというようなことではなくて、国際融和をはかる上からも、日系人のたくさんいる国へ行かれる、足を踏み入れられるということは、どこからいっても理屈は成り立つのです。今度の南米などは、むしろ陛下に御苦労願って行っていただいたほうがよかったと思うし、また現地…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 説明員でなくて、政府委員に任命しておかれて、都合の悪いときには次長が出られるというかっこうで筋が通ると思うのですよ。政府委員に任命しておられないところに私何か疑義があるわけなんですが、それはそれとしておいて、いま私が指摘した陛下の海外旅行の機会を、宮内庁としては積極的に考えてさし上げなければいかぬと思うのです。私がいま指摘した来年の移住百年祭などは、これはアメリカへは行かなくて、ハワイだけ行ってこられても、ほんとうに私は意義…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 陛下もそうおっしゃっておられたんですか、そういう場合は喜んでいくと……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 私は、もう法律ができて三年も四年もたっておる現段階で、これはすみやかにそういう機会を陛下にお与えする愛情が要ると思うのです。これはもうこの段階にきてから、どこにも当たりさわりはありません。宮内庁自身が積極的に取っ組んでいただきたい。 あとはもう時間も進行しておるからよしますが、いまの問題は、一般職と特別職の問題が次の機会に論議されるときに質問を残させていただいて、きょうはごくろうさまでございました。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 私は、つい十七日に外務省の牛場次官が記者会見においてモンゴルとの国交問題についての発言をされたことを根拠にして、質問をさしていただきたいと思います。 新聞報道によると、十七日の記者会見で牛場次官はモンゴルとの国交回復は、国際情勢も現時点において許さないし、また外交上の利益もないものと思われるので、現状以上に進める必要はないという発言をされたと承っておるのですが、これは事実かどうか。大臣としても御存じだと思いまするので、お答…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○受田分科員 モンゴルとの国交回復という問題は、これはすでにモンゴルが国連に加盟をしたときに、日本国政府もこれに賛成した国家です。アメリカも賛成した。ソ連も賛成した。中華民国だけが棄権をしたというかっこうで、一応れっきとした国連加盟国なんですね。その国との国交回復をこれ以上進める必要がないという形に外務省の方針をおきめになっておると了解してよろしゅうございますか。