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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 開き直るというのは不穏当なことばですが、それは国連憲章の七十七条の立場からいっても、われわれは十分議論のある問題なんだ。そうすると、三条というものは国連憲章に違反していると、日本の態度をはっきりしていいと私は思う。それはそこでおきます。大臣は、外務大臣として、日本の外交の置き方をアメリカに追随するわけでもない、ソ連、中共の手先になるわけでもない、ひとつ自主独立の外交を進める上においては、この信託統治問題などということは、すか…

民主社会党1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 外交が弱腰なんです。これは放棄するというぐらいのことは一応はっきり言わしておいて、それから施政権返還という運びにいくスケジュールが一つあるのです。第三条というものは、国民に非常に悪い印象を与えておるのだ。これをすかっと放棄するくらいの意見を――放棄すると彼らはまだ言うておらぬのだから、それを言わせる努力を引き続き続けて、施政権返還に積極的に取り組んでもらいたい。 最後に一問。海外移住の問題で、事業団をつくって十四億の国家投資…

民主社会党1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 これで質問を終わりますが、公明党の方の御質問に譲りますが、いかなる場合でも中南米・移住局と、移住局という名称は残す。これは今後も移住局という名称は残しますね。それははっきりしておいてもらいたい。

民主社会党1967/05/18

第55回 衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 外務省官房長、この在外公館の名称という法案で、今度はアイスランドのレイキァヴィークなどに大使を置くことになっている。アイスランドなんか、人口十万ぐらいしかない国です。その国に大使を置く必要性がどこにあるか。それからレオポルドヴィルの公館を移す必要性がどこからきたのか、説明が全然ないものだから、これはいろいろ書いてあるのに、位置がどこにあって、何の必要性でそこへ移したか、そういう親切な説明がこれにないわけです。ばく然とした地図…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 この前の委員会でお尋ねをして、引き続き残余の質問を残しておきました問題点を確めたいと思います。 今度の法律改正案の中に、十一条の一般職と特別職を一括して扱う措置をとっておられるわけでございますが、この問題、他の省に関連するものはどこがあるかをお尋ねしておったわけです。宮内庁としてすでに御調査をされている点、承っておるんですが、あらためて比較検討の必要上、御答弁を願いたい。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 人事院の御見解として、規則で改正の可能の問題が提起されておるわけですけれども、特別職を直接所管しない人事院として、特別職と一般職を包含した扱いの中に問題が派生しないか、御答弁願いたいのです。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 この特別職の職員を三人ふやして一般職を三人減らすという措置が、このたびされることを一括して宮内庁で融通できるような措置にしようというわけですね。そういうときに、総数だけきめておいて、部内で自由に操作することになると、これから陛下及び皇族の方々のお仕事がだんだんふえてくる、民間との接触も高まってくる、海外の御旅行もひんぱんになってくる、そこで特別職はどんどん増員するが、一般職はどんどんその総ワクの中で差し繰られて減らされてくる…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 宮殿の造営措置をするための臨時職員の増置などというのは、これは特別の措置でございまするから、そういう場合は、造営部を設置したときの事情などを考えても、人員確保の新しい要求がされることは当然考えられるわけですけれども、平素の状況の中で一般職が食われて特別職がふえていくということになると、一般職の職員の職務の分量が減っているわけじゃないのでございまするから、その部分に食い込まれることは、一般職の職員の過重負担がそこで発生する危険…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 私は他省の関係をちょっとお尋ねしたいのですが、人事院のほうとして、防衛庁とか外務省とかよく似通った役所がある。そこで一般職は、いまあなたが指摘されたように、国家公務員法で各種の特別の擁護政策がとられておる。特別職は、その点で比較的自由な立場の扱い方をしておる関係で、一般職ほど優遇をされない。そういうものが、外務省にも防衛庁にも同居しているわけですね。宮内庁にも同居している。私は、宮内庁の場合などは、特殊の任務を持った役所であ…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 ちょっと、これは関連事項になるのですが、防衛庁にある防衛施設庁の職員は一般職になっている。それから防衛庁の他のシビリアンは特別職になっておる。これは、勤務の性格が決して変わっていません。一般行政事務を扱っている点においては、防衛庁の施設庁の関係の職員も、それから防衛庁の他の部局の関係の職員も、同じような仕事をしているわけです。それを、施設庁のほうは一般職にして、それから他の部局の職員は特別職にしておるというようなことは、どう…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 特別職と一般職の区別をする基準というものが、自衛官が特別職だから、それと同じところで働いている者は特別職というような、そういう判断というものは、はなはだおかしな判断だと思う。やっている仕事そのものは、自衛官がやっている仕事と文官のやっている仕事というものは、はっきり相違がある。これは防衛の直接の担当者になる自衛官と事務処理をする文官とが区別されないというような、つまり一般職と特別職と区別されないようなことは、筋合いとしてはな…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 宮内庁はその点が違う、それは私も了承しておるのですが、一般職と特別職の相違点というものが、あいまいもこなかっこうでなされておる役所がある。いまの防衛庁などそれなんです。人事院は、そういう性格を十分前提にして、分離するときになぜすかっとお取扱いにならないかということが、私のいまの質問の要点なんです。宮内庁の場合は、侍従とか女官とかいうものが、一般職で規律さるべき性質のものでないという立場で、特別職に置いておられると思うのです。…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 私がお尋ねしておる問題点は、資格を付与するための試験、そういうものが一般職とは変わって、そういうむずかしい試験などパスしなくても、人柄でいくのだというお話でございまするが、それはそれとして、試験あるいは資格要件というようなものは、それは特例を設けることは幾らでも一般職でもやっておるわけなんで、普通そういう採用方式をやっておるわけで、試験をしなくても採用する道はあるわけです。むしろこうした職種の皆さんを国家公務員法で十分擁護し…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 特別職と一般職との予算関係、俸給費に伴う予算関係というものは、これは、これを一緒に合わせた場合に全然支障が起こらぬと判断されますかどうか。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 その予算書に出る場合に、特別職と一般職とを一緒にして支障が起こることはあり得ないかというお尋むです。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 人事院のほうとして、この一般職と特別職の俸給は、一般職に準じて特別職を使っておるということで、いま宮内庁次長が言われたような形で、予算面においても、予算書に出るとおりで、その間に予算上の措置で問題は起こらぬと、人事院も判断をされておりますか。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 私は、もう一つ、宮内庁の設置法並びに施行令並びにそれに伴ういろいろな規定の中で、宮内庁職員の名称の問題が一つあるのです。これは長い歴史と伝統を持つ皇室のことでございますから、特殊の名称が用いられておる。その名称の中に、一般国民にはちょっと理解のむずかしいことばがある。前にも指摘したことがあるのですが、東宮大夫、こういうことばは、国民に非常に理解がむずかしい。東宮大夫というのはどういうものであるか、この法律にも出ていることです…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 これは職務の名称だけでなくして、そのほかの皇室の独特の名称の中に、国民になじまないことばがあるわけですね。たとえば大膳課の「供進」ということばは、ちょっとわからぬ。「諸宴の配膳に関すること。」はわかるとして、「供進」というようなことばは、一体何であるか。それから「賜与」これは総務課において担当している。「賜与及び受納に関すること。」こういうことば、これは何か神秘的なものを想起せしめるようなことばが残っているわけです。一般の法…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 国家行政組織法に関係した各種の法律の中で、宮内庁は独特の用語を用いておられるわけです。これでは一般国民にわからない。みんなにわかりやすいところに法律の意義があるので、宮内庁の職員でなければわからないというような用語が各所に飛び出しておるし、またその職務もちょっと一般国民にはわからない。国民は、法律を見てその法律の対象になることを考えるわけですから、平俗で、そして簡明で、国民に理解しやすいような用語を用いる、こういう措置をぜひ…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 これは国際親善をはかる上においても、非常に大事な意義があると思うのです。それで、特に人道的な問題などをかかえた国際会議などに皇后陛下が御単独で御旅行されるというようなことを考えていいんじゃないか。万国赤十字の会合などへお出になる、そういうことで、皇后陛下御自身は海外旅行をなさられたことはちっともおありじゃないのじゃないかと私記憶しておるのですが、この人生に一度の海外旅行もされない皇后陛下ということであれば、これは悲劇のヒロイ…