受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 勧告の対象にしておるのか、しておらないのかということです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 ますますおかしいことになったです。沖繩に勤務する公務員は外務公務員に準ずるから、人事院の給与関係の勧告の対象からはずしてある。そうすると、こちらの外務省が言うのは、沖繩の公務員は外務公務員じゃないのだ。こっちからも逃げられ、人事院からも逃げられて、沖繩に勤務している公務員はさなきだに苦悩しておるのに、大臣、南方連絡事務所の人たちが両方から逃避されておる、両方から守られていない、こういう現象が起こってきておるのです。これはもう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そうすると、外務省から資料が幾らでもくる。外務省でちゃんとおぜん立てしたものを、あなたのほうの人員でゆっくり大所高所から他の公務員と比較、検討しながらぴしっときめる、そういう勧告をする権限があなたのところにあるのだから、あなたのところで所管なさいませ。つまり外務省から出された資料に基づいて、国家公務員法の本則をりっぱに実行する人事院になってもらいたい。そうしないと、他の公務員とのバランス、国内、国外、あらゆるものを判断して、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 なかなかお苦しいような答弁で、時間がかかってしようがないのですが、それで、私は私の意見を尊重する段階がきておると思うのです。つまり膨大な金額になっておるのだから、在勤俸のほうが高額なんですから、ひとつ研究してもらわなければならぬ。それでは本論に入ります。これも本論の一つたったのですが、外務大臣、今度外務省はソ通のハバロフスクへ総領事館をつくられる、そうですね。日ソ領事条約がいま外務委員会に付託されておるようです。あれを見ると…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 これは当然ソ連から言うてくるということが予想されますね。その予定地は、どこへ置かしてもらいたいと言うてないからわからない。少なくとも日本だけが先に要求しておるというかっこうですね。そこで、実はきょう十一時、川島さんがソ連に行かれた。もう立たれたのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 この特使という資格は、プライベートの資格であると了承しているが、しかし、外務大臣として、特使の存在をどうお考えてなるか。日ソの今後の国交についてのある程度の影響力のある存在か、ちょっと骨休みにいくという、外務大臣としてはあまり特使の派遣にたいした意義を認めておらぬ、プライベートだからという軽い気持ちか。外務大臣の職権に関する問題でございますので、御答弁願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 総理の特使、旅費はもちろん、プライベートだから本人が出すという関係だと思います。間違いないですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そういう関係で、日ソ親善で、外交交渉を川島氏がやるとするならば、それは民間外交と了解してよろしゅうございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 民間外交のワクに入るかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 日ソ中立宣言、国交回復を経て以来十年以上たちました。にもかかわらず、一向平和条約締結の段階になっていない。これはおそらく領土問題がからんでいるからだと思う。しかし、このあたりで平和条約締結への意欲を日本からもわかし、また川島氏からも、そういう民間外交の線で平和条約締結へのある程度の予備工作というようなものを民間外交の立場で進めさせる必要があると、私は思うのです。平和条約締結に対する外務大臣の意欲を承りたい。このままで放置して…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 その意欲をわかさなければいかぬのです。意欲を眠らしてはいかぬのです。もう国交回復以来十一年たっておる。こんなに長い間、しかも領事館を交換する。文化協定もはかっておる。現在ソ連との間に航空協定もできておる。私は昨年東部シベリアを旅行したときに、すでに日本に一番近い東部ソ連地区は、非常に日本との関係を強化することを期待しておる。平和条約締結の意欲を心にしまっておかないで、行動の上にあらわし、言動の上にあらわす時期がきていないか。…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 ソ連とは外交交渉をする機会がしばしばある。その際において平和条約の締結の提案をしたことがあるかどうか、全然ないのか、お答え願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 正式の外交交渉の段階でやったことがあるかないか、御答弁願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 領土問題が平和条約の基本になる、領土問題を除いた平和条約というのはあり得ないということですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 外務大臣の意見は、領土問題をたな上げにしての平和条約はあり得ない、かよう了解してよろしゅうございますね。条約局長としても、事務処理として領土問題抜きの平和条約はあり得ないという大臣の答弁は、納得されるかどうか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 事務当局の意見を押えていまの大臣の見解は、非常にりっぱです。りっぱですからちょっと聞きますが、先般私がモンゴル問題で指摘した牛場次官の発言の中で、モンゴルとの国交回復ということについては外交上の利益がないという意見を記者会見で述べておるのですが、外交上の利益がないというような発言は、これはたいへんな発言だと私は思うのです。牛場さんはそのときおられなかったから確かめ得られなかったということですが、御本人が記者会見において、モン…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 大臣、これは注意してもらいたい。モンゴルとの国交回復は、いまの段階では外交上の利益がないというようなことばは、向こうさまにも失礼です。事務次官がかってに政治問題を発言することを大臣が許しておられると――外交上の利益がないということは、非常に不愉快なことばでありまして、国際親善をはかって世界の国々と融和をはかるために、世界に一つでもそういう平和な関係の国ができることは、外交上の利益ではないですか。利益がないなどと言うことは、た…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 時間も迫っておりますが、いま一つの質問も大事なことで、これは外交の基本になりますが、平和条約第二条の信託統治の対象になる地域として、沖繩、小笠原の島々を入れております。しかし、同じ日本は、その後国連加盟国になっておる。主権平等の原則で、国連へ全く人格のりっぱなものがそれぞれ加盟しておる、国家人格のりっぱなものが加盟しておるという段階で、信託統治制度というものが日本の領土の一部に考えられるということは、適切かどうか、それに対す…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 ケネディさんも、沖繩は日本の領土だということをはっきり言っておるし、早く日本に返す時期を待ちたいというようなことを言ってくれておる。しかし、この第三条の、アメリカのいかなる提案にも同意するというこの規定を正式に放棄するという発言もしておらぬ、そういう状況である。だから、これは国連憲章の精神からいって、七十八条、七十七条の規定からいっても、これは信託統治というような考え方を持つことが間違っておるんだ。この信託統治のいかなる提案…
第55回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 これは議論です。法理論です。いまあなたは一部を信託統治にすることを禁止していない、信託統治にすることができるとも書いてない、だからあってもいいんだというような、こんなやぼな議論を吐いておると、大国日本としては権威喪失です。少なくともこの国連憲章の七十八条には、主権平等の原則がはっきりと明記してある。シリア問題などというのも途中で発生はしておっても、はっきり明記してある。だから、国全体が信託統治にはなれないが、一部はなれるとい…