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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 宮崎にはジェット機が飛んでいるわけですね。政府がいま企図されておるいわゆる騒音防止法というものは、これは国際空港だけ、東京、大阪だけに適用しようとしている。宮崎の騒音防止はどう考えるのか。この騒音防止対策というのは、第二種空港、ジェット機がすでに飛んでいる地域をいまはずしておるわけです。これはどういう計画をもって進められようとしておるのか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 私は、いわゆる騒音防止法案なるものは、これは将来第二種空港にジェット機を飛ばすということを予期した形で検討さしていただくべきものだと思うのです。その分はなるべく騒音を出さぬようにくふうするんだと言ったって、そのときの事情で、たとえ一、二回であっても、大事なときに騒音が振りかかってくるのはたいへん迷惑なのであるから、そのことも一緒に含めた対策が同時に検討されておらなければならぬ、やがて検討しようということでなくて、その伏線とし…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 現に間に合っていないのです。宮崎は迷惑しているわけです。宮崎は何らの迷惑を受けてないというわけじゃないのですよ、大臣。いかがですか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 地方空港は、これは一挙に東京、大阪の国際空港と同じようなことにはなりません。それからまた将来も比重が違ってくる。そういう場合の対策というものは、ちゃんと第一次的、第二次的な国際空港に準じた扱い方というもの、一応腹案がなければならぬ。もうすでに宮崎などを含む腹案がなければならぬ。時間の関係でそれはここで一応おきます。 それで、第二種空港の夜間飛行の可否というものはどういうふうに判断しておられますか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 いま地方空港の不安は、松山事件を契機として著しいものがある。それに対する保安施設、進入角指示灯の設備その他滑走路の末端とのつなぎ合わせというようなものは、これはそうばく大の経費が要るわけでもないわけでございますから、ちゃんとした準備を拠点、拠点にできるだけすみやかに用意する対策を進めてもらいたい。これを特に要望しておきます。 具体的な質問は全部避けて基本だけをお尋ねいたしますが、次に、やはり航空に関係するのでございまするけれ…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 批准案件で六百万までの批准。IATAの関係はどうですか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 全日空の場合は、昨年の事故でも、いろいろな見舞い金などを含めて、五百万程度のものにとどまって、三百万プラスアルファになっておる。これは民間航空会社であると、その財政負担に耐え得ないで、会社そのものがつぶれるという、事故が頻発すればそういうことになる。そういうことも含めた対策というものをあわせて検討しておるのかどうか、お答え願いたい。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 全日空などは見舞い金を出しておりますね。そういう負担というものは、これは事故が重なれば当然会社の経営の基礎に影響してくる。いかがですか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 補償問題ということは、事故の該当者になった人々には非常に重大な関心です。だから、ワルシャワからハーグに切りかえられたとしても、次にまた独特の見舞い金要求というものが出てくるのです。これは決して消えるものではないのです。そういう対策を、航空会社の経営というものを運輸省として十分指導よろしきを得て航空事故の絶滅を期するとともに、その対策も用意しておくことを御検討願いたい。 法案関係を終わって、十五分間に今度は別個の問題を扱います…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 こま切れの着工をしたままで、工事の進んでいない路線の対策はどう考えておられますか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 あなたの御郷里の島根県の日原から岩国に通ずる岩目線というのがある。これも赤字というふうに初めいわれておったが、現時点においては黒字を出しておる。これはいつ完成しますか。あなたの地元と私の地元との問題です。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 東海道新幹線に次ぐ山陽新幹線、これは昭和四十六年までに、国鉄の第三次長期計画の末期に完成させるという目標を持っておられる。引き続きまして、昭和五十年には博多までをやり遂げるという御計画のようです。この計画は、計画どおりに進行しておるのかどうか、お答え願いたい。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 国鉄もいまたくさんの借金をかかえて、その利払いにも追われておるような状況であります。一般会計からの繰り入れも意のごとくならぬとなると、たとえば東海道新幹線が八千万ドルの世銀の借款を求めたようなかっこうで、この山陽新幹線も世銀のごやっかいにならざるを得ないのかどうか、そういうことをごやっかいにならぬでも、計画どおり四十六年には岡山まで東京から四時間で飛べるのかどうか、お答え願いたい。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 低開発国向けの融資ということを力点にしておる傾向はある。しかし、従来の方式で借金をかかえ込んでいる国鉄が必ずやるということになると、やはり何らかの形で外部の、国外の借金を背負わなければならぬということになるのじゃないか。そこはやっぱり運輸大臣としては、大所高所から国鉄のあり方を見守っておらなければいかぬと思うのですが、今度の大量の整理を考えたりしておるほどきびしい状況であって、決して安易な国鉄の経理ではない。いまの世銀がだめ…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 そうすると、外国からの借金にはたよらなくて済むと、大臣いま御答弁があったと了解してよろしゅうございますね。 三分ほど残っておりますから、最後に、交通事故に対する大事な点だけをお尋ねします。 日本の道路というものは、人間が通る道か、車が通る道かという疑義をはさむほど、最近の都市の交通事情というものに不安が起こってきておる。東京二十三区の道路の面積とニューヨーク、ロンドン等の外国の大きな都市における道路の面積とを比べたときに、東…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 免許制の問題にも関連することです。そこで大型車の免許というようなものを、年齢を引き上げて、相当本人の判断力が高まったところへ、たとえば十八歳から二十歳に引き上げるとか、経験年数ゼロから何年か、二年でもふやすとかいうような方法で、大型ダンプカーについてはより一そう基準を高めるとかいうようなことで、まず運転者に対する政府のきびしい態度というものを用意される必要はないか。 それからもう一つは、今度は警察の仕事にもなるのですが、公安…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 だから、あなたでも国務大臣として御答弁を願いたいのですが、幾ら大きな事故を起こしても、一年たったらそれがまた再び免許を復活できるような制度があるわけですが、大事故を起こしたような不届き者には、もうきびしい期間を、あるいは一代取り上げて、おまえのようなやつは運転を免許するわけにはいかぬというような措置をとるとか、いま私が具体的に申し上げたところで、人間を大事にするほうへ重点を置いて、運転者に責任を負わせるという形で、ごく一部の…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 時間です。終わります。

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 通産省の設置法改正は、ごく軽いような改正に見えますけれども、実は非常な問題点を包蔵している部分があるわけです。特に公害対策基本法の各党の話し合いがまだ煮詰まっていない段階にもかかわらず、そこに産業立地部を立地公害部に改めるという、大出委員が質問した大事な問題があるわけですが、これは大臣としては、公害基本対策を各党と話を解決した上で、各省にまたがる公害対策に対する行政を一元化するという意味における対案というものを何らかの形で考…

民主社会党1967/05/19

第55回 衆議院 内閣委員会 第9号

○受田委員 厚生省の環境衛生局関係に新たに公害部の新設の提案がされているわけです。これとの関係はどういうことになりますか。