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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 そうすると、設置法との関係で試験を待つとか、また地方の措置にお願いしてこの法律施行まで御苦労願うとかという形であれば、たとえこれが十日や二十日おくれても、たいしたことじゃないということになりますね。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 いろいろあるが、とにかくそれはそれでおきます。 もう一つ、おしまいに、商船高専が今度誕生することになります。そうしますと、学校教育法第七十条の八により、専門学校は、監督庁の定める規定によって、その卒業生を大学に編入する資格を付与するという規定があるわけだ。商船高専の卒業生を商船大学に入れる道も講ぜられるわけですね。

民主社会党1967/05/26

第55回 衆議院 内閣委員会 第12号

○受田委員 かぶる……。——それでは終わりにします。

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 今度の厚生省設置法改正案の骨子は、環境衛生局に公害部を設置することである。御存じのとおりに、新しい部をつくるということは、行政機構の簡素化をはかる上においては逆コースである。ところが、公害対策という、国民的規模における高度の要請にこたえるという意味で、この部をお置きになるわけでございます。この間、通産省のほうにも一つ名称を変えた部が出ておる。あなたのほうは、今度は加害者でないほうの被害者の立場からの公害部を設置する。加害、被…

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 加害、被害というものは、互いに因果関係があるわけです。これを加えることによってこういう被害が起こるということが、分離されてはいないわけなんです。常に密接不離です。したがって、やはりいまあわてて公害部というものをここでつくり、また通産省にも名称をかえた部をつくる。産業立地部を公害部という名称でこれをうたおうとしているわけでございますが、そういう基本的対策がまだ立たない前に、こそく的に加害者と被害者のそれぞれの立場でこういう部を…

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 私は総体で十分で質問を終わりますが、もう一つ定員増の対策で、厚生省の定員内の凍結数はどのくらいあるのか、そしてそれに対する対策はどういうことになっておるのか、今度の増員との関係をお答え願いたいと思います。

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 この増員を凍結で清算する手はないですか。

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 これは私、ちょっと議論をしてみたいところがありますが、おきます。 この法案に直結する二つの大事な問題のほかに、厚生問題として一つだけきょうは指摘して、あなたの御所見を伺いたい。 それは人口問題です。厚生省には、付属機関として人口問題研究所がある。そこで世界の人口と日本の人口の増加をどういう形で見ておるか。昨年太平洋学術会議の重大な議題として、爆発的人口を包蔵する太平洋地域の問題が取り上げられ、それに対する食糧危機が訴えられて…

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 諮問を申し上げておる次第ではだめなんです。これは当面取っ組まなければいかぬ。世界の人口増加趨勢と、日本の場合は非常に違ってきておる。日本は人口抑止政策みたいなかっこうになっておる。優生保護法を改正して、少なくとも経済条件という分は、戦後のあの混乱のときの規定であったが、もう今日は経済の事情というようなことで自由に妊娠中絶ができるようなことをやめてしまうように、あの条項を廃止して、そして悲惨な人命軽視の堕胎などということをその…

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 大臣、これで質問を終わりますから……。局長のなにもあるのですが、あなたから世界人口問題として、日本の立場から人口問題と食糧問題とを一緒にひっつけた立場から、国連などでこの人口問題を検討する機構をつくって、世界人口問題を国連のもとに検討しようじゃないかというような提案でもひとつされて、アジアの燈台といわれる日本国のモラルを含めた人口問題の国際的視野に立つ大研究をするという、閣僚として御提案をされませんか。

民主社会党1967/05/25

第55回 衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 ひとつ御披露申し上げてください。それを要求して質問を終わります。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 いま四十五分でございますから、四十分から五十分程度で質問を終わるように……。(伊能委員「四十分程度に」と呼ぶ)それじゃ一時半で終わることにしましよう。 ではポイントを押えまして運輸大臣にお尋ねをさせてもらいます。 まず法律改正案のポイントについてお尋ねをいたします。私は、今度の運輸省設置法改正案の中に、名称の点で納得のいかない改正がされていることを指摘したいと思います。それは、付属機関としての船舶研究機関というものが、実際は…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 現実に電子技術を研究する機関を持っておる。それを今度は独立した付属機関にしようという。独立機関にするほどの大きな電子航法の研究をあわせてやっておられるわけである。にもかかわらず、船舶のほうが比重が非常に大きくてあとは小さい存在のようにいま御答弁があったわけでありますが、独立の付属機関研究所をつくろうというような、電子航法だけでもそこまで進んでいるときに、船舶技術だけが中心のような研究所というこのあなたの言い分は、私は納得でき…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 大臣、いまの御答弁は私納得できないのです。船舶関係の研究機関、それから人工衛星、電子航法、これはおそらく二つを一緒にして新しい航法を電子航法研究所へ持っていかれるというのですが、大まかに分けて船舶、電子航法関係、鉄道、軌道、自動車、航空機と、五つの内容を持った技術研究所である。今度その一つが電子航法研究所として独立をする。残されたものは船舶技術研究所で一括されるというこの行き方には問題がある。名は体をあらわすということを私は…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それは、あなた方のほうの便宜主義のことであって、行政機関の名称というものは実態を把握したものでなければならぬ。これはあなた御自身も御存じのとおりです。したがって、すでに船舶だけでなくして、電子航法の分も分離して独立の機関をつくろうというようなことになれば、船舶以上に電子航法のほうは比重が高いわけです、現時点においては。そうなると、それらを含めた総合的な名称という形がいまの時点において一番適切であると思うのです。やがて今度は自…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 軍門に下ったような御答弁で、これは大臣、いまの機会にやはり行政機関の本質的な考え方に立ち返っていただくべきであって、それからまた、そういうことを一緒にやられるときを待つというのであれば、電子航法をいまここで抜き出して、ちょっぴりちょっぴりやられなくても、航空機技術というものは電子航法以上の重要性もあるわけです。現時点においては、航空事故をどう防止するかというような研究はより大きくやっていただかなければならぬ。船舶は代表してと…

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 そうすると、お家の事情ですか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それじゃ、それは別の時間に承って、その点の結論の出たものをもう一ぺんあらためて法案を通す前に確認するということで了解したいと思います。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 間に合わぬままでこれをやってしまうんですか。

民主社会党1967/05/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第10号

○受田委員 それじゃ、それはそのあとの相談の結果ということにしましよう。 それでは私は、次に航空整備計画についてお尋ねをしたい。 法案の改正点の中にもはっきりと、飛行場部の設置がうたわれているわけでございますが、大体運輸省の用意しておられる航空整備五カ年計画で、いま政府管理の十七ある第二種空港の扱いはどうされようとしておるか。いま地方の第二種空港の中には、千二百メートルの滑走路、そして三十メートルないし四十メートルの幅員を持っておる。私…