受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○受田委員 私もう一つ、これは非常に切実な問題であるのですが、満州に勤務した満州開拓青少年義勇隊その他の職員は、ソ連が参戦して以後において特別の措置をすることになりました。ところが、その参戦の前日までに、訓練中などになくなった人は何ら処遇を受けておらぬ。これは参戦があろうと参戦がなかろうと、そうした勤務形態というものはちっとも変わっていないし、またその死亡も障害も——ソ連の参戦というのはただ偶然の問題であって、それを契機に、それ以後の者…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○受田委員 それに対して、参戦以前の分の扱いを考えることにしておるのかどうか、それをひとつお答え願いたい。理屈は成り立たぬです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○受田委員 この戦傷病者の妻に対する特別給付金で、私はこういう事例を指摘したいのです。学徒動員などで公務に従事中に空襲等で死亡しあるいは身体障害になった人、特に身体障害の傷病の身となった女性が非常に多い。非常に優秀な女性が傷害の身となった。そこで結婚をしました。そのときに、片足を失い、片手を失い、不自由なその学徒動員で障害を受けた奥さんを持った御主人の御苦労は、たいへんなことだと思うのです。現に、そういう当時の障害の身となった奥さんたち…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○受田委員 これで質問は終わりますが、大臣にお尋ねしたいのは、いまの局長の御答弁でもの足らないのです。いまの援護法では五項症までが今度七項症まで救われておる。これをせめて三項症、四項症あるいは五項症、症状の重い人を中心に特別措置をするということも考えられると思うので、それを含めていまの配偶者に対する措置としての所信を表明していただいて、あとの質問は、きょうは時間の関係で、残された大事なことは、出席者の方に申しわけないが別の機会に御苦労願…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 改正案の二つのポイントである食糧庁に次長を置くことと。遠洋、南西海区の水産機構を改善する二と、二の二つのポイントが今回提案された法律の骨子ですね。そこで、その二つの改正案の骨子に触れた質問をいたします。 食糧庁に次長を置く必要性、一応この提案理由の説明で理解できるわけでありますが、特に次長を置く理由に、「食糧管理制度の適正な運営とその改善、」という大きな目的があるわけです。このために次長を置くという一つの目的が指摘してある。…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 次長を置かないがゆえに食管制度の適正な運営や改善ができなかった、こうも言えるわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 食管制度で生産者米価、消費者米価という二つの大事な体系をつくる責任があるわけでございますが、その基本になる問題を解決するための米価審議会、最近いろいろ政府も苦悩している米価審議会構成の一応の解決のめどをどこへ置いておられるのか、御答弁願います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 一応のめどを持たないで大臣がのらくらしておったのでは、大臣の実力のなさを天下に公示するようなものでございます。一応大臣として、任期が切れている審議会構成をどのあたりまでには解決をしていきたいという一応のあなたなりの目標がなければ、主務大臣としての権威いずこにありやと疑わざるを得ない。すかっとした実力を発揮してほしい。その意味から、あなたが審議会の構成をどの時点において完成するか、そのくらいの自信のある御答弁を願いたいわけです…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 米価もまた約一カ月の後には答えを出さなければならないし、当面する麦のほうの解決を目標にして、月末までには審議会構成をしなければならぬ。機能が発揮できる段階で直ちに麦価がきまるわけではないわけですから、その審議期間が要るわけです。したがって、その審議期間を予定した構成、解決のめどはどこに置いておられるか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 食管制度で政府が少し頭を働かせ、運営の妙味を発揮するならば、この食管の赤字の累積は防止できる、また、財政運営の点で解決できる問題があると思うのです。それは食糧事務所、食糧庁等に勤務する職員の給与費というものは、りっぱな行政費の一翼をになっておるものです。したがって、そういう行政費は、食管の特別会計でなくて、一般会計のほうでまかなうべきであって、売買勘定等の純粋な食管の問題として充当さるべき会計を特別会計に残して、これは一般行…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 これは一般会計に属する職員が少数、百人足らずおるわけです。それと、それは食糧事務所関係の問題、食管の問題とは違った仕事をするから一般行政費からまかなうのだという理屈から言えば、それを分けているということの理屈は一応成り立つわけですけれども、しかし、食糧行政事務というものは、一般行政です。決して管理勘定の問題とは同一に考うべき問題じゃない。はっきり割り切って、一般行政費の一部としてその予算をぴしっと一般会計に充当しておけば、そ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 これは食管制度の特殊性を一つ考えなければいけない、国民の主食を扱っておる制度でございますから。これは特別会計の勘定の中で行政費も何もかも一緒にしてやっていく、ほかの特別会計もそうだからこれもそうだという理屈をいまこねておられるわけですけれども、ほかの特別会計は、こんなに赤字を累積する会計はないわけです。食管会計だけにこういう特異な現象が起こっているということは、この食管制度というものの本質的なものを十分検討するときに、一般行…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 日通に運送を独占せしめておるというそのこと自身に、一つ問題があると思います。地域地域の輸送については、その地域の業者の中に、日通よりもっと高能率を発揮して、地域の事情に明るい運送をしてくれる業者がおるはずだ。そういうものに、競争入札方式をとって、できるだけローカル色を生かす。そうした特定の業者との国家の約束だけでなくして、広い意味の自由競争というものを認めるような形にしていかなければならない。何だかこの点について統制的な、一…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 その地方の運送業者、トラック業者というものを活用するということは、日通を通じて日通の下請をさせるという意味ではないわけですね。直接にやらせるということですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 大臣、私昨年韓国、台湾その他東南アジアの国々を視察したときに、台湾、韓国ともに一石当たり五千円から六千円の米価です。日本は約一万八千円。それが国内で準内地米として扱われるときになると九千円、国内の半分くらいの価格になるようでございまするが、この著しい国際価格差、その中で日本の農村が生きていこうとするならば、米生産者の擁護というものに異常な熱意を持って育成強化をはかっていかなければならないと思います。タイ国あるいは台湾、韓国の…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 ちょっとほかの委員会があるので、いま呼び出しが来たから、これで質問は終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 労働省設置法の一部を改正する法案のポイントは、安全衛生局の新設であります。ところが、先ほど来の政府の御答弁を聞いていると、いかにも大げさな改正案のように見えるが、実体はあまり変わっていないのだというお話でございました。安全衛生局の労働省組織令による担当の課及び定員というものを、この法の改正に伴ってどう用意しているのか、具体的に何か資料を示していただきたかったわけですが、一局ができるのでございまするから、組織令の改正が当然され…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 労災防止対策部と労災補償部を今度やめるわけでしょう。それは部長のポストはどうなるわけですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 二部を廃止して一局をつくる。現に部長の地位にある者が、さしあたり失職をするわけです。あるいは局長になるか……。それに伴う人事異動というものは、同時に考えなければならぬわけですね。その部長のポストというものが廃止された場合に、部長の行くえというものはなかなかデリケートになってくる。局長は一人しか要らないという、人事異動に対する部長の立場というのは、まことに微妙な問題があると思うのですがね。大臣、二部廃止というこの現実の問題に対…
第55回 衆議院 内閣委員会 第16号
○受田委員 これは一人の部長が昇格しても、一人の部長は、局長に栄進する機会が同時に行なわれない限りは、労働省のポストはないわけです。そういうことは十分前提にして考えておられますか、どうですか。