受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 また同様の規定の中に、「休養又は療養に関する施設」があるわけです。これなど、希望者をどの程度満たしているか。また、今度新しく精神病、神経障害を大いに優遇されるような規定が設けられておるわけですけれども、その精神障害者の療養に対して必要な治療ができるように施設が満ちているのかどうか。 〔委員長退席、松澤委員長代理着席〕 一般民間の同じ災害を受けた人々と比べて、どこかに公務員というものは、従来国家をバックにしているだけに優遇され…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 人事局長は、各省のこの法律の実施に関する連絡調整の任に当たっておられると思うのでございますが、その実施を監視するための行政措置をどのような方法で扱っておられるか、局長から御答弁願います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 各省庁がこの法律の実施をそれぞれの責任でやっておる。それを人事院が最終責任を持ってやる。その過程における各省の連絡調整というものは、やはり実施上の過程の責任が人事局長にないものではないと私は思うのです。人事局は全然それにタッチしないで、この国家公務員災害補償の適用について無責任ということになるかどうか、これは行政上の責任者として御答弁願いたいのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 私は、人事院の機能をもってして各省庁のこの運用実施面におけるしさいな連絡調整をはかるということは、人事院というそのものが各省にただ単に規定の上の権限を持つだけであって、にらみのきかぬ役所でございますから——これは政府機関としては全く独立している。そういう意味で、法律を出される総理府がやはりそういう運用実施面の実際の働きをしてもらって、答えは人事院がすかっとやる。しかしその過程は、総理府が各省の連絡調整の責任者としてその調整の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 これは、人事院の権能はあまりにも高尚である、かように申し上げるとよろしいと思うのでございますが、実際はやはり総務長官を主軸とした総理府が、この人事院の規則をりっぱに実施できるように人事院にお手伝いをする責任があるのです。これは実際に各省庁に人事院が出かけて、いろいろな災害に対する実施上の監督を終始はかるほどの陣容が整うておるわけでもない。七百人足らずの職員で、まだもっと大事な任務をかかえておるという立場になっておるわけである…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 手伝いがあってものうてもよろしいんだ。総理府たいへんなめられて、人事院総裁に聞かされたようなかっこうでございますが、総務長官、あなたのほうは公務員のしあわせを守るための大事な役所でございます。したがって、あなたのお人柄をもってしても、公務員が公務の災害を受けた不幸な状況になれば、総理府みずからも、この法律の実施について、その運用において十分遺憾なきを期せられるように、各省に叱吃激励の任を全うせられることを希望したいのですが、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 ここで、最近の社会情勢の変化で、新しい災害の状況が発生したということでございますが、精神障害などもその一つです。そこで、この優遇措置を今度とられた精神障害者あるいは精神異常者——異常者に発展する場合もある。神経障害、こういう皆さんを収容する施設は完ぺきであるのかどうか。公務員を含み、また民間の人々も一緒に合わせまして、精神医学の進歩の過程において、それを収容し、治療に当たらしめる施設というものは完ぺきであるかどうか。特に今度…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 公務員だけのベッドのワクがあるのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 公務員の精神障害者を収容する病院は国公立病院に限るのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 そうすると、公務員であるがゆえの特権を持って、民間の入院を希望する人を排除していっておるから、満ち足りた感じになっておられるんじゃないかと私は懸念する。これは総合的な問題としてお答え願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 民間における入院患者は非常に多数を占めて、なかなか施設が足りなくて困っておるときに、公務員だけは満ち足りているという現象が起こっているのはどういう理由か、お答え願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 精神障害者もしくは精神異常者の入院についてはばく大な経費を必要として、そのために一家が破滅におちいっているという現象が社会の各所に見られている。これはゆゆしい社会問題である。そういうときに、重症身心障害者あるいは精神障害者とかいうような皆さんの問題を救うためには、精神衛生法その他の法律の完備、病院の施設拡充——障害者を含めて約百万の該当者があるといわれているときに、二十万ほどベッドがあってそれで満ち足りておる。いかにも楽観を…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 これは非常に長期にわたった患者にはばく大な経費負担が要るわけです。それは今度退職後も、それがなおり切るまでめんどうを見るようになっておるのか。八十になろうと九十になろうと、一代めんどうを見るようになっておるのかどうか、お答え願いたい。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 公務に従って精神障害者になって、退職後は民間人として異常な負担を受けるものに切りかえられるというと、その不安はたいへんなものとなります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 分類して御説明を願わなければならぬ、混同して御説明になると問題が起こります。 それでは、最後にひとつ、社会情勢の変遷に伴う大事な問題の一つに特殊機械を使う職員の問題がある。その一例として統計局のキーパンチャーなどあげることができると思うのでございますが、その騒音、そして非常に狭い場所での勤務における精神的な圧力あるいは生理期における神経、精神への異常な波及、こういうような問題をかかえている職種の障害というものが、事実統計の上…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 私は人事院並びに政府で、ごく限られた人数でありましても、キーパンチャーの執務をする職員というものについては、やはり国が最高の研究ができる、調査ができる立場にある。民間の場合には、対象者がごくわずかでありまするから、とかく片すみに追いやられる危険がある。国の場合は大所高所から判断ができる、検討ができるのでございますから、こうした特殊の勤務、特殊の職種については特にいまの環境整備をりっぱにやって、その弊害を少なくするような措置を…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 いま一つ。おしまいに、この遺族補償の規定の中に、子または孫の場合は十八歳となっており、恩給法は二十歳となっておる。同じ国家の公務に従事して、恩給法のほうは二十歳の年齢を適用しているが、国家公務員災害補償のほうは、その遺族補償は十八歳で切られておる。その差は二歳で非常に縮まっておるように見えるけれども、これは実に大事な問題である。民法第三条では「満二十年ヲ以テ成年トス」となっている。ほかの類似の社会保障関係の法律が十八歳となっ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 制度のたてまえ、社会保障制度の適用の範囲に入るのだという御判断でございますが、これは一般の年金のほうは二十歳になり、災害の部分は十八歳になる、この分類を私は適当でないと思う。少なくとも国家公務員の公務上の災害を受けた場合、たとえば旧軍人で申し上げますならば、公務扶助料というものは災害を受けて増加恩給をいただいた軍人がなくなっても、二十歳でその分を合わせてもらっておるわけです。ところが現職の公務員のほうは一方は十八歳で、年金の…
第58回 衆議院 内閣委員会 第11号
○受田委員 それはちょっと判断の基準としてはまずいのです。十八歳になったらかせげるからといっても、しかし十八歳になれば大学へいく学生だって十人に一人くらいはいるでしょう。四年制へでもいくと二十二歳まで、また十八歳から二十歳までの間には浪人する者もおれば、満十八に達したというのは高等学校の途中で達しておるのだ、そういうようなことからいえば、高等学校を卒業するまでに満十八歳から一年近くたつ者もおるわけなんですね。そういうものを計算すると、十…
第58回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 それでは、目下審議中の皇室経済法に関係した質問を続行させていただきましょう。 この前、総務長官の御苦労を願わなければ解決のできない問題がありましたので、これをはさみながらお尋ねをしたいと思います。また、総務長官には御病気のまだ完全になおっておられない段階でたいへん御苦労さまですが、国務のためにせいぜいおからだを大事にされて、あまりお疲れでしたらいつでも退席していただいてけっこうです。 この皇室関係の問題の中に、いま稻村委員か…