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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 台湾、いわゆる中国の国籍を持つ者が日本へ帰化したいというときは、現実に中国政府が国籍離脱の手続を完了しないと帰化できないはずですね。事実問題として中国・台湾がその手続をしてくれておりますですかどうですか。

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 現実に台湾・中国からその手続で帰化する人がどのくらいの数字になっておりますか。

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 ただ、ここで私憂えるのは、いまの台湾独立を考える皆さんの場合は日本へ帰化できないと私思うのです。それはあちらから国籍離脱証明してくれない。そうなりませんかね。

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 日本にいまおる独立運動の参加者は、事実問題として日本を愛しておっても帰化できない、かように了解してよろしゅうございますね。

民主社会党1968/04/26

第58回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これで終わります。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 運輸省設置法の一部改正案に対しまして大臣に直接お尋ねしたいと思います。 この法案の趣旨は港湾審議会の設置の期間を延長するということでございますが、きのう運輸委員会でわが党の山下委員からも尋ねていただいたと思うのですけれども、この港湾審議会というものの性格から、その構成人員の中に、実際に港湾の直接の仕事の担当者となって御苦労してもらっている船員の代表者が入っておらない。こういうことに対してあなたからお答えがあったのではないかと…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 適当な機会ということになると、この期間が二年延長された間に交代で可能であるかどうか。また、欠員ということがなかった場合はどうなるのか。最後まで船員代表は日の目を拝まずにおしまいになるのではないかということも懸念されますので、御意見を承りたい。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そうしますと、委員の交代以外にその機会を見出すということがあり得るのですか。 〔委員長退席、松澤委員長代理着席〕

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 そうすると、まことにそのチャンスは希有の状況であるというかっこうですね。五十人も委員がおられるならば、このあたりでひとつ政治的配慮をもって、特に構成人員の中に直接港湾の運送、荷揚げ業務等に担当の重責を果たしている船員代表を入れてやる。そしてその的確な意見を十分審議会に反映させるという政策的見地をすみやかにおとりいただくすべはないか。お答えを願います。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 委員の構成はできるだけ各界から人材を網羅するという方針でスタートしなければならなかったのが、そこに手落ちが行なわれておったというときには、改むるにやぶさかでないという大きな度量を持って、いま官房長のお説のような方向でできるだけすみやかな機会に御措置を願いたい。要望を申し上げておきます。 なお、最近の港湾関係におきましては、その仕事が非常にふえて、貨物の扱い量が高度成長のもとに高くなってきた。そこで計画と実施の間にいろいろなそ…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 ここで、資料がありましたら官房長からお聞きしたいと思うのですけれども、輸送量を、海、陸上における鉄道、自動車及び空の航空機と四つに分けて、最近のその量のふえ方についての比較検討をした結果をお知らせいただけたらと思います。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 航空機輸送の部門はどういう変化をしておりますか。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 貨物輸送量が増強する傾向にある。少なくとも諸外国においては、大型貨物輸送機がそれぞれ活躍をしておるわけでございますが、短時間にすみやかに目的地に貨物の輸送ができるような計画は、一方で進められてはおらないのですか。問題にならぬという一言に尽きるようなことでは、空の輸送というものを実に軽々しく考えておられると思うのですけれども、今後の航空機輸送の計画を、人間の輸送だけでなくして、貨物輸送という点について御答弁願いたいのです。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 国内における貨物輸送、生鮮食料品等の国内輸送ということは問題になっていませんか。

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 地方空港が、第二種、第三種というような空港になると、滑走路も短いし、航空機の発着の回数も少ないというようなことで、日本の地方空港はまことにささやかな存在になっている。こういうところに力点を置く政策を運輸省がお持ちであることも承っておるのでありますが、諸外国のように、空の人的、物的輸送を網の目のごとく張りめぐらしている段階で、日本の地方空港の整備――国際空港の計画は先ほどから議論されているとおり。しかし、国内における大型機の発…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 これはちょっと関連ですけれども、運輸大臣、小笠原の返還に伴う南への関心は日ごとに高まっているわけですけれども、硫黄島の飛行場を、防衛の飛行場とあわせて民間航空機の発着場にする御計画のことを承っておりますが、どのような形でこれを進めようとされているのか。国内では板付あるいは千歳、そういうところには自衛隊と民間航空とが併置されてある。そういう形のもので典型的なものをあそこへつくろうとされるのに、防衛庁の障害というようなものもどこ…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 非常に雄大な構想を承りました。小笠原に対する期待感は、観光あるいは南の海洋開発等で、いまから政策的に、こちらのほうからいち早く事前に計画を進めておかれるほうが賢明であると思います。 次いで、今度はこの関連で、一局削減の運輸省関係の問題をお尋ねしてみたいと思います。 運輸省は今度の一局削減方針に従って観光局を廃止されることを決定されております。これは行管との――行管はきょう来ておられませんね。それでは行管でなくても大臣だけでい…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 これは大臣、あまり簡単にものを考えられないようにされないと、人数も少ない――確かに運輸省の局で人員を比較してみると五十二人しかおらぬ局はこの局しかないわけです。これは非常に簡単に、人間が少ないからということで整理の対象になったという理由をおあげになった。もう一つは、一番あとからできた局であるからというのでそれをマークされた、こういうことでございますが、いませっかく大臣が指摘されたとおり、観光行政の一元化という問題は、もう国際…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 運輸大臣、すなおにわびておられる。有力な青年国務大臣としての清らかな気持ちは、私よく理解できるのですが、やはり観光行政一元化の本家は私は運輸省だと思うのです。総理大臣も運輸省の御出身である。世界の国々がこれからの政治の重点を文化性の高い観光行政に置こうとしておるときに、その一元化の政策も打ち立てないで、大事な運輸省の柱をまずぽっかりと打ち倒していくというあざやかな手ぶりというものは、良識を持った国民には理解に苦しむ点であると…

民主社会党1968/04/25

第58回 衆議院 内閣委員会 第17号

○受田委員 現に観光省という一省を設けて担当国務大臣を置いている国も数多くある。国内においても、こうした高い文化性を持った国としては、平和を愛し文化の花をけんらんと咲かせるという国策推進の意味から観光省を設置すべきであるという強力な意見さえ国内の一部にある。観光政策審議会の答申も出ておる。また三十八年には、御存じのような観光基本法まで国会を通過している。その通過の際に、参議院の運輸委員会では、わざわざ観光行政の一元化に対する雄大な構想を…