受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 そうすると、局長が部長をおやりになる、それから、次長が参事官をおやりになる、こういうことになるのですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これはなかなかおもしろい御答弁をいただいた。行政官のほうでは、そういうことで理解してよろしいですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 その新しい部長になるのは、局長という理解でよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 それはちょっとおかしいんじゃないですか。そういうお考えであると、局がそのまま残ったような形のもので、局長がやった仕事を部長がやり、次長のやった仕事を参事官がやる。まあその地位にある人が部長になり参事官になれば、降等の承認が要るわけなんです。そういうことが事実可能なのかどうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これはちょっと問題があると思うのです。部としてこの部はどこへ属する部になるわけですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 官房の部になる場合に、これは局長と同じ職務内容を持つものであって、ただ、局長のポストを部長にするだけという、形の変化だけということなのですか。一局削減というのはそういう形のものですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 それでは局長代理の方の御答弁は間違っているわけですね。いまお話しのようなかっこうで、官房長の下に部があるということになるならば、現在の局長に当たる責任者は官房長ということになるわけでございますね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 したがって、部長が局長の職権を行なうようなものでなくして、局長相当格は官房長である。局長相当格の決裁をする責任者は官房長がやる。だから、一つずつ事務的処理の段階が下がるということなんです。こういう理解をしていいんじゃないかと私は思うのですが、ひとつそういうことで御了解を願う——願うんじゃなくて、そうでなければならない。そうすると、結局この仕事というのは、処理の段階は一階級降等する、こういうことになるわけです。官房長の職務がそ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 その局の仕事の複雑さ、困難さというような場合に、次長を置いておると私は理解しているんだが、いかがでしょうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 そういうところが非常にあいまいで、行管はその統制をとらなければならない。課長相当の参事官もおれば部長相当の参事官もおるというような、職務執行上の地位というものが名前とつながっていない。これは行管として、参事官という名称を用いるものはたとえば次長相当格とか、こういうことをはっきりまとめていかれる、そのくらいのことは行管として、各省にわたるこの職務権限の明確化をはかる措置が要ると思うのですが、大臣いかがですか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 やるようにするとおっしゃる。それは、かつて課長をやめて、課をなくした時代があるのですよ。そういうときに参事官というポストに課長を置いておいた。便宜的な、行政機構の簡素化、能率化の際におけるやり方が、かつて河野さんのときにやられた。そういう制度が今日悪用されたようなかっこうになっておるものが整理されているということですが、したがって次長を置く局というのは、非常に大事な局である。いま大出委員も指摘されたとおり、私もそう思っておる…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 もう一つ、先月の二十七日に羽田を強制的にスタートせしめられた柳文卿君という日本に来た学生がおる。これは前日午後四時に収容をされて、翌日九時には羽田をスタートせしめられた。前に林君という学生が帰るときには、地裁にその執行停止の申請を出しまして、羽田を立つ前にスタートを中止せしめられた事件があるわけですが、このたびもまた柳君から同様の申請を地裁にしておったけれども、羽田を出るときに、法務省としては執行——帰させられることを停止す…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 まあこれは政治犯不引き渡しの国際慣例もあることでありますから……。明らかに柳君は、政治犯と見られておるわけです。ところが、台湾政府は、この柳君を帰すことについて、日本政府との間に何らかの取引があったという流説があるわけですが、それはあったかなかったかお答えを願いたいのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 そういう文書の交換ということは外務省がやる筋ではないか、法務省だけで措置していいものかどうか、この文書の手続上の問題についてお答え願いたいのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 犯罪人引渡法という法律の適用をしたのかどうか、お答え願います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 あなたは参議院で御苦労いただくのですから、私もう一言、二言で終わりますが、大臣という仕事がえらいものであるということを大臣になられて特にお考えだと思うのです。この問題は、赤間先生、向こうが生命に危害を加えぬという文書をくれたときに、台湾から日本に来て麻薬取締法違反をやった犯人を日本が収容しているのを帰しましょうというふうな話を一緒にしたかどうか、そういうこととの関係はみじんもないかどうかをお答え願いたいのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 そこで、この柳君があちらへ帰る前に、前日の四時から翌日のスタートの九時まで、あっという間ですね、彼には奥さんが日本におる、その奥さんと別れを告げることもできずして急に退去せしめられたという。こんなにまで差し迫って、前日の四時に収容して翌日九時に飛行機で送り出すという、こんなにあっというような形をとらなければならなかったのかどうか。もっとゆとりを持って、せめて奥さんと別れを告げる一晩ぐらいの余裕を与えてあげる愛情がなぜなかった…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 入管としては家族がおることを知らなかったということでございます。それならそれで本人の言い方が悪かったということになるわけでございますが、現実に奥さんが日本に残っております。前日の午後四時に収容して翌日九時に急いでやるというようなことは、ちょうど死刑囚の死刑を執行する場合に、おまえをいまから殺すのだというのを直前に通告して、そうして十三階段を登らすわけです。これは教戒師によって教戒をするゆとりがわずかに残される程度に死刑囚は通…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 それはそれとして、今後やはり政治犯としてにらまれている者の生命の危険は確かにあるわけです。ひとつ大臣お心おき願って、今後、時間的な余裕を与えること、同時に、犯罪者としてにらまれておる人は、そのような文書を交換して帰すようなことをしないで、政治犯というらく印を押されている以上は、できるだけいま申し上げた国際慣例を尊重していただく方向で一応擁護してあげる。そうしなければ、これは殺されたらあとの祭りということになる危険を私は多分に…
第58回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 いま現に帰化手続を完了しつつある数が一年間にどのくらいの割合であるのか、数字をちょっとお示し願いたい。申請も。