受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 それではそこは、速記録を適当に直すことを認めておきます。 私は、さらに外務省の関係でお尋ねをしてみたいのですが、かつてこの委員会で移住局と中南米局を合わせた中南米・移住局という、これも奇形的な名称、変な名称が——変なというのも、奇形でも大体似ているのですが、変な名称の局ができたのです。ところが移住という局をなくすと、移住に非常に影響するからというので移住というのが残っておった。これが今度領事移住部ということになって、官房へく…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 これは大臣非常に悟りを開いておられる、けっこうでありますが、外務省の役所の所管というものは、われわれが海外視察をしても、どこかに政治の圏外に置かれたような印象を受ける部位があるのです。いまの欧亜局の所管の中に西欧課、東欧課というそれぞれ西欧民主主義国家と東欧共産主義諸国とが所管が違っておる。それに英連邦課というのがある。この英連邦課という中には、カナダとか他の所管にあるものを除くというわざわざここに説明を入れなければならない…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 私は、各省別に相当抱負経綸をノートに用意しておるのを、かいつまんでいま申し上げられないほど協力しておるわけです。それで大臣、いま残った、まだ質問出ていない郵政省の機構簡素化について、監察局をやめて首席監察官を一人置くこと、首席監察官は行政職一の該当者にするのか、いまある人でも監察官は指定職になっている。これは監察官はすべて指定職たる行政官を当てるのかどうか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 その置かれるポストが従来よりも高いところへ置かれる人も出てくるわけなんです。たとえば青少年対策本部というものが本部長に総理を持ってくると、総理そのものがその対策会議に終始顔を見せてやるという指導力があるかないか、そういう熱意があるかないか、この前聞きたかったのですけれども、時間がなかったのですが、そういうシャッポだけ置いて、あるいは地位だけ高いところに置いて祭り上げる、こういうような哀れな存在にしてはいけないと思うんです。首…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 ちょうど三十分になっておりますから、公明党の鈴切先生、三十分ほしいとおっしゃるから私これで質問やめますが、私いま御注意申し上げたことは十分肝に銘じて御検討願いたいと思うのです。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○受田委員 それではこれで終わります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 臨時行政調査会は総理大臣と同じお名前の会長が中心になられて苦心惨たんの結果、日本の行政機構の大きな展望に立つ対策をお出しになっておられるわけです。この臨時行政調査会の答申の扱いとこのたびの行政の簡素化能率化措置法案との関係を御答弁願いたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 この臨調の答申には基本的な大事な問題を数々掲げて、具体的な対策を要求しております。木村行政管理庁長官は、このたびのこの改正措置をやらなければ臨時行政調査会の答申の大事な問題の処理もできないのであって、これをやらない限りは行政の簡素化というものは本物にならぬのだという前提で訴えておられるわけでございます。 そこで、私は総理大臣にお聞きしたい。臨調の答申には、基本的に内閣の強大なる指導力を期待しておる。総理大臣が中心になって、そ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 いま二つの指摘したものは臨調の答申と逆な方向に整理されているということを私は伺っているわけです。この点、総理は、そこまでは自分は考えなかった、それは木村にまかせたのだというお話のようでございますが、木村さんはこの臨調の答申が労働省の中の行政改革では安全衛生、災害防止を重点に部局を大いに強化しようという、この問題はお忘れになっておられた。……
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 所管大臣がきめても最終的には行管長官が法案を出されておるのですが、私は臨調の答申というものはやはり重視して、そういう具体的措置についてもその線でお考え願わなければいけないのが、逆の方向へいっていることを私は非常に残念に思うのでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 すなおに答申と違った答えが出たことを申しておられるわけでございますが、佐藤さんはすでに四年近く総理をやっておられる。したがってあなた御自身が非常に御苦労されておることを私、よく知っている。これは国会と内閣との関係、また政党と内閣との関係、その間の調整で非常に苦労をしている、法案が渋滞したり、つまらぬところで時間がかかり、けんかをやる、こういうようなことで行政運営に非常に支障が起こっている。それから大臣御自身が出なければいつも…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 私は、同時にこの共管事項のある仕事については、閣内閣僚会議、すなわちインナーキャビネット制度というものを採用する。たとえば観光行政——これは観光局を廃止している。国立公園局を廃止している。国立公園局は自然景観を守るという側でありますから、観光部門は施設のほうだけに限られる。通産省の近代的な産業施設を観光の対象にするとか、建設省の自然港及び大きな橋梁、こういうものも観光資源になってくる。そして文部省の大事な文化財を建設省の道路…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 特にこの人事管理体制を確立するため、いま総理府に人事局がある。各省間の人事のアンバランス、その待遇差、公務員試験に合格した者だけがエスカレート式に昇進していって、四十歳から四十五歳くらいで局長になってやめなければならぬ。五十五くらいまでは勤務してもらう大事な人が四十五歳でやめてしまうような現象が起こっておる。一方において、官学と私学との間のバランスがくずれて、力のある関係もあるけれども、試験制度だけでいけば東大がほとんど大半…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 この人事管理の体制を確立する意味で、いま総理は、人事局に各省間の人事の交流等の仕事をやらしておるということでありまするし、それをさらにもう一歩強化して、試験制度の改善、試験委員を各方面から公平にとること、官私の区別をできるだけ緩和すること、それから、エスカレート式に順調にいく人と順調にいかない人との間の差がひど過ぎることを調整して、能力、能率主義でいく人事管理体制というのも含めた、総理府の強大な人事管理をやっていただくならば…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 文部省関係の行政簡素化の法案における改革は、文化局と文化財保護委員会を一括して文化庁を設置するということであります。いま灘尾大臣は、この構想は前の大臣から持っていたので、いまさら行管が言おうと言うまいと、まことにえたりかしこし、わが意を得たる案であった、行政の簡素化の問題の前にわれわれは考えておった、前の大臣も考えておったという御答弁と思いますが、さよう了解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 行管長官、文部大臣は今度の機構改革の上では何らの痛痒を感じなかった、俗なことばで言えば、へのかっぱでもないということに当たる意味を申された。省によってはえらい難渋したところもあるし、また文部省のように、もう御相談にあたってオーケーとあざやかに応諾をされる役所もあったわけですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 行管長官、そうするとこれはえたりかしこしで、御要望を受け入れる役所は、まだ何かほかのほうで手をつける必要があったと思うのです。これはもう当然やることを受け入れる体制だったのだから、つまりこれは庁になっておるのだから、まだほかにあると思う。文化財保護委員会というのは、特別職の委員長がおって、四人の委員がおって、いささか上品な機関に見えたが、今度は文化庁という外局になって、一般職の指定職の甲ぐらいの人が長官になって、いばる役所に…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 来年度から大きな問題に手をつける、次の通常国会にはその大きな行政改革案を出すということですね。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そうしますと、大きな改革案を出すときに、これを一緒におやりになればよかったような印象がある。これは、いまにして思えば、長官の脳裏を去来する感懐は、これを含めてすかっとした大きな問題を来年提案したいな、ややこしいことになったわい、そういう感懐が浮かび出ておるのじゃないかと思います。あなたのようなかつての内閣委員長でもあり、親愛なる先輩として申し上げておきます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 私は、厳密に申し上げまするならば、文化財委員会あるいは文化委員会とかいう委員会規模にして、いま文化局が持っているものをそこへ持っていく。たとえば芸術にしても、国宝にしても、著作権にしても、あるいは宗教の問題にしても、そういう委員会の機構の中に入れたほうが非常にやわらかみがあっていいと思うのです。だから、文化庁というと非常に角ばった印象受けるので、文化財委員会あるいは文化委員会、こういう形のものですんなりした機構をつくっていた…