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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 私、それがはなはだ行政事務の怠慢だと思うのです。もうとっくに、三十年も前に片づいて、新しいものに切りかえられて、この規定の必要がなくなっているものを三十年間も生かしておくという、それほど行政当局というのは職務怠慢なのですか。新しく生まれ変わったものがあれば古いものを整理しなければならないのに、三十年後になってこれを整理するというはなはだふかしぎ千万な現象が、近代国家としての日本に現実にあるわけです。長官、あなたが任につかれた…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 去年もそうでしたが、ずっとこの整理を見ておると、ほんとうにナンセンスなものがいまごろあらわれてきておるのですね。これを一つ一つ当たってみるとおかしくなってくるようでありますから、一つだけにとどめておきますが、しかし、そんなに時間をかけなくても、もう空文化したようなものは、それだけ拾って、監理委員会で形だけでぱっぱっと通していけば、多くのものが処理される。これは去年でもおととしでもやれたのに、それを怠慢でやらなかった。それは長…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 いずれにしても近代的国家にあまり適切なことばじゃないですよ。旧土人なんというのは、古い土地に住んでおった人をいうにしても、何とかひとついいことばを、新鮮でアイヌ系の方々に希望を持たせるようなことばを発明してもらいたいと思います。 最後に一言。行政管理庁の職務は非常に重大であって、行政各部の監査並びに監察、その結果による報告、勧告というような強大な権限、権能を基本法に持っておられるわけです。したがって、各省に一番にらみのきく役…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 それなら事は簡単です。私も逓信委員を相当長期にわたって兼ねてきておりますのでよくわかるのですが、郵政業務の監察というものは、上部機構の監察を十分やらないで下部機構へ移るのはどうかという議論もあるようです。この新聞を抜きにしてちょっと私はお尋ねするのですが、郵政業務の監察の上において、郵政省でその監察関係で力をかりなければならない役人はどういうポストの人か、つまり監察のために必要なる役人はどういうものがおるか、名前はいいですか…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 今度その監察局がなくなって、主席監察官というものを一人別に置くことになったわけです。これは監察局の業務と行管がやられる業務と相つながるものがあるということになっておりますね。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 いまのお話によると、犯罪捜査等の警察目的にも当たる業務もある。それはおたくの所管でない。ただ、その行政運営上の監察は、あなのほうがやられる。そこで、行政監察委員会というようなものがそこにあって、たとえば行政管理庁が各省の監察業務を一括して担当するということになれば、この共同調査というようなことはなくて済むわけなんですね。また、郵政省に独特の監察局があるから、それと共同調査をやるという批判なんか受けるような種が出てくると思う。…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 行政監理委員会の会議の模様というものは、秘密で行なわれておると了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 この法律の中にも、秘密に関する項が書いてあるようなんでございますね。また業務違反をやった者は委員をやめてもらうという行政監理委員会の規定もあります。しかし、事実新聞にこれが流れておる。この新聞に流れたのは、参議院の答弁を見ておると、あれはテープの聞き違いであった、こういう御答弁があったと速記録に出ておるのです。テープを聞き違えて印刷される、大事なところがされるような機構になっておるのでございますか。機構の実態を伺いたいと思い…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 ちょっと外部で何されたか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 そうすると、音楽で言うならば、全体のハーモニーのとれた名曲の中で、一部突然変異の起こった変奏曲がちょこっと入った、そんなものですか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 しかし、これはそう簡単にそこで突然変異が起こるというものでなく、この新聞記事を読んでみても、首尾一貫していると私は見るのです。その一人の人が談話を発表している。その次の人が言うているのとがよく合うておる。その点ではハーモニーです。だから、突然変異になっていない。変奏曲でないです。だから、これは私テープの聞き違いでなくして、その説明のやり方の間違いであるという印象を——演奏する側から見たら変奏曲だ、聞くほうから見たら全体でハー…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 この毎日新聞にある「郵政省が経営を改善しようとする場合、労働組合との関係で、やりにくい面もある。行管庁が監察し、勧告すれば、それがバックアップになると思う。郵政省もそういう考えなのだ」という稲木行管庁事務次官のことばですね、これは全く誤謬であるということですか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 おまけに今度これにタイアップするように、小林行管庁監察審議官が「郵政省と行政監察局が協力して、抜本的改革案を一緒に考えたい」こういう意見を述べておられる。これも間違いですか、これは小林さんがおられぬからわからぬが。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 そうすると、この毎日新聞の記事はうそである。天下の大新聞はうそを書いたのだと了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 悪意ではないが、その見方が違うのだ、横から見るのと上から見るのとでは、鼻でもへこんだ鼻もあれば出鼻もあるというような意味でという意味なら何ですが、しかし、一応この記事を読む人は、すなおに読むと、まことそうかという印象を受けるような記事です。それほど行管というものの主体性のなさをわれわれから見たら嘆かわしく思わざるを得なのです。いま率直に長官から言われましたから、これ以上私は言いませんが、この記事が実にすなおに国民に受け取られ…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 これで質問を終わりますが、この郵便業務というものの中には、合理化をはからなければならぬ部面がたくさんある。その合理化を促進すると、人員整理というものが起こってくる。日本の郵便業務などは、機械化が進んでくるに従って人員を整理する。電子計算機あるいは郵便処理機、スタンプの規格までが非常に能率化してきまして、電子計算機で区分けなどができる時代が来たわけなんです。そういうことになると、その合理化に伴った人員整理というものは、全逓の皆…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 四先生の参考意見を拝聴いたしまして、お四人ともそれぞれのお立場ですぐれた御意見を開陳していただき、たいへんありがたく感謝いたします。私、ごく簡単に四人の方に、同時にあるいは個々にお答えを願う質問をさしていただきます。 今度の特別手当制度というものをめぐって世論はいろいろと渦巻いておるのでございますけれども、もともと超勤制度というものは、戦後は管理職の立場の人もみんな同じ立場で処理されていた。それが職務の内容と責任の度を重視す…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 そこで、勤務量というものが相違を来たしておるわけです。したがって、小さな学校では先生自身が超過勤務をして事実上その処理をしておるという現状が私はあると思うのです。事務職員を置かない、あるいは養護教育もいない、あるいは警備員もいないというようなところの一般の先生の負担は、勤務量において大きな学校よりも増大をしているという答えが出るかどうか、お答えを願いたい。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 そうしますと、ここに特別手当制度に一つの基本的な問題が起こってくると思うのです。勤務量に応じた手当、それがもし超過勤務の形態を示すならば、超過勤務として小さな学校には何らかの形で処遇をするという別途の方法がいいのではないか、先生そうお考えになりませんか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 その制度ができていない現実において、特別手当が出るということが是か非かというお答えを願いたいのです。