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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 厳密には期待権は入らない。しかしこれをおおらかに見れば既得権の権利の一つという、つまり概念的には期待権も既得権の中に入れる場合もある、こういう裏づけが一方にあるのかどうか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 そういう意味で、ひとつ厚生省も恩給局も、その既得権を十分尊重し、また他の同じ立場の皆さんが処遇を改善されるときには、その期待権を含むような意味でもひとつ御検討を願わなければならない。 私は実は、今度症状等差委員会の報告に伴う格上げの分はけっこうでございますけれども、格下げの分については、この法律ができ上がって後に未帰還などで戻ってこられた方の場合に適用するのであって、これまでにこちらにおってこの権利のもとに手当をいただいてお…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 この千鳥ケ淵墓苑は国費でおまかない申し上げておるが、英霊のほうについては国の関与することがない、こういう形になっている。これは片手落ちじゃありませんか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 政府の命令で第一線でなくなられた方々に対して国がお祭りをしてあげようということに対しては、政府自身が法案をお出しになって国会の御賛同を求めるという形をとるのが、私は筋合いではなかったかと思う。国会のほうでいろいろ動いておるようであるからそれにまかせるというのは、政府としては職務怠慢ではないか。お考えを承りたい。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 そうしますと、靖国神社の名称、宗教行事等の問題を解決しながら、憲法に抵触しないように改正しながら、法案を政府自身がお出しになる気持ちがあるのかどうか、ひとつ伺いたいです。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 法制局の御答弁を願いたいのですが、この問題は、憲法違反と思われる内容を変えて、国家の祭祀という形に切りかえるということは可能とお考えかどうか、法制局の御見解をただしたい。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 憲法に抵触しない法律案をつくることは可能であるという法制局の見解もあったわけでございますから、いま国会内でその動きのあることが、そういう意味において、これが実を結ぶことを私は期待を申し上げておきます。 同時に、いまお尋ねした中でちょっと関連する問題を取り残しておりましたので、一言だけお尋ねしたいのですが、戦傷病者特別援護法で、症状の高い方には十二枚の鉄道の無賃乗車証が交付されているが、症状の低い方で、逆に御主人にかわって奥さ…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 下に広げると同時に、夫人の立場を考えてあげる。夫婦そろうて御苦労しておられる、それはうるわしいことだと思うのです。御夫人に二枚くらい年間に支給して、傷ついた御主人を助ける奥さんとともに御夫婦で旅行されるくらいの愛情はあっていいと私は思う。厚生大臣、これは非常に善政の一つだと思うのでございますが、いかがですか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 それでは、もう時間は迫っておりますが、もう二点だけ簡単な問題をお尋ねします。ごく簡単に御答弁願いたい。 未帰還者の問題は、いま河野さんからお尋ねになっておられたから重複を避けます。ただ、いまだ帰らざる方々のために、政府としては非常な努力をしていただかなければならない。いま地域の問題も出てきた。外務省としてお考えを願いたいことが一つある。それはいまだ帰らざる方々の中に、もう死亡がほとんど確定している方には、すでに戦時死亡宣告の…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 それでは、お許しをいただいたから急いで質問しますが、私が非常に心配していることで未帰還公務員という立場の方があるのです。特に外務省に大量におられる。朝鮮、樺太、台湾、関東局などにおられた方々、この方々がまだ帰られない立場でその御家族に支給されている留守家族援護手当、この金額は指摘のとおり非常に少額です。これは公務員の給与を基準にして、あちらに行かれたときの二十一年当時の給与を基準に置いて措置がされておるのでございまするが、現…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 はっきりしましたから、それではおしまいに、英霊の損壊をしないで遺体の引き揚げをしようという、沈船あるいは沈艦の引き揚げについて私は毎年指摘したのでございますが、ここで解決の御答弁を願いたいと思いまするので、御質問いたします。 英霊となって日本近海並びに南方諸地域で戦後二十数年も海底に眠っておられる英霊を早くお引き揚げ申し上げて、御遺族のお手元に帰してあげたい、これは国民的念願だと思います。その一つに、山口県大島沖に沈んでいる…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 そこで厚生省は、この遺体処理の経費とその他の英霊の処置に伴う経費は、一切負担する決意をお持ちかどうか、お答え願いたいと思います。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 その遺体処理についてはどこが負担するのですか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 大蔵省にちょっと御答弁願いたいのですが、国有財産にいまなっておるこれを引き揚げることについて、漁業補償の問題はもう地元で話し合いはついておる。解決済みです。そうして大きな魚礁が四つある。その超大型魚礁の四カ所に対する六千万円程度の国庫負担を願いたいという気持ちもあるようである。こういうことを含めて、この陸奥引き揚げに対する具体策を一言お聞きして質問を終わりたいと思います。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 この引き揚げについては、賀屋さん、保科さんたちが責任者になっておられる。また現地には田中という責任者が非常に熱心にこれを推定しておるわけですけれども、深田サルベージという熱心な提唱をしている業者に対する大蔵省の態度はどうなっておるのか。もう一つは、陸奥の主砲の一つをちゃんと沈没した地域の丘に永久に残して陸奥をしのびたいという遺族の気持ちにこたえる意味で、主砲の一つは地元へ寄付する決意があるかないか、これもひとつあわせて御答弁…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○受田委員 これで終わります。 私、最後に厚生大臣の一言をいただけば、皆さんにお待ち願った御協力に対して深く感謝しながら質問を終わりますが、園田先生、海外でいまの沈船その他のことを含めて、英霊が永久に眠っておられるその地域に何らの記念碑もなければ、墓碑もない。私、東南アジア各国を歩いて、アメリカその他はばかにりっぱなお墓をつくっておるのに、日本の英霊をお祭りしてある何らの記念碑もないというさびしさを感じております。この意味において、外交…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 この提案されております許認可整理法案の提案理由の御説明を伺っておりますと、まことにごりっぱな内容でございます。しかし行政簡素化及び合理化に伴う許認可の整理というこの目的を果たすために、この許認可の整理が今後ともさらに前進されていかなければならないと思っております。このたび要綱に示された改正対象のほかに、今後どういう方面にお手をつけられて、簡素化、能率化、合理化をはかられようとされておるのか、今後のスケジュールを御説明願いたい…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 百六十件まだ残っている。それをいままでのようなテンポでやれば、著しくおそきに失する懸念もあるからというおことばでございました。したがって、いまの御趣旨のような線で処理を進められるとして、はたして残余の件が片づくめどをどこへ置くべきか、御答弁を願います。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 この許認可事項の整理の方法としては、規制の必要性がなくなって、これを廃止する、緩和をする、下部機関に移す、こういうような諸方法をおとりになって整理をされておるのです。そこで、少なくともこの許認可の整理ということは、国民が非常に助かることであって、行政事務の複雑さからくる国民の迷惑はたいへんなものです。したがって、国民に奉仕する政府として、これは急いでやっていただかなければならない。そうあまりひまをかける必要のないものが幾つも…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 内閣委員会 第21号

○受田委員 北海道旧土人、これは他国で土人といえば、およそいかなるものかおわかりだと思うのです。日本人として旧土人というと、何か古い人種差別観念で、日本国民という立場から考えて適当でない。これは、こういう法律が残っていることを甘んじてお受けになっておられる旧アイヌ系の方々にたいへん私は申しわけないと思っておるのですが、厚生省の方おられますか。——そのことばはことばとしてひとつ検討していただくこととして、ここに掲げてある整理の対象になって…