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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 多面的というおことばでございますが、そのとおり。私一つの例を引いたわけでございますが、現実にそうした勤務量の相違を解決する道を講じない形でこの処理がされるということが問題ではないかと私は提案しているわけなんです。特に教員の場合は、校長はすでに一二%の管理職手当をもらっておる、教頭は八%、一般の人は四%これ非常に大きな差で、公務員の場合は、一般の方は六%という一つの超過勤務手当の量が一応平均して確立されてある、教員はそれが四%…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 これはいろいろ問題が派生してくるけでございますが、教員の俸給表を見ると、昇給間差が非常に圧縮されている。初任給で二号程度一般公務員より高いけれども、それが十年ぐらいたつと一般公務員と同じ、十五年ぐらいたつと一号俸下がる。特別昇給制度というものは一般公務員は十人に一人の割合で予算をとっておるが、教員の場合には特別昇給制度というものがありますか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 事実それが実施されておりますか、御答弁願います。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 先生の場合は一校でどのくらい特別昇給をやっておりますか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 何人の学校でいらっしゃいますか。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 それでは佐伯先生と土岐先生にそれぞれ、特別昇給がどうなされているか、御調査の結果を御報告願いたい。

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 山口県においては、佐伯先生御存じのように僻地勤務の教員に対して、三年以上勤務した場合に一号俸昇給するという条件がついている。そのほかの学校は高等学校、中、小学校ともに特別昇給をやっていない、これが現実です。したがって、いま遠藤先生のようなめぐまれた学校というのは、おそらく天下にりょうりょうたるものであろうと思うのです。 委員長、この機会に委員長を通じて文部省に資料要求をお願いしたい。 それは、全国で特別昇給制度を採用している…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 それではもうちょっと。これは時間がございませんので、参考意見だけお聞きしますが、教員の給与というものは、校長と、一般教諭と、助教諭の段階に当たる分の三本立てになっている。これによって、昇給間差というものは、ほんとうに機械的に、全く階段を正確に上がるような上がり方、二千円程度。ところが、一般公務員になってくると、たとえば主任課長補佐に当たるところの三等級——課長か二等級ですか、三等級というものは三千五百円のワクで中間号俸は上が…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 平塚先生は、あとから一つだけ合わせてお尋ねしますから……。 いまが私お尋ねしているのは、現行給与のいわゆる中、小学校の俸給表、高等学校の俸給表で間差が非常に圧縮されているという問題点が指摘されておりますが、土岐先生お説の給与三本立てというのは、いま高等専門学校が入っておりますから、いまは四本立てと称しておりますから、御理解を願いたい。給与の現在の四本立てが問題なんです。これも私たちは同一学歴、同一勤務というものを基準にして、…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 わかりました。時間がないから私、非常に大事なところだけいまお尋ねしておる。私の意見にみんな賛成しておられるわけです。 そうしますと、この特別手当制度をつくる前の仕事がある。それは教員の処遇を基準的に引き上げる政策のほうを先にやるべきであって、超過勤務部分を特別手当として、いかにも特別手当をしたように見えるような、こういうカムフラージュのいき方というものは本質的なものではない。これは、文部省もそういうことを一応言うておられるの…

民主社会党1968/05/09

第58回 衆議院 文教委員会 第16号

○受田委員 そういうように特殊教育のところは非常に負担が大きいのです。その点は世話という部分がはずれている。そういう部分も考えるところひとつ先生方お含み願って、教育を大事にし、教師を大事にするという意気込みを高めるためには、やはり基本的な問題の解決を先にやるべきだという点で、大体いま四人とも御共鳴いただきましたので、質問を終わります。 どうも御苦労さまでした。

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 私は、今度の政府提案の行政簡素化に関して、先般も、きわめて場当たり的な、単なる一局削減という形だけが削減に見えて中身の全然伴わない法案であることを指摘さしていただいたのでありますが、なおお尋ねした各省別の問題点で残された省がたくさんあるわけです。それについて一々取り上げる用意をしておったのでございますが、とても十分や二十分で各省を扱うわけにいかぬので、いま皆さんにお帰り願ったわけです。大出委員に次いで私もちょっと残った方に御…

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 局長でいいです。

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 鉱業法にも一括してあるし、それから通常鉱山といえば石炭山を含んでおるわけです。そして石炭を大事にすることはその行政の中身で幾らでも可能である。したがって、石炭の名称を除くと石炭を粗末にするのではなくて、鉱山すなわち石炭が重点という印象を与えて石炭の担当者の方々に御納得をいただけばいいわけなんです。鉱山石炭局というような性格の同じものをわざわざ二つ並べておられる。こういうときには鉱山局としてすかっとする。たとえば、警察庁で刑事…

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 お話のとおりというおことばでありますが、やはり行政各部の調整をはかる上においてはやむを得ない奇形児が生まれた、かように了解してよろしゅうございますか。

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 そうすると、この法案は奇形児を含む法案であるということになるわけで、たいへん私としては、これは不本意な改正案である。特に、これは行管が管轄するのにはいささか独立性を持っているからやむを得ないと仰せられるならば、やむを得ないというように考えられないこともないけれども、人事院は、機構改革の中に局の削減、一局削減は一つもされていないわけです。これはどういうわけですか。

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 最後のところをもう一ぺん。ちょっとおしまいの結論だけはっきりしなかったので……。

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 要請されたとすると、その答えはどうなっておるのですか。

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 これは人事院といえども独立機関に見えて、実は政府機関です。これはその独立性が強いというだけなんです、国家公務員法で守られているから。われわれは、人事院の機能を削減するということは好ましくない、公務員の立場を守る唯一の機関として大事であることを従来提唱してきた。しかし、それと一局削減の政府の方針とを混同してはならない。人事院だけが残されておる。これは要請をしたけれども答えはないというような、まとまりのつかぬような法案、つまり行…

民主社会党1968/05/07

第58回 衆議院 内閣委員会 第20号

○受田委員 要請もしない、答えももちろん要らない、人事院は、全く国家公務員法による独立の機関として公務員をささえる存在であるからこれにタッチできない、すべきでない、こういう御判断のようです。しかしこれは、政府としては、この点については少なくとも政府の機関であることは間違いない。同じ政府の機関であって、その人事院の独立性というものを十分尊重しながら、行政機構の簡素化については、国家行政組織法に準じた扱いを人事院にお願いをして御協力を願うと…