受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○受田委員 非常に大事な御発言がありました。審議に間に合うように建議がしていただけるように了解をしていただいておる。そこまで紳士的な話ができておる。道義的な立場での責任を石井先生もきっとお持ちであろうと思うし、労働大臣も非常に積極的に、その建議を待ってこの法案審査の結論を得たいという熱意をいま表明されておる。答えはもうきわめてはっきりした。この機会に文部大臣、ひとつこの法案の審査に十分慎重を期すると同時に、委員長においてはこの扱いを、労…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○受田委員 いま委員長も、同時に自民党の先生である議員さんたちも、いまあなた方の政府の労働大臣がここまで熱意を示して、審議に間に合うように御建議を願いたいと交渉中だから皆さん審議をあわてないようにしてくれと仰せられておる。それに御理解を願って、ひとつ自民党の議員さんに御協力をいただけるかどうか。特に谷川前文部政務次官は、私がさっき大臣に質問した際に、私と全く同意見であるという御発言までいただいておるように、協力者がおられる。そういう意味…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 限られた時間に盛りだくさんなお尋ねをしようと思います。端的に御答弁を願い、端的に質問をいたします。 この戦傷病者戦没者遺族等援護法が昭和二十七年の四月以来十六年にわたって、大東亜戦争、支那事変という、その規模があまりにも広大で、その大き過ぎた犠牲を受けられた方々に対する処遇として、非常に人道的な立場で貢献をしたことを私たちは心から感謝しております。同時に、この法律の制定以後一年たちまして恩給法がスタートをして、援護法の中に含…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 それでは質問を続行いたします。 この恩給法が復活いたしましてから、援護法の中から分離された、しかも基本的な立場の方々が恩給法で救われることになりましてから、逆に問題は援護法と恩給法の間にアンバランスができてきたわけです。スタートのときは全く同じであった。それが恩給法に移管することによってその間にアンバランスができたということは、一方が恩給法というきびしい制約のもとにスタートしたその規定を適用される人は優遇せられ、援護法に残っ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 厚生省としては、これを解決しようという形で予算要求はされたことがあるのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 大蔵省の方は来ておられますか。——大蔵省へひとつ……。 この援護法の障害年金の一項症から六項症まで、そして三款症まで、これは恩給法の同じ関係の項目と金額が一致しているわけです。傷病者の分は完全に金額が一致している。ところが、なくなられた方の遺族に対しては、小なりといえどもなぜ差がついているのか。厚生省は予算要求されたと言っておられる。障害年金関係では全く同じにし、遺族年金でなぜ差をつけたか。要求されたことと、それを削られた大…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 ちょっと御説明に理解に苦しむ点があるのです。恩給法に規定してある軍人と、援護法に規定してある主として軍属——援護法の中にも軍人があるわけですが、軍人、軍属で、そしてその勤務形態も全く同じです。大東亜戦争の規模から言って、全く同じような形でなくなっていかれた方々、その遺族に、その勤務の内容が違っているというようなことを申し上げると、靖国の神となっておられる神さま御自身が悲しまれることだと思うのです。この点につきまして、障害者、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 増加恩給に掲げてある項症に対する手当と、こちらの援護法に掲げてある障害年金の手当とは全く同額です。これは平等だとごらんになった理由はどこにあるのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 厚生省は、軍人、軍属と準軍属と差をつけておると思うのです。それから、準軍属が多いからというなら、準軍属はさらに冷遇されておる。それを準軍属も一緒に含めて同じ金額にしておるというのなら、私は局長のお説にある程度耳を傾けざるを得ないかもしれませんが、準軍属が大半と言うて、いま指摘された準軍属ははるかかなたに追いやられておるわけです。動員学徒のごとき、同じ軍人、軍属として十分の十で見ていただきたいという、遺族から見たらほんとうに切…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 援護法の中に二つの関係があるものですから、差別を受けている援護法の中で、さらに準軍属は軍人、軍属よりも差別を受けておる。二様のかまえがあるわけです。その第一のかまえのほうで、昭和三十三年には公務扶助料の最下位と遺族年金とは同額であったのです。三万五千二百四十五円でしたか、そのときは全く同じであった。同じであったときのが間違っておったということになるのかどうか。同じであったものが、だんだんと改正されて五万三千円になったときに、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 諸般の事情の中には——ちょっと私も、それをお尋ねすると時間がかかりますから、慎重にやるということに期待して、きょうはその問題は一応おきましょう。この次からはそれをひとつ一本にすべく厚生省も猛烈にがんばる。大蔵省も十分私の説をお聞き取りいただいたから、主計官殿が何かの決意を表明されると思います。 そこで、準軍属の十分の七、これは若くして散れる青年、われわれにしてみれば痛ましい思い出でございますが、いまごろ生存しておられるなら、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 その方向にひとつ努力してみたいという御答弁と了解してよろしいですね。いいですね、大臣。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 大臣からも言明がありましたので、御期待を申し上げておきます。 同時に局長さん、いまの増加恩給と傷病年金に対応する障害年金——現行では増加恩給は七項症まで、それかも四款症まである。このほうは六項症、三款症、この差がある。同じと私が申し上げたのは、大半が同じであって、こちらのほうに欠けたのがある。これはどうでしょうか、欠けたほうは。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 小指の先がちょっとぐらい欠けたという程度といえども、国家の至上命令でこれは欠けた。自分で誤って欠けたんじゃないのです。その点においては国家に献げた身体の一部である。それを無価値のような評価をされることは、大東亜戦争、支那事変という戦争の性格からいって、たとえそれがもし身体のささやかな一部であっても、これを害してはならぬと私は思いますが、御所見を伺いたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 戦傷病者特別援護法で手帳を差し上げ、それで所得税その他の減免措置が身体障害者並みになるとかいう特典が一つ書いてある。そこで救われるからいいじゃないかという問題でなくて、目症度の方にはごくわずかでも年金を差し上げてはどうかという意見もある段階において、そういう目症度の方々が救われるという段階になれば、当然障害年金の対象の方々も範囲を広げられるという措置をしていただけますね。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 騒々しくて、発言が皆さんに聞こえないし、答弁が聞き取れない。大事なことをお尋ねしておるのですから、新聞社の皆さまにもよく聞き取っていただくように、場内を整理していただきたい。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 では質問を続けます。 私はこの機会に、この恩給法関係で関連したお尋ねをしなければなりません。それは今度症状等差の報告書が委員会から出ておるのでございますが、その扱いについて、五項症から一款症に、たとえば一眼の失明程度にまでなった人が格下げされるという方がある、その方には既得権を侵害しないという意味の答弁は一応いただいておるのでありますが、その答弁の既得権の中には、たとえば項症の場合には普通恩給を併給されておるのでありますから…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 そうしますと、既得権の中には制度的なものも含めて検討しておると了解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 援護法のほうについても同様のことが言えるわけでございます。既得権の尊重は憲法二十九条の精神で当然お考えになっておられると思いますが、同様でございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○受田委員 援護局長にひとつお尋ねしたいのですが、既得権といいますと、その中にはすでに得た権利もあるし、将来また当然他のものと一緒に期待される期待権というのがあるわけです。その期待権の侵害も既得権の侵害かどうか。これは法制局おられますか。ちょっと期待権は既得権の範疇に入るかどうか御答弁願いたいと思います。