受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうすると、政務次官の意見を聞いて官房長が処理する、政務次官は単に意見を聞くわけで、つまり官房長の下役のような感じになるわけですが、政務次官も何か御意見があれば言うてくださいと、こういう人事というのは――私は外務省の人事は、人事課長、官房長が一応各局の意見など調整して持ってきた、その時点で政務次官の意見は大臣が聞き、そして事務次官と政務次官の意見を聞いて大臣が決定する、そういう立場であって、官房長の下に政務次官がおるとは私は…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 私は外務省の人事は非常に大事な問題だと思います。つもり国際的な視野に立った人材を簡抜してやるべきである。だからただ単に試験に合格してそのままエスカレートにいくということでなくして、終始その後の努力も十分買い、国際的な感覚からその国々からも大変貴重な人物として評価されるような人を用いなければならぬ。別に外務省で育った人でなくして、ほかの省で育ったいわゆる他省から外務省に出向した参事官、最近は公使まで出た。こういう公使まで出た参…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 私もう一つ。さっき新井さんの質問のときにも出ておりましたが、外国に勤務する外交官は大変な苦労をしているのだ、これは私はよく知っている。ここで外務公務員に対するいろいろな法律、外務公務員法という法律もあって、その規則もありまして、そこで一々道を開く制度的なものがありますが、しかし実際は海外で悪疫がはやり瘴癘の地などで勤務する人、もうそこに一年も三年も長く勤めたらとんでもない生命が危ないようなところに住む人もいる。 この間ラオス…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 国家公務員としての公務災害補償の措置はどうされましたか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 国家公務員の災害補償法の適用をすることになってきた。この法律は、人事院が所管をしておるわけでございますが、この実施官庁がこの場合は外務省ということで、この仕事の権限を外務省に与えておられるということになると、人事院は何ら用がないことになるのかどうか。人事院は、国家公務員全体の問題を把握する上において何らかの目標を持たなければいかぬわけです。お答え願います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 こうした事件というものは、ある意味では戦地に準じたような国です。いまのような事変の後始末が満ち足りてないわけです。こういう国においては、例の特別の戦争状態にある国々に対する規定もあるわけですが、夜間の通行禁止というようなところまで厳しくやっておる。いつどういう状態が起こるかわからないというような危険な国家に勤務する者にもっと優遇された措置、もう一つ上の戦争状態にある国々に対する特別措置があったと思うのですが、ああいうものを適…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 外務公務員というものは、いつどういう状態になるかわからぬ、そういう危険を顧みず行動するというときもあるわけです。それに準じて私は扱ってもらいたいと思ったわけですが、その気持ちも一応考えたということですから、それで一応納得しましょう。 それから、もう一つ外務公務員の待遇問題で、在外勤務の在勤手当というのがある、基本手当、扶養手当、住宅手当、こういうのがいろいろある。こういう制度は、外務公務員も一般公務員ですから、人事院で一般公…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 この問題は人事院として常に心を入れておらなければいけなかったので、かつて在勤手当は在勤俸という名称であったのです。私はこの在勤俸を手当にせよと言って、十年がかりでやっと直してくれたのです。毎回委員会を開くたびに私がこれを言うものだから、歴代の官房長はまたこの質問がありますかと先へお尋ねがあったようなわけで、やっと在勤俸の俸の字を――俸給の一部という認識だったのです。昔は。それじゃいかぬ、海外に勤務するための手当だから在勤俸で…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 それは非常にいい措置になったですが、そういう措置をすると同時に、その国の物価上昇等の実情に応じての在勤手当の増加分の方を忘れぬようにしなさいよ。マイナスの方だけを納得して、プラスの方をおろそかにされぬように御留意を願いたい。 もう一つ、在外勤務をされる方々に対して、本当に待遇などもよいか、住宅その他もいいか、子弟の教育はいいかというための査察制度がある。法律の規定に基づいた査察制度がある。この外務公務員法の査察制度による査察…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 外務公務員法の中には、厳然と第十六条に査察制度があるのです。この法律の趣旨を生かさないで、いままでこれを実行していないというようなことは大変問題があると私は思うのです。いま在外勤務、とにかく交通の不便な国、小国として政情の不安な国、そういう国々で勤務する公務員、これは民間人を含めて大変なものです。それをどうしているかという査察もやっておらぬ。つい机上の数字で在勤手当の数字を出すというようなことになっておると思うのです。 委員…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そういうことで善処を約束していただきました。 質問時間が十分しかないようになったので非常に急ぐ質問になりますが、園田先生、あなたは日中の条約締結に熱意を持っておられることはよくわかるのですが、この日中の問題に関連して、私が一つ気にかかることがあるのです。日中平和方好条約を締結する際に、台湾問題というのは一切触れることはないのですか、また台湾が日中平和友好条約締結に支障となることもないのですね。これだけちょっとお答え願いたい。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 一切台湾にはノータッチである、従来の、現に行われている台湾との関係は黙殺ということになるわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 事実上の問題には一切ノータッチということでございます。 そこでもう一つ、私この機会にはっきりしておきたい。中ソ友好同盟条約が国連憲章第五十三条の敵国条項によってつくられておる、日本を敵国としてちゃんと条約に明記して中ソが条約を結んでいるわけですが、友好条約が成立した時点においては、中国自身も日本に対する敵国条項はもう削除するということになるのですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 これはちょっと問題があるのです。侵略をする日本を敵国と見るということですが、日本をことさらに取り上げて、国連憲章五十三条にその敵国条項があるから、そういうのを向こうは取り上げたわけですからね。それは、侵略しない日本なら敵国でないというような、そんな言いわけの規定じゃないですよ。日本をちゃんとうたって、その日本の国と、これと結ぶ侵略に対処して、こういうのですから、日本がちゃんと明記してある。侵略するときにはこれを抑える、そんな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 外務大臣、これは日本国民の多年の要望です。国連憲章のこの規定は、われわれは非常に頭にくる規定なんです。旧枢軸国というこの言葉からきて、日本とドイツがその対象になっておるなどという悲劇は、条約の文章からさっと削除すべきいいチャンスだ。中国が日本と友好条約をつくろうという段階で、日本はこの秋の総会には、敢然とした提案を強く、従来にない勇気をもって提案してもらいたい。いまの局長の意思をもっと積極的に大臣が取り組んでもらいたいのです…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 時間が来ました。覇権問題、覇権という言葉、その他残した言葉、それから難民援助の問題、日本人学校その他の問題、せっかく政府委員の人に来ていただいておるのですが、約束の時間を守ることにします。はみ出ぬように私も協力します。御参加をいただいたことを感謝して、質問のできなかったことをおわびしたいと思います。どうも済みません。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 山田環境庁長官、環境庁というお役所はどういう生い立ちであるかは篤と御存じで御就任になっておられると思います。環境庁が生まれた時代の要請は何でございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 お互いの生活環境を整備して、健康で文化的な生活を営み得る環境づくり、そのための諸条件をりっぱに整えていく任務で生まれた、それはもう環境庁設置法の趣旨に明確に書いてあるわけです。 そこで、環境庁は新しいお役所、昭和四十六年ですからまだ七年しかたっていない役所で、そこで官房長及び四つの局長さんたちも各省からお集まりになっておられる。ある意味に解すれば、寄せ集めの役所であるということになるのですけれども、現在環境庁の局長クラスの出…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 大半は厚生省から来ておられる。いわば厚生省の新宅というような意味にも解せられることでございます。 そこで、長官としても、その新しい役所の権威を高めるために、おととし総理府令を施行されて顧問制度をしかれたわけです。現に顧問はどなたを委嘱しておられるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 御三人の経歴、顧問としての適格性を御説明願いたい。