P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 日本へ亡命した皆さんが母国へ帰れば殺害されることは明白であるというようなときに、日本へ亡命すれば生命が維持されるということですね。それはもう間違いない。 私ここでひとつ、大変気の毒なベトナムの留学生、日本へ留学した皆さん方とも何回か話したことがあるのですが、母国がああいう状態になって帰ることもできない、日本におることになると、これは不法残留者ということになるのですね。こういうときにこの学生たちは一体どういう運命――これはある…

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 いま現実に路頭に迷っている学生はないと判断してよろしゅうございますか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 いずれにいたしましても、人間としての生存権というものは国際的にみんなが守り合ってあげなければならない問題でございますので、日本を頼りにしてたどり来た人々にその立場を最高に守ってあげて、その生命の存続に協力してあげるということを、特に日本のような先進国家としての面目を世界に誇る国家として、十分考えていかなきゃならない。提案しておきます。 次に、先般の質問の残りにも関係するし、また、きょう新たに提案したい問題は、中国から日本へ里…

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 これは中国の孤児として――大東亜戦争の末期にあの戦乱の中で親が帰ってきた、子供は残してあった。その子供が大きくなって、もちろん日本の国籍としてこれが戸籍に入っておった者もあれば、入らないままで残されて現地の人に託してこっちへ親が帰ってきた、こういう中国に残された子供、親捜し運動があれほど頻繁に起こっておる。これは人道問題として非常に麗しいことでございますが、これらの人の中で日本国籍を持っておった人、それは当然日本へ引き揚げ者…

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 ちょっと手続的な簡単な御答弁でございますが、日本が受け入れた昭和四十七年以後の、日中外交が正常化して以後の数字をちょっと示してもらいたいのです。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 その数字は、今日現に日本に残されている数字との関係はどうなっていますか。その中で今日日本にそのままおる人。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 別に一時帰国をした人の数字も、あわせて言うてもらいたいのです。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 ここでちょっと問題があるのですが、中国から日本へ入ってきた人の登録問題です。日本へ戻って家庭裁判所で国籍上の登録をしてもらった人に、また裁判所の決定にかかわらず外国人としての扱いをしてそれに旅費を渡して、日本へもし必要であれば帰化手続をせよというような扱いを法務省はしておる。こういう扱い方をちょっとただしておきたい。家庭裁判所で戸籍が復活している人に対して外国人の扱いをするということをどういう形でやっているのか、同じ日本国の…

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 いわば行方不明というかっこうで失跡の宣告をしたのが、戸籍が復活するわけですから、生き返ってきたわけです。生き返ってきた人がまた中国籍でもある。これはいわば二重国籍みたいなものですね。こちらでは戸籍で失綜の宣告を取り消して生きてきた。向こうの中国の方でも籍がある。二重国籍じゃないですか。どうですか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そういう数字はどの程度ございますか。つまり、日本の国籍を復活した、同時に中国の国籍から帰化手続を申請しておる者と数字が出ているはずです。相当数あるのですか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 えらい冷たい考え方だと思うのです。つまり、日本で失跡宣告を受けた分が取り消されて戸籍が復活しておる。その行為をもってもう日本国民たるの意思が明白なんですから、それがいま中国籍にまだ魅力があるとかなんとか考える方がおかしいので、日本の国籍が新しく復活しただけで、その要求をしただけでもうりっぱに日本人の立場を守っておるのが、まだ中国の方に残る意思があったとかなんとかいうくだらぬことを考える、そのことが非常におかしいと思うのです。…

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 それは、話は済んでおるのです。私は受け入れ体制を聞いておるのです。局長の御答弁は非常にもたもたしてポイントを外れておる。すかっと答えてください。時間がないんだ。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 私、中国里帰り問題については、いまのような悲劇を繰り返さないために、とにかく最善の努力をして、できるだけ本人の希望に対して速やかな手当てをしてあげる、生きる道を、希望を与えてあげるということを配慮してほしいのです。 私に与えられた時間がもう六分しかありませんので、法務大臣に一つただしたいことがございます。 今回の法律案のそれぞれのポイントについてお尋ねする時間がなくなりました。ただ、裁判の促進というものについては、法務大臣と…

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 それから死刑の宣告というものは、これは最悪、極刑でございますが、死刑の宣告を受けた者は、刑の執行をする段階で、法務大臣のサインが要るということを大臣御存じでございますか。だから、死刑の執行は大臣の決断で決まるわけだ。大臣がサインをしたら、何日後に死刑の執行がされるのですか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 死刑の宣告を受けて刑の執行をしていない数がどれだけあるか。そう多くはないと思います。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 帝銀事件平沢被告が死刑の宣告を受けたのはいつでございますか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 十六名の中には平沢氏がおるわけですね。この二十三年間、刑の執行をしない理由はどこにあるのですか。これは大臣が答弁していただきたい。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 再審の請求を繰り返し繰り返し認めていけば、刑の執行は生涯されなくて済むという事例にもなるわけです。ここまで来ると、八十を超えた平沢被告に刑の執行というものは現実になし得ない状態になっておるのでありませんか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 再審の審査の期間は無制限ですか。

民社党1978/03/23

84衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 これは世論もここまで来ると、刑の執行ということを平沢氏に求めるような声はもう消えてしまっておる、大勢がそうなっておるというような状況で、まだ再審が続いておる。死刑廃止論というのがあるのですが、これは大臣、耳を傾けたことはございますか。大臣は死刑をむしろ厳しく実行すべきだという御意見がほのかにあると承っておりますが、ひとつ御心情を……。