受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 時間が来ました。質問を終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 いまの新井さんの質問に関連する問題が一つありまして、アメリカ局長にもお残りを願いたいと思いますので、取り急ぎ韓国関係、朝鮮半島の問題についてまず質問をして、それから今日通告してある本論に入りたいと思います。 いまの新井委員の質問に対して、南北朝鮮問題に対する政府の見解は、私が承ったところでは非常に不熱心と言えば適切かと思うような態度でいらっしゃることです。これまでに日本の総理が米国の大統領を訪問して、すでに何回かの共同声明を…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 具体的に進めていくべきときである、そのときであれば具体的に何をするか。福田内閣成立以来もう一年有余たっているわけです。外務大臣も二代にわたって、園田官房長官が大変手腕、力量のある外務大臣として閣内において最も重きをなし、もし総理が今度国連総会へでも行くときにはあなたが総理大臣の代理をなさるという説もあるわけです。そういう重い地位にあるあなたとしてはこの際、南北の対話を一つの看板には掲げたが一向能率が上がらぬというようなことで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 御努力の意思はよくわかるのですが、実際の効果というものは上がっていない。いまお説のように、百を超える南を承認する国、九十を超える北を承認する国、六十の双方を承認する国というものがあるわけです。百と九十ならもう大体同じですよ。それから両方を承認している国が六十もあるということは、これはその中に日本が入っておらぬということもおかしい話なんで、この点では、この機会に南北対話を強く提唱される、それから国連に対する両国の共同加盟につい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 現に日本は韓国に対して、双方の条約締結以来友邦として温かい力を注いでおる。これはもうわれわれが例の有償無償の三億ドル、二億ドルの協力をして以来御縁は長く、毎年協力関係は続いている。そのときに、批准がおくれると独自の技術水準、経済力等で開発をする、こういうようなことを考えておる人たちがあるとするならば、これは大変な間違いである。そういうことがもしあるなら、いま局長がおっしゃるような世論が一つの拠点となって風潮を広げるならば、日…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 この問題は両国の親善にひびの入る問題なんです。双方の国で海底の共同開発をしようというときに、批准がおくれるならばおれたちは単独でやる。これは莫大な海底開発事業です。それは韓国一国だけでやれるような筋じゃない。そういう意味からも、誤解を与えているようなところがあるならば、われわれはそれを是正しなければならぬ。どこらにまずいところがあったのか。南北の対話に事欠く一つの世論がどこかに出てきたわけだ。そういう意味で、一番近いお隣の国…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 この際ひとつ指摘したような点について、大臣、具体的な策と積極的に取り組んでいく。われわれは共産主義と対決する政党であるが、なおかつ共産主義の国といえども、国家としては友好親善を図るのが当然なのであって、南北の対話に対して日本政府は積極的に取り組んでもらいたい。 この問題はおきますので、質問の通告を申し上げた以外の政府委員の方はお帰り願ってよろしゅうございます。 それでは質問の通告を申し上げた順序によって、今回提出されている法…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 カンザスの事情はよくわかります。われわれもちょいちょい旅をしてそこへ宿泊したこともある町でございまして、総領事館の設置の必要性については同感でありますが、このジブチ、この国は現にエチオピアとソマリアの間で紛争の拠点になっておるのですね。そうじゃないですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 双方の国からこの国へ入り込んでおるのじゃないですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 エチオピアとソマリアの間の紛争について外務省が認識している原点の説明を願います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 東アフリカには、ここにケニア、タンザニア、その西にウガンダという国があるわけですね。かつてケニアにはマウマウ殺人団というのがおって激しい民族的な闘争もやってきたようですが、これらの小国の間にすでに大使を交換している国が相次いでおるわけです。おととしは私多年の要望であるウガンダの国に、向こう様が専任大使を置いているのにこちらは専任を置かないというのは片手落ちであるという強い要請をしたわけで、それにこたえて専任大使を置くことを決…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうじゃないのです。いま私が質問しているのは、従来片手落ちでウガンダの日本大使館には専任の大使がいなかったが、向こうはこちらに専任大使を置いておる。今度の新しいコモロはマダガスカルの大使に兼任させよう、ジブチはエチオピアの大使に兼任させよう、兼摂大使ということで片づけるわけですが、向こうが専任大使を置いておればこちらも専任大使を置け、こういうことです。したがって、ほかに日本で、向こうが専任大使を置いているのにこっちが置いてな…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 ウガンダの大使館は専任の大使は置いておるのじゃないですか。まだ置いてないのですか。まだ専任大使を置くことになっていないのですか。これは私、松永前官房長からは、専任大使を置くことに決まりましたと報告を受けたのです。予算の要求もしてありますと。うそだったのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 ウガンダはこちらへ専任大使を置いている。いままで兼任大使を置いておったはずですよ。いま始まったわけじゃないのだ。兼任の大使はケニアの大使が兼ねておったのです。かつて太田大使が兼ねておられた。そういうことだから現に大使館はあるはずですよ。いま新しく置いたはずじゃないはずです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 外務省はまことにスローモーであって、せっかくあちらの国から専任大使を置いていただきたい、対等の外交を進めるためには、向こうが専任を置いているのにこっちは兼任でごまかすようなそういう外交では、本当に東アジアの国々として、開発途上国としては痛憤にたえないことになるわけです。いまの南イエメンにしてもハイチにしてもそうです。小国たりといえども侮らず、大国たりとも恐れずという外交でなければならない。小国を愛せにゃいかぬですよ、小さな国…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 外務大臣、私いま小国といえども侮ってはならないという、日本外交に対する厳しい要請についてひっかけてお尋ねしたいことがあるのです。 いま外務省の公務員、本省千五百名、在外千七百名、三千名を超えるこの公務員、海外に勤務される大使以下の在外公館の職員、外務公務員、この方々の中には外交官の上級試験にパスした、いわゆるキャリア組と、ノンキャリアとがあるわけです。ノンキャリアといえども、ちゃんとそれぞれの試験の通過者がこれになっている。…
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 外交官、在外公館の人事は、官房長の手元で一応整理されますか、大臣の補佐をされて。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 人事課長は、官房長の部下ではございませんか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうしますと、結局部下が決めるということよりも、官房長が官房の責任者でやられるわけです。事務次官がそれにタッチする。これは大臣の事務処理の補佐の最高である。政務次官はそれにタッチしないのですか。いま官房長と人事課長と事務次官がやるというのですが、政務次官はノータッチですか。政務次官は忘れているのですか、あるいはやらぬのかどうか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 重要な大使だけで、重要でない大使は相談しないのですか。