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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私、この国立水俣病研究センターというものはいささか遅きに失した設立であるが、願わくはひとつこの世紀の悲劇水俣病の抜本的対策として、りっぱな成果を上げてくれるように祈ってやまないのです。せっかく官庁が行政改革で整理されようとする中で、環境庁の付属機関として一つだけ新しい役所をつくる、それは各党が水俣病の患者たちに愛情を寄せる成果であるということを踏まえて、せっかくよい答えが出るように骨を折っていただきたい。 最後に、もうたくさ…

民社党1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これは各所にあるわけです。私の県にも問題のところがある。いまの廃棄物処理法は昭和四十六年でしたね、それ以後はいろいろな対策が用意されておるけれども、それ以前は法の規制もないわけだから一応どこかへ始末したわけだ。それがいまになって災いを起こしているわけです。これは決しておろそかにできない。だから、廃棄物処理法制定の前に行ったそうした廃棄状態を十分調査して、これを被害あらしめないように防止する責任が私は政府にあると思う、いかがで…

民社党1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 非常にのんびり構えておられますが、硫酸ピッチはかつて軍隊も使っていた。そのときも出たわけです。そしてこれらは消石灰で、酸とアルカリと中和して処理する方法もあるのですか。それは具体的にあるのなら、それをどういうふうにしてやれということを指導すればよいし、それから硫酸ピッチは一体どのぐらいたったら消えるものか、ある期間を経たときにはもう被害がない状態になるのかどうか、そういうものの専門の答えをしていただきたいのです。非常にのんび…

民社党1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そのままの状態で残っておるというものをそのままにしておいては困るじゃないですか。このことは秋田県、新潟県にもあるし、われわれのところには旧軍隊の用いたところにもいろいろある。全国のこういう硫酸ピッチの残されている個所を厚生省の方ではお調べになられたか。同時に環境庁としてもこの問題に取っ組まれておるのか。いま非常にのんびりしておられるようで非常に不安です。そして、これは国が責任を持って処理しなければいけないような問題になってく…

民社党1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 よろしい、御苦労でした。 おしまいに、あと二分ほどあるようですから、時間を厳守しますから一つだけ。 環境庁の業務の中に公園がある。公園の中に、東京では千鳥ケ淵墓苑それから北の丸公園、皇居前の公園、これは東京の市民に大変な潤いを与えておるわけで、環境庁としては大変いいものを用意して国民や市民を喜ばせていらっしゃる。その中の千鳥ケ淵墓苑の管理責任者として、ここへ祖国のために亡くなられた無名戦士の方々をお祭りしているという認識をお…

民社党1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私は、この千鳥ケ淵公園、そして道一つ越えれば靖国神社。靖国神社には具体的な祭神のお名前でお祭りしてある。それから千鳥ケ淵公園にはいまお話しのように無名戦士の、どなたのということはわからないが、大陸であるいは大洋で亡くなられた方々の御遺骨を納めておる、これは全くわれわれの気持ちから言えば、祖国のために亡くなられたみたまをお祭りしてあるという意味で、心から感謝と敬愛の情を込めてお参りをしておるわけです。ただ事務的な処理で、公園と…

民社党1977/11/22

82衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 私は、民社党を代表して、当委員会に提案されております一般職の職員の給与法並びに特別職の職員の給与法及び防衛庁職員の給与法の改正案に対しまして賛成をし、社会党で御提案になっております修正案に反対の討論をいたします。 そのうち問題点のある一般職の職員の給与法について指摘したいのでございますが、この法案には一般公務員の給与を引き上げるというポイント、そしてさらに教員特別手当の二%引き上げ、そして連動規定として教頭及び教職経験の豊か…

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 三本の給与関係法案が提案されておりまして、大変忙しい委員会になっておるのですが、この三本のうちで、まず特別職の職員の給与に関する法案に対する質問をさしていただき、引き続き防衛庁職員の給与法を質問さしていただきまして、最後に一般職へ移ることといたします。 特別職の職員の給与法案の改正案を拝見しますと、総理大臣の俸給月額を別表第一で拝見しまするところ、百五十五万円と規定されているわけです。これは何を根拠に決められた金額であります…

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 民間企業のトップクラス、一般公務員の倍というお話でございまするが、これは一般公務員の給与の最高でございまして、つまり公務員の中の最高の給与が三権の長の給与にかかってくるわけですが、総理大臣の給与というものは、やはり国全体の公務員の給与の頂点に立つだけに、上に薄く下に厚いという愛情のこもった、上に立つ者は謙虚にという気持ちから、こうした高禄についてはもっともうと謙虚に金額を決めるべきではなかったか、御答弁をいただきます。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それをもっともっと謙虚にすべきじゃないか。これは別に総理は金額が高いことで満足する人ではなくて、多少遠慮したことも聞いておるのですが、やはり最高俸給というものはむしろ国民の信頼をかち得るためにももっと謙虚にすべきである。六・九としたというその基準にまだ謙虚さが足らない。 国務大臣の百十三万円というものは、何を基準にされましたか。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 その基準が納得できないのです。何かこの辺は思いつきで金額が決まっている印象がある。 そうしますと、内閣法制局長官、公取委員長、これが九十五万、それから人事院総裁を除く人事官が八十一万、それから官房副長官がそれより一万安い八十万、これは一体何を基準にこの八十一万と八十万の差が生まれたのか。同時に、国家公安委員会の委員が七十八万八千円というこの一万二千円は何を基準に差がついたのか。御答弁をいただきます。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 八十一万と八十万の一万の差がどうしてついたのか、御答弁をいただきます。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 事務次官とそれから内閣官房副長官、総理府総務副長官の金額の差はありませんか。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 官房副長官、総理府総務副長官と、それから各省の事務次官とは対応する立場であると思います。次官会議の世話役などをしたりして、これに差がつくのは原則としてどういう意味があるのか、お答え願いたいのであります。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 これはもしその理論でいくならば政務次官の給与を支給すべきである。もう一番奮発して、政務次官と同額にすべきである。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それは当然です。国会議員の給与、政務次官の給与と同額でありまして、国会議員がつくポストが下げられるというようなことは、これは筋違いにもなるわけでありますので、むしろ官房副長官を政務次官と同額にすべきであり、もし事務次官と対応号俸とするというのならば、特別職、一般職を問わず事務次官と同額とすべきである。そこに、何やらここへちょろちょろっとごまかした数字が出たような印象を与えるわけでございます。この問題は、こうした特別職の給与が…

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 公使が四号俸あるわけです。公使の一号から四号までは大使の一号から四号までと同額である。その上に五号大使がおるわけです。そこで私、しばしば当委員会で指摘しているのですが、公使、大使、これは特命全権大使と特命全権公使がこの俸給表に載っている。名称公使は外されて、参事官の給与をもらっておる。つまり職務と責任において給与が決まるというのが国家公務員法六十二条に厳たる規定が出ておるわけでございまして、職務と責任、名称が公使として外務大…

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それはこれまでしばしば承ったことでございます。ただ、公使として外交交渉に当たっているその人が参事官の月給しかもらっていない、在勤俸の特号をもらうという、ちょっとした色をつけて、この大事な職務を担当させるということは余りにも酷でございます。職務は公使です。これは、私は名称公使でございますなどと言って、実は参事官でございますというようなことをやったら、外交交渉は不成立です。事実、ごまかしておるのです。公使でない者を公使と称してご…

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 これは二人国務大臣がおられるわけですが、閣議でひとつ取り上げてもらいたい。それは外交上の大事な公使の職務を行っている。その人は特別職の公使となると認証官になる。その数がふえると、ほかの省にも影響するという。大体外務省は、初め五、六十人の大使がいまは百人を超えておるのじゃないかと思うのです。いま認証官たる大使が幾らになっておるのですか。

民社党1977/11/15

82衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 大使の数が九十七名、まあ百名ですね、国連などへ行っている人を含めてでしょうが。この公使を入れると百一名認証官が外務省におる。それ以上認証官をふやすとほかの省がおかやきをするということであるとするならば、日本を代表して外交交渉に当たる大事なポストの人が外務省に自然に多くなるということはやむを得ないことだということで、お二人の若い国務大臣、人事課長は非常に謙虚な御発言をされておるのですが、日本の国威に関することで、公使の仕事をし…