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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 この間の私の質問の時間に、夜やらしていただいて、皆さんの御都合を伺って私一時間半で質問を終わって、残余の質問を残しておいたわけでございまするので、その残りをこの席でやらしていただきます。 最初に、外務省の局長さんがおいでいただいておりまするので、局長でけっこうです。お答えを願いたい。 私非常に不安を感じている外交上の問題があります。それは、有田長官、この前あなたも宣言されたし、私も強く主張した、国防というものは単に軍事力だけ…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 特別取りきめなしでやる、秘密外交はやらぬ。そうするとどういう方法があるか。これはアメリカ局長としては事務的に、別に大臣でなくて御答弁できるところがあると思います。合意議事録という方式、これは国会の承認をとる方式がありますね。そういうところで国民代表者によるところの審議の対象になる方式が合意議事録でもとれる、これはとれます。

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 そうすると、合意議事録の形式をとっても国会の承認をとる方法もあるということですね。

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 私こういう大事な問題、日本の運命を決する、イエスかノーかを決定する大事な合意事項というものを、やはり国の運命を決するという段階においては国民の意思が反映するような方向の形式というものをきちっととってもらわなきゃいかぬ。これがあいまいにされていると将来の問題が起こるので、秘密外交のそしりがまた生まれてくるし、国民が非常に不安に追い込まれるという意味で、いかなる形にせよ現在より進行するという状態があるならば、国会の承認を得る方式…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 これから進行する日米交渉におきまして、国民が一つ一つに不安を感じないような、秘密外交方式におちいらないような幾つかの方法というものを外務省はきっと考えておられると思う。それをできるだけ秘密外交という形でなくして、国益に関する重大な問題であるがゆえに、このたびは国民的規模の熱願であるだけに、すかっとした形で事務当局もお運びをいただきたいと要求をいたしておきます。そうしないと秘密外交のそしりをまぬかれない。いつの間にかやっかいな…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 そうした至近の地域においてそういう状態の戦争が起こってきたというときは直接日本の安全に響きます、私もそう思う。そういうときに日本の基地から発進する米軍の戦闘作戦行動というものは、これは日本の安全という立場からイエスと言えるかどうかですね、どういうことでしょう、現行制度でよいかどうか。

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 防衛庁長官、アメリカ局長のおっしゃるとおり、朝鮮とか台湾とかいうところで戦争状態が発生したという場合は日本が火の粉を浴びるわけです。そういうときにアメリカの部隊が行動を起こしても、それは日本の安全という立場から行動を起こすということになる。今度あなたの御所管に返ってくるわけです。 そこで私、もう一つ軍縮の問題に触れておきたいのですが、国防外交を進める上におきまして、防衛庁長官は自衛力をどんどん強めるほうへ方向をお進めになって…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 国務大臣、あなたは閣議において、防衛担当国務大臣であって、同時に軍縮の強力なる推進者になっていただきたいです。 それでいま、重光さん、私は重光さんのおじさんの重光元外相と、ここで昭和三十年前後に何回か質疑応答をさせていただいた。そのおじさんの平和外交で、ソ連との日ソ中立宣言においでになったときのおじさんのお顔をいま思い起こして、そのおいごさんがいまこうして軍縮提唱の局長として御発言になったことを非常に祝福する。おじさんの霊も…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 これは私、ぜひ外交を通じてこの実績をあけるというような――この軍縮委員会に今度初めて参加するのです。そうでしょう。日本は有史以来の新しいページを七月二日に踏み出すわけですが、担当局長として重光局長の発言を外務大臣にかわった発言として考えられ、また国務大臣もおられるから、閣議においてひとつ推進をお願いをしておきたい。 もう一つある。国連局長、私非常に不安があるのは、日米安保条約の第五条の後段にある、外部が武力攻撃を加えた場合、…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 それでは外務省、そういうことを国連の場で大いに推進してもらいたい。 では、平和外交の推進者の東郷元外務大臣の御令息と、重光元外務大臣のおいごさん、御苦労さん。佐藤さんも、もうけっこうです。どうぞ。やはり事務当局は非常にすなおでいらっしゃって、純粋でいらっしゃる。 防衛庁長官、私は、来年の七〇年に備えてのいろいろな国民の不安というようなものがある関係上、特に自衛隊法七十六条の防衛出動と、七十八条の命令による治安出動については、…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 そうしますと、そのときに、米軍が共同防衛責任があるので一緒に防衛しようと申し出た場合に、協議できるのかどうか、法律論……。

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 協議で断わると、こういうことだな、協議すると。そうすると、アジアにおける日本の自衛隊の自由主義国家群における地位というものはどの程度にあるのか。つまり、小さな進攻に対しては自衛隊だけでやって、協力を断わることができるという、事実問題も、いま法制局の荒井部長さんの見解です。だから、有田長官、日本の自衛隊というのはもう単独防衛ということが法律的にも、いま非常にいい解釈をしていただいておるわけです。あなたとしては意を強うされたと思…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 はっきりしました。単独防衛ということがあり得る、また、そういう方向へ持っていきたいという御希望であります。 そこで、もう一つ法律論。防衛庁長官、あなたが内閣総理大臣の命令を受けて防衛出動をさせられた。ところが、原則は国会の承認を得るとなっているのです。ところが、もう急迫不正の侵略に対して国会の承認を得るひまがないのは、これははっきりしておるじゃないですか、普通は。しかし、そのときに、あとから直ちに国会を召集して承認をとらなけ…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 私、大臣に要望します。この治安出動の規定は、国会の承認を得て出動するというのが筋です。これは間接侵略その他の場合でございますから、外部の武力攻撃とは違ってよほどゆうちょうに事態は発生するのです。外部の急迫不正の侵略はばんばんとくるのです、戦闘機をもって。ところが、間接侵略で飛行機をもって来るというようなのは普通ないのだから、このほうがのんびりしておる。のんびりするほうはまず国会へかけよう、急迫不正のほう、すなわち防衛出動のほ…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 これで質問を終わりますが、検討をするというが、これは早くやってもらわぬと来年――私は国会の承認を得て治安出動するという形にしてもらいたいのです。かってに出動してから、あとから承認するというのは主客転倒だと思う。どうですか、国会の承認を得て、そういう余裕があるから、これはいいことだと思うのですが、この点は御賛成だと思うのです。趣旨としては賛成だということを言ってもらいたい。

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 私、長官に要望したいのですがね。この治安出動という場合は、国会の承認をとるという形式をとるならば、非常に慎重になるのです、国会で討議するのだから。これは出動すべきかすべからざるか、国民代表者が討議できるのだ。あなたがかってに命令による治安出動をやってもらったのでは、あと始末をつけるのにたいへんだということで、私は提唱しているのです。この点は事を慎重にかまえる上においては、受田提案はまことによいということをあなたはお考えかどう…

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 気持ちはよくわかった。 それではこれで終わりますが、長官、この間、私が質問したばかりの、岩国にベトナムから四百人の帰還兵が戻ってきた。私がこの間指摘したような、基地公害がまた発生する危険が私の地元の岩国に起こっておる。この基地公害に対するベトナム帰休兵の扱いについて、これはどういうお考えを持っているか、これもひとつ御答弁願って、私の質問を終わりたいのです。

民主社会党1969/06/20

61衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 これで私の質問を終わります。

民主社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 きょうは防衛二法案に対する、法案そのものに対するポイントを一点と、これに関連いたしましてわが国の防衛に関する基本的な諸問題点を、ほとんど総理に御答弁をいただくという形でお尋ねをいたします。 今回のこの法改正案、すかっと申し上げて、はなはだ簡単な法案です。従来例年のごとく出されている部隊の編成、装備等をあまり取り入れてない。率直に申し上げて、陸上自衛隊の六千名増員計画を何とかしてほしいという改正案という結論に尽きると思います。…

民主社会党1969/06/19

61衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 総理大臣、あなたは私の質問の核心に触れた御答弁をいただいていません。私ははっきり申し上げましょう。人間の数をふやすだけでりっぱな部隊ができるわけではない。量よりも質。とにかく一応編成をする体系を整えなければならぬから人間をふやすのだといういまの御答弁は、私は納得できない。それはいま現在ある十七万三千人の中で内部操作ができるはずです、部隊編成であるならば。ところがそこに別の要素が入っておる。つまり幹部、下士官、兵、そういう階層…