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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 それですよ、そこが問題なんです。それがあげられていない。これはやはり履歴に残るのは、この国家公務員法の八十二条に書いてある戒告の処分までですね。そうですが、はっきり御答弁願います。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 そうすると、この法律に明記してあるのと法律に明記してないけれども各省が適当にやっているのとがある。各省が適当にやっておるのは履歴に残らない、こう解釈すればいいわけですね。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 そこでこの処分は、その八十四条に「懲戒処分は、任命権者が、これを行う。人事院は、この法律に規定された調査を経て職員を懲戒手続に付することができる。」とこう書いてある。非常に強大な権限が総裁、あなたにはおありなんです、人事院にはおありなんです。これは任命権者ということになると、各省でいえば大臣です。その処分の内容にもよりますけれども、非常に重罪であるという懲戒処分の場合は、階等をどの辺まで置くかということがある。たとえば局長で…

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 虚偽じゃない偽装です。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 二段階、三段階一律にまいらない、しゃくしじゃないんだとおっしゃるけれども、官紀、綱紀の粛正ということは、これは行政官庁の基本問題です。それをいいかげんにしゃくしとかなんとか計算で考えるのが間違っておるんです。そういうまことに残念な現象が起こったときには、大臣も私は責任を負うべきだと思う。大臣は無責任かどうかということを聞いておる。いまの堀田事件は、大臣には責任はなかったかどうかということをお尋ねしておるわけです、人事院に。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 属僚の場合とは違う。しかしながら「人事院は、この法律に規定された調査を経て職員を懲戒手続に付することができる。」大臣はあなたの人事院のほうの所管外かどうか、お答え願いたい。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 つまり一般職以外は所管外であるからこれははずす。はずすのですが、法律的にはそうなんですけれども、道義的な責任というものについて、大臣の責任があるかないかぐらいは、人事院総裁自身が考えがつかぬようなことでは——道義的には大臣の責任が追及できる、このくらいの答弁があってしかるべきだ。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 私は、ここに国務大臣いまそこにおられるからあなたにもお尋ねするのですが、大臣自身も自分の責任をきちっとして、たとえば東京都知事——あるいは横浜では、前の内閣委員だった飛鳥田君が市長として、水道事件について自分自身の減給措置をしている。任命権者自身がすかっと自分の減俸措置をやっている。これはまことに私はうるわしいことだと思う。こういう責任の衝に当たる者が国民の前にみずからを強く規制するというこの態度は、私は必要だと思うのです。…

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 飛鳥田市長などのやられたことは、これはあまり適当でないのだ、東京都知事もそうだ、こういうお考えですか。私はっきりしておいてもらいたいのですが……。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 これはまことに勇気のある御発言があったわけなのでございますが、ほかに責任を負う方法があるかということかどうかと思うのですが、私は、綱紀粛正、官紀粛正というものは、その任命権者自身がえりを正して国民の前にき然たる態度をもって臨む以外にないと思うのです。 私は、今回でも、ここに大臣、欠席裁判のような形になりますが、通産大臣御自身が、大平先生御自身が、何かの責任を負うような形をとられるならば、ますますこれははっきりとした国民の理解…

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 理論的にそのとおりになるのです。現実にそのとおりになるべきなんです。これはこの程度にしておこう。 私は、官紀、綱紀粛正は、国家公務員、国民全体の奉仕者としての重責を背負う者が、これを実践しないようなことで、どうして信頼される公務員と言えるかということです。この点はきびしく、今後かかる事件の絶滅を期する上でただしておきたい。 事例を要求しておいたわけですが、人事院自身はこの八十四条に基づく手続をいかにされたか、八十五条における…

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 そう二八とか、四八なんとか言われると、何か数字の魔術に酔わされる危険があるから、はっきり何千何百何十何と申していただきたい。

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 人事院はき然たる態度をもって臨む唯一の政府の独立機関です。だから、全然遠慮なく、手きびしくやられて、数字なども、はっきりと、堂々と、順序よくお読みいただくべきである。 八千名に近い処分者がある。これは国家公務員の数から見たら相当の比率になっておるのです。私は、そういう意味で、残念な現象を早く解消するための具体策を政府御自身がおとりになり、人事院はそのために大役を果たすべきであるということを要求をしておきたい。 法律案に触れた…

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 いま許可、認可の行政行為お分類についての基本的な御答弁については、普通の学者の説の基本的なものを御答弁になっておられるのですけれども、私としてはこれは一応はっきりしておかなければいかぬと思うのです。 許可、認可事項というものは、そのほかの名称と混同しやすい。たとえば、免許の中に、特別に許す、特許というのもある。だから、許可と免許とはどういう関係があるか、認可と承認とはどういう関係があるか、登録という場合はどうか、指定という場…

民主社会党1969/07/24

61衆議院 内閣委員会 第42号

○受田委員 もう時間が来てしまいました。これは話に実は花を咲かせようという段階でその花をしぼませる。痛惜にたえません。委員長から時間が来たという御注意、まさにけんらんたる花を咲かせようとしていたのに。私ははっきり申し上げておかなければなりません。いま整理段階で検討されておるので期待をしておる。まだ四十四年にスタートしただけですから、四段階をこれから漸次進めていくわけですから。 私は基本的にはこういうことを整理することには賛成なんです。事…

民主社会党1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 質問をいたします。 今回の運輸省の設置法改正に関連しまして、雅本的な運輸行政の問題をまずお尋ねをいたしたいと思います。 昨年、一局削減方式の採用とともに、運輸省では観光局が消えたわけです。この観光局が消えることについて、私は当委員会で、観光行政のある意味における停滞あるいは後退が招来されることのないようにという重大な問題を提起しておきました。ところが、これに対しましては運輸大臣からも佐藤総理からも、観光行政の一元化方策を提案…

民主社会党1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 大臣の熱意十分うかがい知ることができるのでございますが、最後に触れられた閣僚間における観光行政の熱意の度合いを測定さしてもらいたいと思っております。観光行政の一元化を佐藤総理みずからが先回観光局を廃止することに関係して御答弁があったわけであります。運輸大臣が中心になられるということも当然であると私思いまするし、また、それについて何らかの関係閣僚機関というものが必要であることもわかります。しかし、観光行政の一元化というならば、…

民主社会党1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 大臣、このような問題は、ようやく関係閣僚協のようなものをスタートさせるような程度にとどまっておるようでございますが、現実に来年は万博が日本であるわけです。すでに、これに関心を寄せる人々の旅行計画が、日本を目ざして世界各国から進められて、ホテルはほとんどもう満ぱいの状況になっておる。こういうときでありますがゆえに、よけいこの観光行政の一元化推進というものに早急に熱意を持って取り組んでもらわなければいかぬわけです。これが所管の各…

民主社会党1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 その御決意を具体的にお示しをいただくように要望しておきます。 なお、わが国の旅館、ホテル、これには政府登録、日観連所属、いろいろあるのでありますけれども、大体に料金が高い。これは大臣も外国を旅行されて、特に西欧諸国を旅行されておわかりだと思うのですが、普通わずか五ドルから十ドル程度の旅館でわれわれはゆっくり豊かな宿泊ができるのと比べてみると、わが国のホテル代は相当高額なものですよ。こういう点につきましては、日本の権威を十分高…

民主社会党1969/07/10

61衆議院 内閣委員会 第40号

○受田委員 大臣が非常に前向きで御検討いただくこと、私頼もしく思うわけです。観光行政の性格は、いま大臣の指摘されたとおり単に物見遊山だけでなしに高度の文化性を含んだ、いわば人間の修養の一面を築くのが観光であるという意味から私たちそのことを考えていくべきである。そういうことを前提にするならば、おのずからそこに高い道義性、公徳心、こういうものが手伝って国内、国外を通じこの観光の目的を果たすことができると思います。単に経済観念一本でやるときに…