受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 検察官はだんだん上がって、裁判官とのバランスで国務大臣と同じ四十八万円までいま上がっておる。これはえらい処遇が改善されておるわけなんです。これは人事院の勧告を除外してかってにやっておるという点において、筋論として通らないと私は思っておる。 もう一つ、長官、これは総裁とかね合いで答弁願いたいのだが、教育公務員特例法、あなたもそうした経歴をお持ちのお方で、教育には深い慈愛を持っておられる方である。だが、教育公務員特例法として文部…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 長官と同様かどうか。勧告する対象に当然——文部省がかってに出すべきものではなくて、人事院が勧告して、それが今度一般職の血員の給与法の改正案として出されるのが筋だと長官は思わないか。長官じゃない。かつての法制局長官。現在の人事院総裁。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 基本給のやつです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そこで私は次の問題で尋ねたいのだが、いま教育公務員、教育職員の給与は、超過勤務手当などが除外されるというような形で、いろいろと法案がいじくられてきたわけです。これは、少なくとも教員の給与は、一般職の給与の中では比較的低い水準に、昇給などがおくれて、あるいは通し号俸などになっておる関係で、スタートはちょっとよく見えて実際は給与は低い水準に取り残されておるので、本俸の水準を高めるというこの問題も含めた給与改善を人事院としていま検…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 その勧告の時点が、あまりのんびりしていると間に合わなくなると思うのです。宙ぶらりんに放置されているわけです。政府自身も一度三年前に法案を出しておる。そういう事例もあるわけです。文部省が出した案はつぶれたわけです。ですから、じんぜん日をけみしないで、次のどの時点くらいまでにはこれを提出したいという御用意があるのか、御答弁を願いたい。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 長官、総裁も気がまえがなかなかあるわけでございます。老骨にむち打ってやろうという御熱意のほどは十分わかります。この際、文部省あるいは自民党の党内などから別個のかっこうで法案が出るようなぶざまな形にしないで、人事院勧告、そして総理府総務長官からの提案理由による一般職の職員給与の改善で、思い切った教職員の給与改善もはかっていくという本筋で、堂々と前進してほしいと思うのです。長官は閣議でもその点を十分主張して、よそのほうからひょろ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 熱意を持っておいでのことはよくわかりますから、あなたに御期待しておる。現閣僚の中では一番ファイトが満ち満ちておるという定評のある人ですから、期待しております。私はその意味で、長官と総裁とがよくお話し合いをされて、筋道を通す教職員給与改善を期待しております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 政府部内の独立機関としての人事院に対する敬意、十分にあふれでよろしいと思います。 私はもう一つ、高年齢の皆さんに対する昇給延伸ということは、どうも私自身には理解できないのです。高年齢で勤務している人は、退職勧告してもやめないがんばり屋という意味にとかく誤解されるのですが、大出委員が指摘されたように、生活に追われて高年齢まで勤務しなければならない事情に満ちあふれている人がほとんど大半と実は私は判断するのです。したがって、生活を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 人事局長に話が及びましたけれども、退職金はあなたのほうの所管になっておる。この退職金は公務員の場合非常に低いのです。民間の労務者の退職金と比較すると非常に低い水準にあることを、中労委などの出された資料とあなた方の調べた資料と比較検討してもらいたいのですが、確かに行政(二)の退職者の給与などを見ると、民間と比較して半分程度のところにあると私は判断をしておるわけです。そういう退職金という問題とかね合わせて給与というものはやはり考…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 この問題は、退職金は、確かに中労委の調査というのは、われわれ一応持っておるのだが、これは人事院の調査と別個の基準でいっているのかどうか、さらにわれわれ検討してみなければならないが、それに比較すると、半分とちょっと程度のところまでしかいっていないようです。こういう問題もひっくるめて、退職金制度を根本的に検討してもらう時期がきておりますので、人事局、総理府として十分対処してもらいたい。 もう一つ、これは長官、あなたに特別職の給与…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 その程度で、そうして一年間に何日出るかくらいの分で私はけっこうだと思うのです。ほんとうは名目に対して、一応形の上で、委員長とか委員とかいうかっこうでは、もう社会で十分認められているのですから、実質給与に近い形に特別職の皆さんの給与を改めるべきだと思うのですが、長官、これはどうぞひとつその勤務形態に応じて、それに即した給与が当てられるように御考慮を私は願いたいと思うのです。 この前一例を、国家公安委員会の委員にとったのでござい…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 時間が来たようでございますからこれでおきますが、この特別職の職員の給与につきましては、外交官の場合、大使などは私はもっと処遇して、一国を代表して全権大使として御苦労されている場合は、処遇をもっと、国務大臣に該当する俸給もあるわけですが、事実的には国務大臣と同格の給与を与えている大使は一人もないようです。アメリカにおられた下田大使などは、任期を越えてなお精励恪勤した。ああいう大使には、この国務大臣格の特号を、法律に基づく特号を…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そういう大使はけしからぬやつだ、サンドイッチはどうも三三。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 法務省設置法の一部改正法案に直接つながる問題として、各委員からお尋ねのあった刑務所に関係する問題で三百お尋ねをいたします。 監獄法という法律は名称が適当でないということで、先国会以来、また私も長期にわたってこの名称の変更を求めてきたのでございますが、まだ依然としてこれが残っておる。そしてその中に拘置所、刑務所、こういうものが現に重要な地域に置かれてあるわけでございますが、死刑の刑の確定をみた者を置く監獄はどことどこになってお…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 ここにあなたのほうから出された法律案参考資料に、「東京拘置所の現施設及び収容者収容状況」が書いてある。そしてその次に「東京拘置所の収容者収容状況」の中に昭和四十五年九月三十日現在で「内死刑確定者二七名」を収容していると書いてある。この辺はあなたのお話とは違って、一部はここに明確に資料としていただいておる、その理由をはっきりしていただきたい。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは別に隠す必要はないと思います。私も再審請求した結果、非常に残念な結論が出たような死刑囚を私はしばしば見舞ってやって、その死刑囚がいまより天国に参りますという悲壮なたよりを私にくれたままで刑の執行を受けた青年も最近おるわけです。そういう不幸にして生命を断たれることになった人々のことを思うと、やはり死刑の確定者といえども、生命の存する限り人権をその立場で尊重してやらなければならない、こういう意味から、どこに死刑の確定者が収…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうしますと、どこの刑務所で死刑が執行されるかもわからぬような形ですね。大体全国の刑務所と名のつく場所では死刑執行場所があると考えてよろしいかどうか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 全国的にはない。そこで死刑の確定者といえども人間としては人権を尊重してあげるという立場が私は必要と思うのです。その意味において、途中で精神的な安定も与えてあげるとかいろいろな努力をされていると思います。刑の執行者は、一般の受刑者が社会復帰の際に愛情をもって迎えられるようにするとか、こういう心づかいが私は大事だと思うのですが、法務大臣、あなたの前前前任者でいらっしゃる田中法務大臣は、私が死刑の確定者について、死刑の執行に当たっ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 羽山局長さんが業務上、死刑執行の執行官等の管理監督もされるわけですね。そうしますと、あなたに先にお聞きして、小林先生に結論を出していただきましょう。 日本の明治憲法以後、刑の執行方法は絞首刑一本でございますか、そのほかに方法がございましたか、初めのころ。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 三島先生の場合は別として、徳川時代の打ち首ということやら、火あぶりとか、いろいろ残虐な刑があったわけでございますが、絞首刑という刑の執行は一体どういう形をとって殺すわけでございますか。ちょっと方法を技術的にひとつ教えていただきたい。