受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 大臣、首へなわをかけて座板を下に落とす、つり下げるというのです。これは死の瞬間、自分はなわをかけられて下へぶら下げられるのだということを予想しながら死刑囚は階段を上がる。これは階段を上がるようになっているのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 いずれにしてもそれで首をつられてぶら下がるわけですね。これはあまりにも原始的で残酷です。電気によって、電気スイッチをひねることによって安楽死とはいかぬでしょうか。ショックを与えて死亡せしめる方法があるというのは、田中さんが研究したい、死刑執行方法については、自分としても残虐刑から漸次安楽死へ導かれる方法を研究してみたいと言われたことがあるわけなんです。この委員会でそう言われたのですが、そういう死刑執行方法について、残虐方式か…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 電気ショックを与えるという方法はどうですか、ガスは別として。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 首を締めてつれば、これは確実にとどめが刺せるわけなんです。けれども、ぶら下がっていくというのは、私から見ると残酷です。せめて安楽いすのようないすにすわってそれに強烈な電気を通じて、それで失敗するということはありますか。どうも私はわからぬのですが、電気ショックというものはそんなに残酷ですか。——そういう方法もいろいろ研究しておられる。非常に残酷だというお話もありますが、私自身は死刑執行の方法を形の上でももっと残酷でない形をとら…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そうすると、死刑該当者はできるだけ少なくしたいという方法を過渡的にとりたいというお考えですね。最終的には死刑というものはやはり存置しなければならぬという御意見と了解してよろしゅうございますね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私、法務当局が非常に苦心して刑務所の扱いなどにも努力しておられることはよくわかるのですが、さっきからのお尋ねの中に出たように、刑務所の設備等で逃亡などができないような措置をするとか、管理監督を厳重にして執行中は日常生活をまじめに執行に服し、まじめに執行に服した者は、今度は途中で仮出獄その他保釈等の諸方法をとって、できるだけ社会復帰に貢献できるような形をとるというような、あらゆる努力をされることを私願ってやまないわけです。この…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 いま申請の数はどのくらい出ておるのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 そしてもう一つ、御許可になるとすれば、いま私が最後に申し上げた年内に帰してあげるということが、お正月を向こうで迎える意味で愛情行政としては非常に適切だと私は思うのでございますが、その点ことしはできるだけ早くその前向きの御検討を、そういう意味を含めておやりいただくのかどうかをお答え願いたいのです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私、これは、人道問題と一般の政治外交とは別途に考えていくという大事な問題の一つだと思っておるのですが、もう一つ、これに関連する問題でいつもこの委員会でも問題になっている在日朝鮮人の皆さんの帰国問題、すでにあの待機しておった人々の帰国協定も切れたままで、帰国事業というものが中断をされて三年にもなるわけでございます。私も長くこれに関与しておりましてどうも釈然とせぬのでございますけれども、荷づくりをしたり生業を打ち捨てたりして待機…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 法務大臣としても政府の責任者として協力したい、出国について配慮しておる、こういう解釈をしてよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 これは一般的な政治問題ではないわけで、高度の人道問題だという解釈に立ってこの話し合いを積極的に応援してあげてもらいたい。私からも特に要請をしておきます。 おしまいにもう一つ。これはちょっと数字をお示しになるのにお困りかと思っておるのですけれども、わかった数字だけでけっこうですが、出国とは逆に今度はわが国に密入国してきておるのがどのくらいあるのか。密入国者の最近における傾向は、私いろいろな新聞報道で幾つかの事例をいま用意してお…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 私、局長のいまの御答弁で考えさせられる問題があるのですが、漸次密入国は減ってきた。しかし、それが東日本のほうへ漸次移行しておる、大型の船に乗ってくるというような新型の傾向があらわれてくるというお話でございます。これは何を意味するか。おおむねまた政治的なにおいが多少せぬこともないのです。 しかし、その扱いについて私はちょっといまお話を承って注文があるわけです。たとえば日本におる肉親と共同の生活をしたいというやむにやまれぬ親子の…
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 おしまいですが、最後のことで、つまり日本の戦後の扱いが、無理やりに日本人である韓国人、長く日本に居住したい、日本人としていつまでもおりたかったものを向こうへ追い返したということについての反省はないかという問題はどうですか。ちっとも反省はないですか。その問題が一つある。
第64回 衆議院 内閣委員会 第3号
○受田委員 それでは大体わかりました。その意味で質問を終わります。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○受田委員長 これより会議を開きます。 連合審査会開会申し入れの件についておはかりいたします。 地方行政委員会において審査中の道路交通法の一部を改正する法律案について、連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○受田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、地方行政委員会との連合審査会は、本日午後二時、第七委員室で開会される予定ですので、御了承ください。 次回は、明八日火曜日午後一時二十分理事会、一時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
第64回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○受田委員長 東中光雄君。
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 私最初にこの法案に直接関係する問題をお尋ねして、最後に関連した別の外交重大問題を二、三お尋ねしたいと思います。 この法律案を拝見して、まず問題として提起したいことは、兼轄大使館の新設でございますが、スワジランドという南アフリカの国に兼轄大使館を置くということです。この兼轄大使館というものは、一体どういうものか、御説明願いたい。
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 兼轄大使の在勤手当というものは、これにちゃんと新設されておるわけですが、その実館のないところに手当があるのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 どうもよくわからないのですが、兼轄大使館というのは実館がないのですね、ないところに在勤手当というものがあり、住宅手当がその国の実情に応じてあるというのは、どういう意味かということをお尋ねしているのです。