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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 わかりました。 それから、いま兼轄大使というものがどのくらいあるのか、数字をお示し願いたい。

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 専任大使は幾らでありますか。

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 専任大使は全部認証官である。外務省に専任だけでも八十五人の認証官がおるということになるわけです。 もう一つ、私しばしば質問をして、明確なお答えを得ていない問題があるのですが、この大使、公使、大使は五等級の俸給が給与として与えられており、公使は四等級に分かれておるのですが、その公使で事実上公使の手当を受けていない認証公使が最近特に相当数出てきた、外交上の必要上一応公使という名称を用いる、名称公使と称する。しかし実質的には参事官…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 事務当局で御答弁されていいですが、こういうごまかしを外交慣例でどんどんやるというところに――もし外国がこれを日本以上にやっておるとするならば、これは非常に問題だと思う。つまり、実質的に公使でないのを名称上公使にしておる、参事官等の俸給を使って公使を任命しておる、こういうのを世界各国ともみなやっておるかということになる。私ちょっとそれをお答え願いたいし、いま現に名称公使が何人おるか、認証公使は何人おるか、数字をちょっと示して御…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 では認証公使のほかに――佐藤さんも認証公使で、あなたは特命全権公使をやられた経歴をお持ちなんです。その名称公使という人は、名前だけ与えられている、非常に少なかったのがだんだんふえて、いま十五、六になったというのはたいへんな粗製濫造――粗製とは言いませんが、濫造の傾向がある。外交上の便宜主義というものがそこに行なわれておる危険がある。私はやはりここではっきり、公使と名がつけられれば公使の給与をいただきたいものだと思うのです。海…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 大臣、直接の慈愛深きあなたの部下、佐藤さんが、高級官僚の愛情のこもった発言がいまあったわけで、できるだけ処遇改善というところで大臣御自身が英断をふるわれることを希望したいと思います。いかがでしょう。

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 非常にはっきりしておる、愛情のこもった大臣として、そういうことであればわれわれ国会が協力するにやぶさかでございません。党派を越えてお手伝いをしたい。 次は、外務公務員の在外勤務手当、すなわち在勤基本給というものが今度の法案で改正されているのですが、この算出基礎というものがどうも私たちでははっきりしないものがある。その国の物価の事情、その国の置かれている為替レートの立場、いろいろなものを勘案しておられると思うのですが、今度出さ…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私、在勤俸のスタートしたアメリカ大使館の一万八千ドル当時の在勤俸から、アメリカを基準にしてその後の上がり方を見ておると、大使の分は最近数年間上がってないという理由が、各国の大使のウエートというものも配慮しておるのじゃないかという感じもしておるのですが、そういうものはもうこだわりなく――これを見ましても、今度ブラジルの場合は千三百ドルで、最初の分がもうびしっと押えられておる。あとの分はそれぞれ大幅に上がってきておるわけです。あ…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 その身分というものは一体認証官かどうか。それから、それによって何か別個の特典があるものかどうか。自民党の方々は政府与党でいらっしゃるので、しばしばその恩典に浴せられるわけでございますが、この特派大使ということになると、経歴の上でたいへん栄光に輝くものかどうか、このこともひとつ実質的な効果というものはどういうものかをちょっと御答弁願いたい。

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そうすると、あまり実入りはないよりですな。この点出られた方々にはたいへんお気の毒でございますが、何かもっと実質的な効果があるように、たとえば勲章をもらえる基準の参考になるとか、いろいろな点で特典をある程度与えられるようなこともないということですね。 じゃ、ここでひとつ、たとえば新しい中国との国交回復のために、外務大臣の、政府間の交渉がまだ済まない間だが、しかし、それに近づける一歩前進というような意味で、軽い意味の政府代表とい…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 せっかく話がそのほうへ進んだから、私ちょっとついでにお尋ねしたいのですが、モンゴルという国がある。このモンゴルという国は、私、四年前の八月に、政府墓参団としてあなたの党の長谷川峻君と二人が出まして、長谷川君か総理大臣の弔詞を読まれ、私が外務大臣の弔詞を読ましていただいて、ウランバートルで墓前祭を行なわしていただいた。そのときの向こうの第一副首相やアジア局長などの願いは、日本との国交を一刻も早く回復したい、こういう強い願いを持…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 将来とっくり慎重というのは一体何ですか、大臣。モンゴルの国交回復、あの切実な向こうさまの願い、こちらも何とかしたい、善隣外交国が一つでもふえるほうがいいわけですが、あなたは賠償問題とか台湾政府とか、そういう問題にひっかかりがあるのではないですか。

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 事実上承認しておるということで考えたい。大臣、私あまり突っ込んでという意味ではないのですが、これほど機が熟しておる国との間に何のひっかかりがあるのか。もうすでに台湾政府には気がねが要らぬときがこの間来たのです。アルジェリア決議案で五十一対四十九というような関係になってきて、過半数になっているという情勢では台湾には気がねなく、台湾には別に敬意を表する道があると思うのです。モンゴルの分については台湾に気がねなく、また賠償問題は別…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 関連するのですが、中国、中共、同じことですけれども、中共墓参団というのが過去に事例があるのです。ところが、中国でなくなった日本人のみたまにその遺族がお参りができない。何とかして中共に墓参したいという願いがある。一度戦犯のときに実行されたことがあるのですが、これは外交的に、民間外交などでこれが成功した場合は、外務省としても十分お手伝いをし、旅券の交付あるいは旅費等に御協力がいただけるのかどうか。厚生省から援護局長も来ておられる…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 前向きで考えるという両当局の言明でございますから御期待申し上げておきます。 いま一つ、海外日系人に対して日本語教育が相当進められておるのですが、私海外をしばしば旅をして、それぞれの国でその母国の国語をあわせて教育している、その系統の国民をよく知っておるのです。日本はいま、たとえばアメリカなどに日系人が五十万もおるわけですが、その子供たち、孫たちに日本語の教育をすることを戦時中抑制されておったという意味で、最近においては二世、…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 相当積極的に取り組んでいるようですが、この問題は、その国と日本との親善を深める上で非常に大事な問題で、身分をどうするか、外務公務員にして先生を派遣するか、そういう問題も含めて積極的に取り組んでもらいたい。よろしゅうございますか。 それともう一つ。おしまいです。 人事院が来ておられると思うが、給与局次長さん、外務公務員は一般職の公務員でございます。在外公館の職員でも一般職の公務員。私、在勤手当を改正するのにも人事院はノータッチ…

民社党1970/12/07

64衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私、これで終わりますが、次長さん、ちょっと問題がある。それは外務人事審議会というのは審議会であって、そこにスタッフがおるわけではない。やはり人事院がスタッフにならなければいかぬのです。七百二十名も専門家を置いておるのだ。外務人事審議会というのは形ですよ。かっこうだけですよ。かっこうだけのものをいかにももったいぶっておっしゃるからちょっとおかしくなったので、どうか一般職の職員の給与に関する法律の本則に返って、給実甲というような…

民社党1970/11/25

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○受田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上 げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、再度 私が本特別委員会の委員長の重責をになうことに なりました。幸い御経験豊かな委員各位の御支援 によりまして、委員会の円滑な運営をはかってま いたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申 し上げます。(拍手) ————◇—————

民社党1970/11/25

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○受田委員長 これより理事の互選を行ないま す。

民社党1970/11/25

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○受田委員長 おはかりいたします。 ただいまの加藤六月君の動議に御異議ありませ んか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕