受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 十一時十二分は、三島君はどういう形にあった時点ですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 警察官に出動を命じた時間は何時ですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 警察が現場に到着した時間は何時です。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 私があえてこれを指摘したのは、私は自衛隊は自衛隊で処理すべきだというたてまえをとりたいのです。自衛隊が警察の協力がなければ自衛隊内部の秩序が維持できないというような形であっては、国土、国民を守るための自衛隊の権威が失墜する。自衛隊の区域の外側、壁の外なら、自衛隊の中へ暴徒が乱入しようとしておるなら、警察が外を鎮圧する。しかし内部は自衛隊が守るべきです。それは、むしろ警察よりももっと強大な国家権力であり、もっと強大な武器を持っ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 警務官の任務というものは一体どういう形のものか。司法警察権が行使できる立場に置かれておる。警察官との連絡調整も必要である。したがって、自衛隊の内部で——たった五人しか中に入っておらぬ、その五人を鎮圧するのに警察官が二百名出たり、あるいは警務官が五十何名も出たりするような状態というようなものは、ちょっと何か抜けたところがある。自衛隊の内部に何かたるんだものがある。ただ、本人が気違いだといえば、それでおしまいでございまするが、三…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 最後に一言この問題でお聞きしたいのですが、日本刀をひっさげて総監室にあらわれるというそのことは、たとえどのように信頼する人であったとしても、武器を持って、凶器になるものを持って自衛隊を訪れることを認めた歴史があるのかどうか。またそういうことがどこかで、規定の上では長刀を下げて入っちゃならぬという規定はないという形になっておるのか、私は、このことにはちょっと疑義があるのです。その長い刀をぶら下げてやってきたということに、どこか…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 指揮刀をつるという許可証はどこが出すのですか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これはたいへんな抜かりだと思います。この問題は、関の孫六所持を許すような許可証、これは総監が出すのですか、市ケ谷の。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これで私の質問を終わりますが、防衛庁職員の給与法の中で、一点だけ私尋ねておきたいのは、学生手当、営外手当、そういうものの算定基礎の中に食費とか住宅費とか、いろいろなものがある。同時に今度は調整手当というのが入って、一般自衛官は調整手当が二%ふえるという分はどう計算するのか、この問題等を含めて、一括ごく簡単に御説明を願ったら、と思うのです。それは、いままで自衛官の俸給額は、基準俸給額に平均勤務地手当プラス超過勤務手当相当額。そ…
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 今度の増額分をどう扱うかを聞いておるのです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 入っておるか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 いまの結果の数字をちょっと私にあとから示してください。もう次の御質問の方が待っているので論議しません、いまの数字を。同時に私は、それを合計してもたいした金額になっていないと思うのです。遺族が、おとうさんや御主人がなくなったあとを守るにしては、死を覚悟して公務に従事した人だけに、私は金額の点について、階級の低い者は非常に低いと思うのです。高い者と低い者の差がある。人命は同じなんだから、階級は低くてもその人命に対する金額というも…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 人事院総裁、この勧告案につきまして、これを政府がそのまま採用という段階になったわけでございますが、総裁に一言だけお聞きしておきたいことがある。それは、勧告案を作成される民間給与実態調査の時点は四月である。そうすると勧告は五月実施でなくて四月実施が筋として通るという形になるのではございませんか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 長官、四月実施が検討される段階になり、それが勧告案として表面に出た場合は、完全実施というのは当然四月という形をとられるわけですね。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私は、もう一つ、このたびの高年齢職員の昇給延伸措置について、大出委員に続いて、ちょっとお尋ねしておきたいのですが、これは管理職の地位にある者も含むのかどうかです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そうすると、大学教授も含むのか。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 そこで、一般職に該当する職員の中に検察庁の職員もあれば外務公務員もある、こういう皆さんの五十六歳以上も、当然これらの法律をその点については同じ基準でやっていく形になっておるのかどうか。これは総理府の、大臣でなくても人事局長でもけっこうです。御答弁願います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 ちょっとはっきりしません。特別職に及ばない一般職を私はここに例示しておるのです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 法のたてまえからいえば、大学教授も六十三歳が定年になっておる。検察官もそういう意味では高年齢の定年がある。そういうちょうどそのおしまいのころの上位の階級に上がったころが該当者になるわけでございますから、大学教授を制限するならば検察官も制限すべきだし、外務公務員も当然制限の対象になってしかるべきであると私は思うのです。これを例外を設けるべきではない。しかもこれらの諸君は一般職であるという点において、きびしいようであるが、私は法…
第64回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 私ここで、人事院総裁たいへんお勉強でございますが、あなたがいつも唱えておられる国家公務員法の規定からいうならば、一般職はあなたのほうの所管である。ところが一般職の職員給与法の第一条では、「別に法律で定めるものを除き、」というのですから、これを逃げるという形になる。だからこの点ではっきりしておきたいのですが、国家公務員法の規定に基づいて検察官や外務公務員の給与の勧告は当然やってしかるべきですね。この点、勧告権においては侵害され…