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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 両方の立場で。

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 ちょっとお尋ねしたいんですけれども、厚生省の薬務局長もおられることだし、いま稲川理事さんからの御答弁とあわせて、ちょっとごく具体的な質問ですが、いまここで坂村先生がたばこをお召し上がりになる。そうすると、いま稲川先生が、全部入らぬで、半分は出るのだ、この半分出たのを私がちょうど隣で吸いますね。そうすると、私も、吸わなくても、たばこをたくさん吸う部屋におると、そのたばこの影響が多少こちらにくるかどうか、ちょっと医学的に答弁をし…

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 そうしますと、これは具体的な例で、この部屋でもう各所でたばこを皆さんがお吸いになる。そうすると、いまのように、たばこは半分は口から出る。半分しか入らぬ。半分出た分は部屋に紫煙となって流れる。皆さんがもう自由にお吸いになると、この部屋はたばこで汚染される。いま局長がおっしゃいますように、汚染された部屋になる。そうすると、決してそれはいい部屋の空気ではない。つまり研究はまだしてないが、非常に汚染されるたばこ汚染、それはやはり公害…

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 監理官、少し消極的過ぎますよ。もうアメリカが、あなたのヘルスに害があるとはっきり包装に書いておる。そして、今度は近く害があるだけでなくて生命に危険があるという文句まで書こうという動きさえあると聞いておるわけです。それからペルーも有害表示をしているわけですね。オーストラリアの一部にもそういうところがある。もうすでに世界の先進諸国家の中には、勇敢にたばこの有害性を表示して、その危険をあえておかしてまで吸うかどうかは国民の選択の自…

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 その数字を示しただけでは意味がないのです。これは許容量から見たらどうだとかという点まで親切に書くべきで、アメリカをたいてい学んでこられた大蔵省としては、アメリカでやっているこの点ぐらいはむしろいち早くまねたほうがいいですよ。アメリカが全部のタバコに書いている有害注意を日本は勇敢に採用していいですよ。厚生省がもう弊害があると言っておられる。公衆衛生の最高責任者が、これは有害であるということを地方にも通知をしておる、こう言うてお…

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 私、いまの御答弁でもう一つだけお尋ねしておきたいのですが、私はいまのお話を聞いて、二十五万六千人も補導を加えたのがたばこだけであるということですが、酒はどうなっているのかも聞きたいし、それからもう一つ、たばこ屋が少年に対して、吸うということを知りながらたばこを売っておる。そういうところからは器具を取り上げるとか、たばこを取り上げるとか、親権者から一円以下の科料――いまごろ一円以下の科料というのはどうなっているのか。あの法律の…

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 稲川先生、私は小売り店でいまお説のようなものをまだ見たことがないのですが、たばこは二十歳未満の者は吸ってはいけません、未成年者喫煙禁止法という法律、それによって罰せられますとか、してはなりませんとか、健康のために、また法律を守るために皆さん御協力くださいというようなのをすべての小売り店にこれがさっと出されるようにしていただくとありがたいと思うわけです。 それで質問を終わります。

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 それはどこへ。

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 見た人がありますか。

民社党1971/05/20

65衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 きょうさっそく拝見することとして、たいへん皆さんに失礼な発言もきょうありましたが、お許しをいただいて、これで質問を終わりますが、あえて保健衛生のための発言でございます。どうぞひとつ……。

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 中曽根防衛庁長官、国務大臣としての立場からの御意見と合わせて明快な御答弁を要請したいと思います。 私、まず基本的に中曽根さんはわが現代日本における最も将来を期待される有力な政治家であり、閣僚中総理としての将来に夢を自他ともに認めるという立場のお一人であるという意味において、いまから、中曽根長官が過去において夢を持ち、現になおその夢を持続しておる重大な国政に関する基本問題のその内容について、この時点で大臣として、また防衛庁長官…

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そのためにはまず憲法を改正しなければならない。憲法改正構想の中の自主憲法の主軸に首相公選が入るのでございますか。

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 中曽根さんの構想の中に、一九七〇年代の中期から後期にかけて世界的な政治的な変化、そしてそれに対処する日本のあり方というものの中に安保条約に対する構想がおありだったと思います。現在の安保条約は昨年自動延長されておりますけれども、この日米安保条約が一九七五年、その時点から七〇年代の後半にかけて、あらためて国民からこの安保条約のあるべき姿を再検討する必要があるという御意見がかつておありだったと思いまするが、その点についても御答弁を…

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 長官の一九七五年という時点をとらえた発言が、憲法に対する国民の認識の調査あるいは安保条約に対する再確認、こういう問題で、あなたの脳裏の中に一九七五年という年に非常な力点が置かれているのでございますが、これは一九七〇年代の中期の拠点に、何かアジアにおける情勢の見通し、国内における政治情勢の動き、こういうものを何かの御判断の基礎にされた発言ではないかと思うのでございますが、お教え願いたい。

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 私は国際情勢、国内情勢、戦後三十年の時点に大きな変化が起こるであろうという予想をしておられる中曽根さんにあらためてお尋ね申し上げたいんでございますが、この内外における変化というものの中に、リーダーの交代ということもいま御指摘に相なったわけでございます。現在三百三名の与党の勢力、一九七五、六年といえば、もう二回の選挙を経た時点の状態ということに大体なると思うのでございますが、その時点でリーダーの交代として中曽根内閣総理大臣の出…

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 日米安保条約という現在の条約の状態が、法律的には一方の通告で一年の期間を設けてこれは廃棄できるように、もうなってしまっている。現時点ではこれはいつでも廃棄できるんだ。だからアメリカがそのニクソンドクトリンを推進する上において、日本は自主独立の防衛をすべきだという立場で安保を廃棄していくという気持ちが政治的に決定すれば、アメリカからも通告して一年後にこれが廃棄されるということも法律的には考えられます。また日本もいま急に、たとえ…

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 そういう四つの国の新しい平和への動きというものに対処して、日米安保条約の現在の内容をどういう形に切りかえたのが好ましいとお考えになるか、安保条約に対する新しい国民の意思がそのころに求めらるべきであるという御意見に基づいた御答弁を願いたいと思います。

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 わが国が急激に経済成長を遂げて、今日GNP自由世界第二位の強大国にのし上がった。これに対して世界の国々は非常に脅威を感じているという現状である。おそらくこの伸び方、それに伴うてまた四次防に見られる人件費を加えて五兆八千億円のこの膨大な予算要求というようなものを見ると、そこにまたこの五年間の比率の高まりぐあいなどが一八・八%という比率を持っているなどということから見て、さらに大きな脅威を感ずる。こういうふうなわが国における異常…

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 その通常兵器による防衛という意味で、わが自衛隊というものは憲法違反の戦力でないという説明をしておるということでございますが、近代戦というこの用語の中身から明らかにしておきたい点があるのです。近代戦というのは防衛庁は一体どういうふうに考えておられるか、お答え願いたい。

民社党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○受田委員 近代戦という中に、核兵器を用いる内容のものをどう考えておるか。