受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 これで終わります。 ————◇—————
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○受田委員 昨年、あなた方よく御存じのような交通安全の基本法ができて、そして中央交通安全対策会議がりっぱに構成されておりながら、一年たって、航空の基本的な対策さえも用意しないでこういう事件を起こしたことに対して、政府は、一体法律ができてもなぜ傍観しておるかというずるいあり方に、心から私は警告とそしておしかりを申し上げたいと思うのです。 まずそのことについて、和田議員の質問に関連することでありまするので、一、二関連事項として指摘したいこと…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○受田委員 運輸大臣、あなたのほうは、人のふんどしで相撲を取って、養成されたパイロットを配給していただいておるようなかっこうになっている。これは運輸省としては主体性を失っているのです。そこで自衛隊を持つ防衛庁に気がねがある。外国では民間が、アメリカでもそうなんです、西ドイツでもそうなんですが、民間が管制の主体になっております。軍を吸収している。アメリカの航空庁では、軍人をその民間の航空庁にたくさん用いて、軍民一体の機構がりっぱにでき上が…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○受田委員 最後に一問私はこれで質問を終わりますが、いま大臣がちょっと触れられましたが、この急激にふえた空の交通量、それが人的、物的に非常な勢いで伸びておる。空の時代が来ておるのです。そのときに、機構的に航空局という一セクションで間に合うかどうか。少なくともアメリカの連邦航空庁のような意味のもっと強大な機能にして、軍部からも——軍部といっては失礼ですけれども、自衛隊からも適当に、米軍からも適当に参加した強大な一般航空行政と、一方では保安…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○受田委員 私のいまの質問の点について、ポイントを押えた答弁になっていません。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○受田委員 運輸大臣に一言、いまの問題について。それで終わります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 御苦労さま。私、厚生省設置法の一部改正案の内容に関係する質問をまず一、二点申し上げまして、引き続き厚生行政に関連する重要な問題点を取り上げてお尋ねをさしていただきます。 いま鬼木委員からお尋ねのあった四つの審議会を一括するこの改正案の中で、特に中央精神衛生審議会の果たした役割りがどうなっているかということに関係する質問をいたします。大臣、率直にお尋ねしますが、身体と精神は車の両輪のようなものである。健康の条件は身体にも精神に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 それは御答弁が片手落ちであって、基本法はその線で出ておるわけです。しかし福祉法は身体障害者福祉法しか出ていない。精神障害者福祉法というのはないがこれいかにと私は問うておるので、基本法と福祉法と混同して御答弁になっておるところに問題がある。福祉法の精神から、身体障害者には福祉を目的とした法律があるが、精神障害者には福祉がないのか、こういうことです。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 私はこの精神衛生法を読むたびにしみじみと感ずるんでございますが、精神の障害患者というものは非常に不幸な立場にあると思うのです。いわゆる精神障害者には福祉がないという印象を与える点がある。治療、医療をやる、医療と福祉の間の谷間が陥没しておる、これが精神病患者の一番不幸なポイントであると思うのです。精神病患者たちのあと保護の施設が一カ所ほど今度厚生省が考えて実現を見たようでございまするが、このあと保護の福祉問題というものを精神障…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 公的病院で精神障害者、患者を収容する病院が幾つありますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 精神病院というものはまじめにやったら、良心的にやり過ぎると成り立たないといわれておる。いわゆるごまかしがあるのではないかという懸念さえ持たれるほど、精神病院というものにはどこかに暗い影がとかく伴う。そして監置されなければならない重症の人たちに対しては、私も何回か過去において、そういう民間の病院の中で留置的な立場に立つ患者、暗い部屋で牢獄の中に監置したような状態のものを幾つか摘発して、県の衛生部長をお呼びしてこれを救済した事例…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 私は、そこを指摘したわけです。つまり公的責任をもってこの不幸な精神病患者を守ってやるという愛情が国に要るのだ。民間にその精神病の不幸な患者をまかせて、しかも良心的にやっては経営ができないというような形のそういう病院を国がめんどう見ることが薄いということに一つの問題がある。これは私がいま指摘した点を十分大臣考慮されまして、いま局長がはっきり言われた、つまり、アメリカその他と反対の傾向がある、国のめんどう見が少なくて民間へ委譲し…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そういうことで、私もある医系出身の議員さんから、かつて、精神病患者というものはなかなかその実態がつかみにくいんだ、代議士諸君だってよく見ると精神病患者のようなのがたくさんおるんだ、そういう発言をしてくれたことがあって、お互いいろいろ考えさせられる問題があるわけなんですが、もう精神病患者という銘を打たれると、本人はほんとうに社会的に不幸になってくる、そしてその家族が不幸になってくる。だから、それを早く解除してあげる努力を国がし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 北欧の国々にしても、西ドイツにしても、イギリスにしても、私がいま申し上げているのは、大体物価を日本と同じぐらいの基準に換算をして、収入なども大体日本と同じぐらいにバランスをとった場合に二万ないし三万毎月もらっている。したがって未亡人になっても、自分でちょっとかせげば、もう未亡人の家庭が成り立つようになっている。わが国は三千円前後の寡婦年金、母子福祉年金をもらって、子供をかかえては成り立たないようになっている。悲惨な未亡人にな…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 いまの毎月二万円支給をいつからなさるわけですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 現実に現時点において、ヨーロッパは二万ないし三万の間で年金が支給されている。現時点で日本が支給する金額というものは一万四千円にもなりません。ことしに例をとるならば、どの国もその支給金額は漸次上がっていくわけですからね。先の話をしておるわけではないのです。私はことしを例にとった場合の比較をさせていただいておるわけなんです。そういう意味からその比較の時点が違っておる。それから福祉年金と一般年金との比較がむずかしいのじゃないかとい…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 そのとおりなんです。大臣、経済大国になった誇りを持つと同時に、日本の現実の足元を見て、日本はお年寄りを大事にし、未亡人や身障者を大事にしなければならぬ。お年寄りを大事にし、御主人を失った未亡人を大事にし、身障者の方を大事にするという基本的な愛情が日本では現実に欠けているのです。これはきわめて明白に欠けているということを指摘しておきます。その点はもう御答弁になったから、これ以上追及申し上げるよりも、早急に大幅に措置することに力…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 東京都の衛生研究所というものは、やはり人材もそろっておるし、研究にも熱心である、そういう役所であって、そこで研究した結果は、厚生省もそう間違いのあるものでない、数字も大体正確なものである、こういうことになると、そこで一つ問題が起こるのですが、残留した農薬をどういうふうに見ていくかということでありまして、その残留した農薬が煙とともに体内に吸い込まれる。その間に冷えてそいつが固体となってくる。そしてさらにこれが肺に蓄積して脂肪に…
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 公衆衛生局長にはっきり言っていただいたわけでございますが、このWHOのきめたDDTの一日当たりの摂取許容量というものから見た今度の検査の結果というものは、数字としては別にこれを否定するものじゃないということでございますし、またニコチンとかあるいはタールのほかに農薬による新しい弊害がこれにつけ加えられたということで、過去においてもすでに通知を出しているが、今度も新しく通知を出すのかどうか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第29号
○受田委員 われわれも、たばこを耕作する農家をよく知っている。たばこも農作物ですから、私たちの周辺にはたくさんたばこを耕作している。このたばこは乾燥した後に使用するのであって、ほかのなまの野菜等とは違う、また特別の弊害が伴う危険があるわけなんです。いませっかく国民の保健衛生を担当する厚生省の公衆衛生局長が、このたばこは有害であるということを十分理解させなければならぬというので通知も出してあるということでございますが、専売公社と厚生省と比…