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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 事務量の増加とこれに伴う事務処理能力というもののつながり。事務量が非常にふえたので出張所を置くのだ、にもかかわらず定員はふやさないのだ。そうしますと、事務量の処理能力を過重に公務員に与えることになるのでございましょうか。

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 予算定員増を具体的にお示し願いたいと思うのです。

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 入国管理業務というものは非常に複雑で、また、これを処理する能力におきましても、高度の判断力を必要とするものでありまするから、その事務量がふえれば自然に人間をふやさなければいかぬ。機械で一括処理できない問題が多いわけですから、当然、出張所を設ければ、そこには、本部から派遣する人員で片づけるという問題以外に、やっかいな仕事がふえてくると私は思うのです。それを本格予算の折衝の段階でふやすという過程において、どこに幾ら人間をふやさな…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私たちも、諸外国をたびたび旅行して、出入国管理業務が円滑にいっている国家には敬意を払いますし、そこに働く公務員のスムーズな扱い方に感謝をしてきたわけです。どうぞひとつその点は遠慮されないでやられていいと思う。 ここで官房長、これは私が毎回質問したので通告はしなかったが、いま局長さんの御答弁で思い出したのですが、法務省には他省に見られない別途の給与体系ができておるわけなんです。御存じのような充て検制度。この検事の職務をとられな…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 過渡的な措置である――そうしますと、本格的措置としては、やはり一般職の給与法を、たとえば検事の任にあって高給の者は、何号俸上げたところへ該当せしめるとかいうような措置をはかるなどの本格的な措置を予想されるのか。それからもう一つ、検察庁法という法律に基づき、あるいは検察官の給与に関する法律というような別途の法律が法務省関係にあるわけで、そういう法律を改めていくのかでございますが……。

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 いま官房長さんから御指摘になられた入国管理局には、次長さんがいらっしゃいますね。それは事実問題として検事御出身の方が毎回出ておられる。そうなりますと、検事の給与をもらわれる次長さんのほうが局長さんよりも給与が高いという現象は起こりはしませんか。私はいまちょっと思い出したのですが、そういう現象が起こってきませんか。

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 それは、局長の職務と次長の職務を比較したときに、局長の給与のほうが次長の給与より低いというのは問題があると思うのです。これは給与体系の根本をゆさぶるものであります。いまのお話で私はふと思い出したのですが、次長さんになられる方は局長さんの一歩手前である。つまり刑事局などの局長さんの一歩手前くらいにある。片や入管局の局長にすぐなられるお方であると、大体給与が入国管理局長と同じくらいか、ひょっとしたら上へいきはせぬかとちょっといま…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 非常に変則的な体系が給与の上において法務省で行なわれているわけなんです。局長さんの給与のほうが次長さんより低いということがあり得るといまおっしゃった。これは考えると、事実そうなる可能性があるのです。だから、職務で局長、次長というのは、一方は全体のセクションの長であり、次長はその次のポストにあられる方ですから、そこはやはり給与の上でも当然差がつくのはあたりまえであるという意味でいまお尋ねしたのですが、大臣が、研究すると、率直に…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 遠藤さん、この千百七十四万円という金額ですが、在外法人の困窮者の援護を目的としたという資金ですね。これには韓国以外の国の困窮者が入っておるんじゃありませんか。

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 その金額は非常に少ないですね。一人当たりにするとほんの一万円ばかりのちっぽけな金額が出てくるのです。こちらへ戻る旅費として渡す金にしかすぎない。それでこちらえ戻ってからの援護が薄くなっている。生活を起こすためのそういうものは、やはり厚生省などとの打ち合わせをされて、できればひとつ法務省、外務省、厚生省などが打って一丸となって、そうした不幸な人々にせめて灯台のあかりをともしてあげたいものですね。こっちへ帰ってからも悲惨な生活を…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 これに関連する問題ですけれども、一般的な問題でこれはつながる問題ですが、今度、朝鮮民主主義人民共和国、朝鮮の側のほうでも、やはりそういうようなのがあると私は思うのです。それから、ことしは、お盆にあちらへ帰るということで、十八名をお盆参り、墓参りに帰されるようになったようですが、お正月の分は何とか措置をしようという御配慮があるのか。また、合意書に基づいて先般一応進行しつつある朝鮮のほうへ帰りたい人々の今後の希望者等が集積した段…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 すでに一般帰還希望者の朝鮮への送還は一応先月で完了しておる。また新しい合意に基づいた合意書による帰還というのがこれから始まるわけですが、従来のような形式でこの合意書に基づく合意が成功していくようにひとつ計らっていって差し上げるべきだ。 それから、お盆に墓参を繰り上げたということであるから、正月の分はいま考えていないということでございますが、これはまた多少ずつ国際情勢が変わっておるという現実は、やはり自民党政府としてもお認めに…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私、具体的な御答弁があったので、ある程度満足するのですけれども、社会に復帰した犯罪者、つまり前科者と称せられる皆さんが、社会へ出てある程度の資金を持ち、あるいは今度こそ間違いをしないというスタートをする。改めるにはばかるなかれでがんばってくる途中で、社会人が、刑余者をいかにも悪者のように引き続きいろいろと白い目で見るということのないような、刑を終えて出た後の扱い。さっきお話の出た前橋の大久保清という暴力の権化のような人間、そ…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 質問をほとんど終わる時刻になっておりますので、二つだけ残った問題を端的にお尋ねします。簡単にお答え願いたいと思います。 選挙違反は恩赦の中に入るかどうかという質問が予算委員会で行なわれたようなんですが、その根底となっておる恩赦を扱うのは法務省です。したがって恩赦の担当課もある。そういう意味で沖繩返還は恩赦の対象として適当であると私は思います。選挙違反を含むことは反対であるけれども、恩赦をやることは賛成だ。大臣、沖繩返還という…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 恩赦の制度の調査研究をしたり、どういうふうにして恩赦をやるかの立案をしたりするのが法務省なんだ。したがって、沖繩が返還される時点ににわかに恩赦を考えるわけにはいかないので、やはりいまから準備して考えておかないと間に合いませんよ。もうわずかですからね。目の前です。そういうことを考えていくと、いまから当然立案に着手していなければならぬ任務が法務省設置法にちゃんと書いてあるのです。これは私は、恩赦の実施をしてよい国家の喜びの時点で…

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 外務省も別に異論はないですね。

民社党1971/11/10

67衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そこでおきます。それ以上突っ込みません。

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 今度人事院勧告並びに報告書を拝見しまして、先般の委員会で論議したポイントについてのある程度の満足が得られ、また同時に予想外の不満が見られる内容であることを指摘したいと思います。 基本的な問題点だけで質問を終わりたいと思いますが、第一に、こうした人事行政、人事管理上の基本問題として、総理府に人事局がある、同時に人事院が、長期にわたって公務員のよき保護者として、その機関の任務を果たしてきておるという関係について、ちょっとだけお尋…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 熱心な御意見です。決意のほどを承ったわけですが、人事管理上の基本的な方針、計画というようなものは当然人事局がなさり、そしてそれに対する必要な総合調整というものがそこから自然に生まれてくる。人事院は公務員の、つまり職員という人事行政上の問題の公正を確保することと公務員の利益を保護するという大きな柱を持っておるわけなんです。そこのかみ合わせをよくやることで、先ほどから論議をされておる問題点の解決が可能であると思うのです。 そこで…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 人事院の勧告を完全実施する、これはたてまえとして私もうなずけるわけです。ところが、人事院が勧告なさった中になお漏れた問題で、政府としては早急に政策的にプラスアルファの措置をとるべきであるというような場合には、政府案として勧告プラスアルファを加えても、これは人事行政上差しつかえないと私は考えるのですが、人事院が勧告せざる限りは、こうした給与関係の一切の法案はプラスアルファで考えることがないというきびしい原則でおやりになるのか。…