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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 調整手当は三千五百円程度の金額が研究と教職に出ている。つまり一般的な扱いしかしていないという、私が指摘したようなかっこうなんですけれども、こういうふうに、医師の処遇に比べるとあまりにも原則的過ぎる。お医者さんは、民間との比較においてなお著しい差があるということも私よく知っております。昨年の研究職の特別措置もよく知っております。知っておりますけれども、しかしそれは、こうした比較論において、教職、研究職というものは、医師と同じよ…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 そうした問題を含めて、個々に当たるとなお手を入れなければならぬ問題が幾つもころがっておる。これはひとつ、できれば総理府でそういうものをプラスアルファで進んで処置するという勇気もほしいなと私は思っておるのですけれども、大臣、検討の種にしておいていただきたい。 そこでちょっと総裁に、局長でもけっこうですが、私、官民給与の比較論で実態に即してお尋ねをしてみたい点があるのです。 今回の調査でもまた途中で調査が不能になった企業がたくさ…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私は、この職種別、規模別の事業所の調査の段階で一つの疑義を持っておるわけです。これは、いままでもちょいちょい発言をしたことですけれども、ことしはこのあたりで、人事院としてすかっとした方向をきめていただきたいと思うのですが、いま三百三十という事業規模の関係で調査できなかったお話も出てきておったようですけれども、五十人から九十九人の五十人以上の事業所、一人欠けたら四十九人、行ってみたら四十九人になっておったというようなものを調査…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 長官一つだけでけっこうです。 私は人事行政上大事な問題は、公正な職務と責任に対する給与が支給されること、公平な人事が行なわれること、そこに国家公務員も地方公務員も喜んでその職務に精励してくれると思うのです。そこに不公平があり、そして堕落した執務に対して厳格な——官紀綱紀が紊乱しておるとすると、いいかげんな公務員ができるということになる。私その意味においては、人事局をあなたの所管として握っておられる山中先生として、国家全体の公…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私は、長官がだいぶ気をつかっておられて、行管との調整もやりながらやりたいという意気込みを示していただきたいと思うのですが、総理府に人事局ができたということは非常に前進なんです。人事院も、決して人事院の仕事が減ったわけじゃない。人事院の任務は別の任務を安心してやれるようになった。その意味では、人事局を最高に生かしてもらいたい。そして各省間ににらみをきかしてもらいたい。そして最終的には、総理府とまた人事院ががっちり人事行政を握る…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 総裁、筑波の今度職員になられる方についての宿舎はどうなっておるのですか。これは大蔵省がおられるが、いまの移転手当のことは承っておるが、公務員宿舎の法律によると、無料の宿舎が提供される規定があるわけですが、筑波山の研究学園については、無料の宿舎を提供するのかどうか、これはつながりがあるからひとつお答え願いたいのです。

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 筑波の場合は、いまお説のようなものに似通うものができるのじゃないかと私は思うのですね。そこへ泊まり込んで研究する、そうしたような事態がきっと起こってくると私は思うのですが、これは、いまの無料宿舎提供の対象に、全部はならぬでも、相当数があるとにらむべきものではないか、こう思うのですが、御研究してもらいたいと思います。

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私、公務員の処遇というのは、給与だけではなくて、実物給与のようなかっこうになる宿舎というものが大事だと思うのです。つまり衣食足りて礼節を知るですから、その住まいというものは公務員の基礎になる。したがって、公務員宿舎が、できれば、欧米の国々のように全員に行き渡るべき性質のものです。安心して執務してもらうために。したがって私、他の一般の一称、二種住宅の問題等もあるし、公団住宅建設計画、地方の供給公社のような問題等もあるが、公務員…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それでけっこうです。そこの問題だけで、どうぞお引き取り願って……。 私、あとでまたやることとして、この一点で質問を終わります。防衛庁が来られて騒々しくなっておるようで、私のほうも早く打ち切りますが、昭和三十五年から例の勧告の実施期日についての規定が生まれてきておる。それまではこの規定がなくても適当にやってきておったわけです。これははなはだ時代の流れを如実に示しておるおもしろい問題として考えられるのですけれども、いま大出さんや…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それから、最初は、三月時点に調査しておったわけです。そうして三月ではこれはどうも、新任をする四月からのほうが都合がいいじゃないかということで四月に変わってきた。それで、四月に変わっておれば、七月ごろに勧告されておったのが今度は八月に勧告がずれる。この暑い盛りに審議せなければならぬ。これは七月に勧告されておれば、今度の問題はもう国会でことしは片づいておる。惜しいところであった。そういう調子になって、時の流れが、われわれ過去を顧…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 大蔵省の主計局次長さんにお伺いしたいのですが、われわれもひとつ知恵をめぐらしてみたいけれども、大蔵省としてはどういう知恵があるか、知恵の幾つかを方法論として検討しておられることを聞かしてもらいたいのです。つまり完全実施案で政府が法案を出すのに時期的におくれてくる。それをできるだけ早く実を結ばせるためには、いま各省の給与額の予算の上に上積みされている五%部分というものを、法律のどこかに——つまり勧告が出たならば、その勧告案の本…

民社党1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 それではこれで質問を終わります。どうも御苦労さんでした。

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 長官は時間がないようですから、長官だけに取り急ぎまして十分間だけお尋ねいたします。 山中先生は、こうして引き続き改造内閣にお残りになり、唯一の残留閣僚として活動していただくわけですが、皆さんの期待も大きいわけですから、御健闘願いたい。特に給与担当国務大臣も引き続き御苦労願うわけで、官職の職務と責任に応じた適正な給与が実施されるように御苦労願いたい。そのことでお尋ねをいたします。 第一に、あなたは給与担当国務大臣の重責をになっ…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 長官、これはあなたのような的確な判断力を持つ閣僚が存任中に、こういう問題の処理をはかっていただかないと、優柔不断な閣僚では事が成り立たない。そういう意味で、いま教員の給与も——国家公務員である教員は一般職なんです。その給与をきめるのに、文部大臣と人事院総裁がこそこそ秘密協定を結ばれるというようなことになれば、国の統制が乱れる。給与担当国務大臣というのは歴代文教のことも担当しておられる。私も昭和二十九年当時、当院の人事委員長を…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 さっき人事局長と言われたが、どういうことですか。

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 あなたのお話では人事局と言われたから、あなたの部下の局長かと思ったが、それならよかろう。そういうところが部下との関係ならわかっていると思ったんですが、よし、それなら遠慮なく長官がんばってほしい。そこをすかっと、あらゆるものに公平を期するような御努力をお願いしたいと思います。 それから最後にもう一つ。参議院でお尋ねがあっておったようですが、私も直後にこの委員会があればお尋ねしようと思ったことで、例の有給休暇を利用した週休二日制…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 大臣、少し時間が過ぎておるから次回にまたゆっくり。御苦労さんでした。局長にあと答弁してもらいます。 人事院総裁、この国家公務員法という法律で実に基礎的な大事な権限を人事院に与えられて、人事院は、公務員の罷業権、団体交渉権にかわる大役をお持ちいただいておる非常にりっぱな規定だと思うのです。公務員の側から見ると、これがあるために自分たちは罷業権もないし団体交渉権も正式に持てないんだという悲しみを一方で持っておるのですが、私は原則…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 人事院総裁のお気持ちがよく出ておるいまの御答弁だと思います。そういう方向へ持っていってやって、公務員が他の民間会社等の従業員と比べて非常にさびしい思いをしている面を、実質的に人事院がその公務員の要求を代弁する。総裁が、形式は諸君には権限はないが実際は団体交渉の成功があったと同じような効果を生ましめる努力を、御自身でいまおっしゃっておられたことについて私非常にうれしく思います。 そこで総裁、あなた御自身がもし人事院総裁をおやめ…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 総裁、二人だけで話されるとこそこそになるのですよ。それで、そういうときには山中さんでも一緒に連れていかれて、三人で話せばこそこそじゃない。こそこそというのはキツネとネズミと書くのです。ですから、堂々と給与担当の国務大臣をそばに据えて、そして文部大臣と三人でお話しされるというようにされたら、こそこそこそと三つも続けば世間の批判が薄くなるということになるわけですから、私としてはできるだけもっと幅を広げて、二人だけでなくて、関係者…

民社党1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 お願いしておきます。 次に、約束の時間がもう五、六分残っておりますが、防衛庁長官への質問は一時からだそうですので、一点だけにします。 総裁、公務員の諸君の声を聞くと、公務員である諸君が生活保護の適用を受けて出産手当をもらっておる、生活困窮者としての扱いを受けて出産手当を二百七円で済ましておる職員が非常に多い、こういう現状を承ったわけです。これははなはだけげんな話ですけれども、ちょっとお調べいただきたいと思います。生活困窮者が…