受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 宇宙開発。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 この百四億の中に五十億はどうなっておるのですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 百一億が百四億というのは非常に伸びが悪いのです。つまり四十五年が百一億で四十六年が百四億というような、三億しかふえないような宇宙開発の伸びというのはおかしいじゃないですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 それは十五カ月予算で翌年回しですから、年度から見たら、四十五年と四十六年の伸びはわずかに三億です。宇宙開発はこういうようなものであってはならない。もっと伸びを多くすべきだ、こう思うのです。つまり、大幅におくれている宇宙開発に追いつく、そのための通信衛星とかあるいは気象衛星というものが宇宙開発の研究には入るのです。そういう国民生活に密着するきわめて高度の科学技術ですから、惜しみなく予算を使って、国民はそれで科学技術庁に、ありが…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 わかりました。中央防災会議というのは、私、この大都市震災対策推進要綱をいただいたが、これが五月に出たばかりで、これが出て以後は国会の論議はされておらないようですが、この中央防災会議という総理のもとにある機関、ここが地震の総括的な役所と判断してよろしいのでございますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 わかりました。そこで高橋参事官、あなたのところがいわゆる地震その他の災害に対する防止センター、こういう機能を持っておられるという判断をさせていただいた上で質問ですけれども、こういう防災の対策を立てるのには、地震がいつあるかという予知が前提に当然なければいかぬ。予知なくして防災はあり得ない。その地震の予知、いつ地震があると判断されますか。これは大事なことですからひとつ。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 それで、大体結論として、最も早い時期に地震が起こる可能性があるという判断をされたところがあるのじゃないですか。つまり、周期的にあすにでも地震が来たというときに、わが国は手の施しようがない。全面的な訓練がしてないのです。局部的にはしているところがあるけれども、全面的な訓練がしてないから、こういう地震が起きたときに、まず高層建築は一体どれくらいになるのか、空地がない、あれはどうなるのか、建設省に御答弁願いたい。地震が起きたら気象…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 見当をつけていただきたい。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そこまでの答弁で、あとまた質問させてください。 地震予知の六十九年周期説が出ましたが、新潟地震や十勝沖地震というのは、これはそういう予知と関係なく出たのか、予知されたのですかということです。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 その次を全部言ってください。それから津波その他が起こった場合の対策……。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 いまの御答弁では、つまりまだ研究段階みたいなもので、結論が出ておらぬようですね。つまりいつごろあるかという予測を国土地理院はしておらぬです。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 その点がはっきりしてほしい。つまり研究段階としか言えない。いまのお話では答えが出ていないですから。ある程度危険状態がわかると——いまのところ、来年なきにしもあらずと気象庁長官はおっしゃった。来年なきにしもあらずという可能性に備えて、高層建築、道路、そしてあき地その他、待避所の緑地帯等の建設関係の対応策というのは、建設省は一体どういうように用意されておるのか。来年でもあった場合の対策をちょっと……。準備だけはできておると思いま…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 高層建築はどの程度までが限界になっているか。いまの建物で軟弱部分とかたい部分とそれぞれ分類して、端的にお答えをいただきたいと思います。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 そこの東京タワーは三百二十メートルか三十メートルか、こんなのは問題ないのですね。 そこで、避難所、空地の利用、緑地をもう少しふやすとかいう地震対応策の、都市のあき地利用をどうするか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 わかりました。結論を言って、それでおしまいにいたしますが、あすにでも地震があるかもしれないという可能性を、気象庁長官も、それから防災会議の参事官も、否定しておられないわけです。地震国ですから。そういう際に、大都市の現状から見ると、いまお話しのようなそれぞれの部署で対策を立てておられながら、総合的な対策というものをどこかで締めくくって、学童が避難するときはどうしたらいいかというような、学校の子供の指導なども含めた全体的な、総合…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 私、お話を伺っておると、それぞれの部署では知恵を出しておるけれども、その英知を最終的にまとめる力というものは、地震であろうと、台風であろうと、山くずれであろうと、そういうものについて科学技術庁が科学技術的なものでやったらいいのか。あるいは総理府がそういうことをやったらいいのか。そういうものについてちょっと疑義が一つ起こったのです。国務大臣、科学技術を推進する役所としての科学技術庁は、そういう問題を、対策の一部も含めて、何とか…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 私いま長官にお願いしたいのは、予知段階は科学技術庁が責任を持ち、実施段階は総理府が責任を持つというように、分野をきめていかれる必要はないか。つまり、国土地理院、文部省等の予知の段階の研究、科学技術庁の知能を含めて、それは科学技術の世界ですから、まだ実施面じゃないのですから。実施面は総理府を中心とした各省の総合体制、予知面は科学技術庁がというように分類してやってはどうかということをいま提案したのですが、その意見にはあなたはちょ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 わかりました。それでおしまいに大臣に一言伺いたい。 研究学園都市に科学技術庁の職員だけが今度一部先行することになる。他省も一緒になってやるべきじゃないですか。第一次は総合的に各省からこういう公務員を派遣するというようなかっこうでいくべきで、科学技術庁だけから行く対策だけでなくして、総合的対策が要るのではないか。その処遇についても、首都圏という立場の処遇という意味で考えておられるようですから、処遇については、われわれはまたわれ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○受田委員 終わります。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○受田委員 法務省設置法の一部改正案は、前国会からのつながりもありますことですから、法案そのものに対する質問はごく簡単にこれを処理しまして、関連する諸問題についてお尋ねを進めていきたいと思います。 この法案から当然予想される出張所等の設置に伴う定員増というものは、どういうふうにお考えになっておいでになるのか、お示しを願いたいと思います。