P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 やはり窓口を承っておるということになるのは、学術会議は科学技術庁を窓口にして各省に御連絡を賜わっておるという一番大事な役所だけに、責任官庁ということが言えると思うのです。窓口を承っておるというのは、学術会議と最も御縁の深い官庁である。その官庁が、一般的に沖繩返還協定が成功しておる段階で、関係法案がそれぞれ審議されておる段階で、学術会議構成員の選出について沖繩の人を含むという大事な問題を忘れておるということは、これはたいへん片…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 これはいま国務大臣として木内先生にお聞きしておるわけで、木内先生はそういう国務全般を担当される一方では、科学技術庁長官は国務大臣をもって充てるという機構上の問題がある。つまり科学技術というワクにとらわれない国務全般をいまお聞きしているのですから、事務当局は黙っておられたほうが賢明だと思うのです。 私は、科学技術庁長官は国務大臣として、科学技術庁を窓口にしているこうした大事な学術会議の構成員に、沖繩が返ってくるのに沖繩の選出者…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 国務大臣としては、国務全般を見通して、これは正しいことである、わけて科学技術庁を窓口としている仕事であるならば、担当は他の国務大臣であっても、科学技術庁長官たる国務大臣が、科学技術庁を窓口としておる学術会議の構成についてはこういう見解を持っているということを述べるのは、これは国務大臣として決しておかしいことではなくして、各省とも、そういう国務大臣としての発言は、他省にまたがっておっても、自分の省に深い関係のある問題については…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 これは木内先生、たとえば給与に例をとりましても、労働大臣などがまっ先に勧告時期の提案をして、五月完全実施を叫んで、給与担当国務大臣のほうがしぶっておるときに、労働大臣は一方でつかつかと提案して、それが最終的にはすかっとまとまってくるという事例がたくさんあるわけなんです。むしろこの点は、国務をリードされる立場で、沖繩の人を含むこの学術会議の構成を、ほんとうに学術も沖繩が帰った、こういうところへ大臣としてすかっと踏み切っていただ…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 これはやはり学術振興の基本に関する問題ですから、タブーであっては私はならないと思うのです。やはりそこは行政の責任者であると同時に国務大臣でいらっしゃるという両面の態度として、私の趣旨は非常にわかるといまおっしゃいましたから、趣旨は御共鳴いただいておると私は思います。その意味で趣旨を理解していただく方向で閣議をリードしていただくように、それでは御要望申し上げておくことでとどめましょう。 私、こうした祖国に返った沖繩、そして沖繩…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 具体的にこれからお聞きしたいと思うのです。 その新しい夢を追う科学技術庁として、原子力あるいは宇宙開発、こういうものへいまばかに力を入れておられるわけです。科学技術庁及び庁外の経費を含めた科学技術庁関係の予算の配分をちょっとお示し願いたい。昭和四十六年、私が調査しておる分と同じであると思うのですけれども、念のために、そうした重点施策と他との比率を含めたもの、それから今度新しく昭和四十七年度の要求として掲げてある科学技術庁の関…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 私いま、予算に関する質問の通告がしてなかったのをすまぬと思うのですけれども、大体これをやるうちに、これをちょっとお聞きしておかぬといけぬようになった。ポイントがどこにあるかを伺ってから細部に御質問しようと思ったわけですが、じゃあとから伺うことにして、私がいま予算書で調べたところでは、原子力にかけている予算が最高で、それに続く宇宙開発というかっこうになっている。そしてそれらが科学技術庁の全体の八割以上を占めている。こういうよう…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そうした宇宙開発その他を含めた科学技術の振興という問題、それはビッグサイエンスだということだけでなくて、ソフトサイエンス、ライフサイエンスという、環境問題等を含めた方向の重要性がいま加わってきておるわけですから、それにこれが利用されていかなければならないということなんでありますが、私がいま防衛庁を例にとりましたのは、航空航跡を調べるための航行衛星というようなものができた場合に、これは当然防衛庁もこれを利用してみたくなる。いま…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 衛星関係の問題で、気象衛星、これはわが国のように台風の襲来をしばしば受ける国では、何よりも急いで研究していただかなければならない。気象庁が運輸省の所管に置かれて、台風が襲ってくる直前からの台風の方向などはわかるけれども、そうしてその台風が来る場合に、それに対する事後の措置を講ぜよというためには、テレビ、ラジオを通じて非常に貢献しておる。たまには気象庁は間違った放送をしておこられることもございますけれども、大体一生懸命やってお…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 大臣、第一回の大臣就任以来の夢をいま語っていただきました。全く夢が一致したというわけです。その点で、人間の体質の改善までも進めていくという意味で、先生御自身も百二十五まで生きられるための科学技術の振興の影響が先生に及んで御長命あらんことを願います。そういう研究も、人間を長生きをさせる、寿命を保たす研究、医学の研究は、すなわち科学技術の一翼でございますから、そういうことをひとつ進めてまいりたいと思います。 それから、お話がえら…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 いまおっしゃいました大臣の見解に基づいて、地震研究、気象研究、こういうようなものを科学技術庁におけるマネージメント方式による統括能力は持っておられるのかどうか、お答え願いたいと思います。

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 何だかごたごたしている感じの御答弁ですけれども、誠意をもって御答弁いただいたのですが、私、疑義があるのは、いまの地震、気象、それから宇宙開発衛星。いま衛星の話も出たのですが、たとえば人工衛星打ち上げでも東大が成功した。今度は種子島に科学技術庁が基地を持っておる。それからいまの研究学園都市にそのセンターが一つある。こういうようなものを、東大に名をなさしめるとか、科学技術庁に名をなさしめないとかいう議論ではなくて、もう東大の研究…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 大臣、非常に熱意のあるところを述べられた。おくれを取り戻そうというところに来ておる。私もそうあらねばいかぬと思うのですが、飛び抜けて米ソがひいでておる。それにイギリス、フランス、ドイツと続いておる。日本はそのあとを追っかけているというところまでは大体来ておるということで、つまり、経済的には世界で第二位だけれども、宇宙開発では一応先進諸国の中のビリにおるわけだ。中国はどれだけ進んでおるか、これはインタロゲーションマークだからわ…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 予算上の問題、宇宙開発費の説明をしてください。

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 つまり五十億ほど使い残したのですか。

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 いや誤解はしていない。私の言うのと同じ結論です。それを計画変更したわけです。だからその五十億の分をことし使うことにしたのだ、それを私申し上げておる。つまり計画変更せざるを得ないような状態の研究不足というのがあるわけですね。そういうことで、与えられた予算は、ことしに回さなくて去年十分使っていい金であった。何かもっと、アメリカから援助してもらうのじゃなくて、国内でそれを使ってもらいたい。それをことしに繰り越さなくてもいいのですよ…

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 それでは、予算の数字に触れることになりましたので、宇宙開発費の昨年の予算、それからいま五十億を残してことしへプラスされてふえた比率はどうか。原子力のふえた比率はどうか。原子力と宇宙開発と両方の予算の伸びの比較をひとつ示してもらいたい。

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 今度の要求は……。

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 原子力は……。

民社党1971/11/30

67衆議院 内閣委員会 第8号

○受田委員 そうしますと、四十五年と四十六年の比較をもう一度していただきたい、原子力と宇宙開発。要求をいま言われたのですが、四十五年から四十六年の伸びですね。