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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうすると、ごらんになった経験がない方が、これは神器かどうかがわからぬままに、今度の外務省の事件のような機密が漏洩することが平気で行なわれるような役所の危険があるとするならば、宮内庁にもそういう危険がなきにしもあらずだ。長官御自身が、その三種の神器がどういうものであるかをごらんになっていない。これは陛下以外の方は、皇太子に引き継ぎされるときには、だれか側近、侍従長は、これを拝見できるわけですか。これは、皇太子に皇位とともに継…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 宮内庁のことは全部長官は御存じかと思ったら、まだお知りにならない面もあるということになるのですけれども、私、そう秘密にすべきものでなくして、陛下のおそばにある三種の神器というものには、非常に神聖さはあるけれども、しかし、長官はこれをごらんになっておるべきだ。さっそく拝見をされたらいいと思います。それは決してそのために神厳を侵されるというわけではありません。宮内庁を担当する最高行政官がごらんになるということは当然であって、陛下…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 これは結論を出されてしかるべきだと思うのです。つまり神殿ということになると、神道の性格を持っておられる御殿、皇霊殿も大体それに似通っている。賢所には、これは古来の日本の伝統である皇室の御縁があるわけでございますが、賢所大前の儀が行なわれるというような立場から言うならば、やっぱり神に通ずるような感じもしないこともないけれども、私はこれは、陛下御自身の私有財産ということにして、しかしそれは、内廷費を大幅に増額して、象徴天皇御一家…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 身体、精神の重患ですから、これは非常に重い。執務される状態には全然ない。このほうは身体と精神のほうで、大正天皇の場合などはその中に入られたわけですね。事故というのでなくて、重大な事故で陛下がみずから執務できないという場合は、たとえばクーデターなどによって陛下が監禁される、こういうような場合は絶無とは言えないわけです、そういうような状態なども、私、含むのではないかと思うのです。 私は、この皇室に対する規定は、いろいろの場合を想…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 きょうは、お久しぶりに宮内庁長官がお見えになりまして、おなつかしく存じ上げておるのですが、宮内庁の場合は、次長が政府委員になって長官は説明員という主客転倒になっておる。これは正常に返していただきたい。今後、長官御自身でこうして進んで御説明されるということは、皇室に対する尊厳を加えることにおいても、たいへん効果があるといろ意味で要望しておきます。政府委員を次長と御一緒にやっていただきたい。いけないときには次長にやってもらえばい…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 砂田先生いつまで御在任でやっておるかということですが、御在任中に処理をしたいという御熱意のほどは見上げたものです。これはやってください。日本の国の形態の基本ですから、それをもっと具体的に掘り下げて皆さんの意見を聞けば、自然に答えが出るのです。そしてきちっとしておかれる必要があるのです。もう独立国家となって二十年、総理府の長官も少しなまけておられるのです。去年、私、御注意したにかかわらず、以後何もしてない。去年、ちょうど木原先…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 二条離宮です。二条離宮を京都市へ払い下げておる。

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 もう一つの答弁をお願いせなければいかぬ。つまり、桂離宮、修学院離宮は、大ぜいの参観申し込みをごく一部しか実行できていないのです。職員が足らぬのなら増員すればいい。定員が足りないならわれわれで手伝いしましょう。こうした高度な文化財を国民に公開する必要がある。私もそのときに案内してくれた職員の方と話して、あなた方の御苦労は非常にたいへんなものであると思うが、もっと多くの国民がこの離宮の文化財をじかに見ることができるような努力をし…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 これでおしまいにしたいと思うのですが、長官、それによく似通ったようなことで、下田、葉山、さっきから論議されておる那須、こうした御用邸に、ちょうどここの赤坂離宮、大宮御所のあとで園遊会をされるような形で、地元の皆さん等にどの日か御用邸を開放して、国民とともにある陛下という形で一般市民と喜びを分かつような計画も、私やられていいと思うのです。つまり地域、地域で、御用邸の周辺に住居する人々中心の国民的規模のそうした催しを考えてはどう…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そこで一つ問題が出るのですがね。そういう御用邸におられる間は、午前九時から午後五時までの御勤務というのが、今度はお休みであるから、ないわけですね。

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 皇居におられて執務される、吹上御殿におられて執務されるかっこうは、御用邸の場合には解放されていらっしゃるということであるならば、この国事行為というものは、御用邸におられるときはあなた方が整理しておられるということになるのですね、事実問題は。それを私はお願いしたいのです。つまり陛下に、吹上御殿の御勤務から、御自由な時間、それを多くつくってあげるように、九時にはきちっと出勤されて五時に退庁されるという、この御勤務のきびしい形態か…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それじゃこれで終わりにしますが、長官、私、願いたいことは、象徴御一家に対する行政責任の最高地位にあられる長官として、陛下と国民をよくつないでいく役割りを終始頭に入れておいていただきたい。陛下を国民から遊離させられるような配慮をできるだけ避けてもらいたい。世間においては、宮内庁が陛下を国民から遊離させる傾向があるという批判が盛んに出ている。私さっきから承っておると、長官の心づかいの中にそれがちょいちょい見られるんですよ。私自身…

民社党1972/03/30

68衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 長官、あなたはいま陛下と終始話しておられるそうだから、私は、木原さんも鬼木さんも、野党ながら象徴天皇御一家に非常に敬意を払って、天皇御一家に幸い多かれと、統合の象徴の御一家に対しての敬愛の情をみなささげておるわけです。こういう国会の論議などというものについては、速記録か何かを陛下にごらんに入れることがあるんですかどうですか。 それからもう一つは、その一部をかいつまんで、どういうところが論議されておる、陛下のお気持ちをわれわれ…

民社党1972/03/16

68衆議院 本会議 第12号

○受田新吉君 山荘の管理人として、平凡で、しかも平和な生活を営んでおりました一主婦が、十日間人質として監禁せられ、世間の批判を集めたやさき、さらにリンチ事件が発覚された、いわゆる連合赤軍リンチ殺人事件は、狂気の行動といわれ、人間における残虐性の極点とさえ思われる悲しむべき事件であります。いま警察の手によってその全貌が現らかにされつつあります。国民一人一人が、人間の中にひそむ魔性に身ぶるいをいたしております、あの浅間山荘における荒々しい、…

民社党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 江崎長官、私も先般立川基地を拝見しにうかがいました。長官は就任された当時、隊員を集められて、私はハト派の長官である、ハト派の長官がおる限りは、平和の維持できる部隊であることをどうか信頼してほしいという、あなたの熱烈なるあいさつがあったと聞いております。ことに、ハト派とわざわざ指摘してごあいさつのあったということにおいて、あなたが防衛庁長官として、平和的な長官として猛烈な意欲をわかしておったことがよくわかります。そのあなたに一…

民社党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 長官、いまあなたは、私たちせびろはハト派、制服はいわゆるタカ派という……(江崎国務大臣「いや、精強と言ったので……」と呼ぶ)そういうような印象を与える答弁がありましたが、ちょっと時間がないので私すかっとお尋ねします。 今度の衣笠統幕議長のサイゴン行き事件、これは、あなたの直接指揮監督を受けない防衛駐在官で、外務大臣の指揮監督を受ける。あなたは何ら指揮監督権がないのです。そのない者が指揮監督を受けるタカの制服を着た人を派遣した…

民社党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そうした関与していない防衛局長、この優秀な防衛局長の知恵が出ておらぬ。こういう問題は、文官優位の原則の上に、あなたの周辺におる補佐官を最高に生かすということをやらないと、最終的には、長期に勤務した制服の皆さんの意思のほうが、ひんぱんに交代する内局を押えるという結果が起こる。これは私は非常に心配だ。政治優先の原則を確立するために、内局の局長、参事官クラスを最高に生かす努力を長官はやられるべきである。そして、その周辺を利用すると…

民社党1972/03/14

68衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 終わります。

民社党1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 法律案が三つあるのでございますが、総理府総務副長官にまずお尋ね申し上げて、引き続き特別職へ入っていきたいと思います。 人事院はきょうはおいでになりますね。——総務長官の職務を代行して副長官においでいただいたわけですが、私いまから、せっかく総裁来られたので、総裁にお尋ね申し上げ、確認を得た上で政府の決意を伺うということにさせていただきましょう。 佐藤総裁、長く精勤をしていただいて、総裁が長期にわたる御苦労によって、公務員の給与…

民社党1971/12/09

67衆議院 内閣委員会 第11号

○受田委員 昭和三十二年の改正では、当時行政(一)を例示いたしましても、八等級の最下位が六千百円、最高位、一等級の最上俸が七万二千円、十二倍の差であった。今度の改正案で、局長さん、どう開いておりますか。指定職の最高位との比較論でやっていただきます。