受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 労働者という解釈の中には課長や部長は入らないのかどうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そうすると、取締役以上の役員は労働者の中へ入るか入らないか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 労働賃金の比較においては、そうした者を含めた比較をされなければいけない。普通の役付でない者だけの賃金の比較では、比較としては非常に限定されたものになると思うのです。上下の格差を比較検討する上において、私たちはそういうところに気をつけていただかなければならない。 もう一つ、勤務年数による差がどうかということです。つまり、十年、二十年、三十年というふうな勤務年数の差異による賃金の上昇率。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 勤務年数による差が非常に安くされておる。これは傾向としてはいいことだと思うのです。つまり、勤労者になって賃金をもらうようになって、最初のときから生活の最低が保障されるようなところでスタートできる。何年かすると自分の持ち家も持てるようにしなければいかぬ。勤労者財産形成促進法などというものもつくられて、持ち家をできるだけふやそうなどという御計画を労働省はやられたわけだけれども、そういうものについて・初任からの待遇を大きくしておい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 次に、身体障害者の場合ですけれども、これは身障者雇用促進法というのが昭和三十五年でしたか、できて以来、相当に官庁においては目標を達しており、民間においても漸次それが充実してきておるということも、私、一応心得ておるのです。ところが身障者の雇用の場合は、非常に条件の悪いところへ雇用されておる。大企業とか中企業とかいうところに少なくて、家内工業的なところまで含めた、身障者の雇用市場としては条件が非常に窮屈なところへ当てがわれていて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 労働省の身障者に対する心づかい、非常に積極的に取り組まれておることをうれしく思うのですけれども、そのテンポを早めてもらいたい。 身障者の職業訓練という問題。私、身障者が生きるために、その不自由なからだをおかして、何かを身につけたいという努力をしている実情も、職業訓練所を幾つか見て感激しておるわけですが、人間としてこの世に生まれて、そうした身体障害者の身となってきた。それが公の仕事でなる場合もあれば、私的な仕事でなる場合もある…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 局長さん、西独の身障者の雇用についての法的性格はどうですか。優先的な要素を含んでいませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 国務大臣、西独などはそうした比率をきめて、それを実行しなければ賦課金を取り立てられるというくらいのきちっとした形で身障者を優遇しているわけです。これは日本は行政指導で何とかできると言っても、法的基礎をきちっとつくっておけば、塚原さん、幾らあなたが行政指導へ力を入れられたとしても、歴代のだれがあとで閣僚になられても、むしろそういうきちっとしたくらいのものがあるほうが、身障者側から見ても、われわれはもう優先雇用されるのだという期…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 それからもう一つ。これは方面が違うようであって、やはり大事なことですが、精神障害者、精神異常者が社会復帰をしていく労働市場というものは、労働省はどう考えておられるか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 これは、人間としてこの世に生まれて、いろいろな社会環境、またその他先天的な要素も入っておるでしょうが、そういった精薄、精神障害者になってきて、それが病院などで治療され、また精薄者施設あるいは精神病院などで一応医師がよいと認めたような場合には、そうしたきびしい過去があるからというので労働市場を閉鎖してはいけないわけです。英国で、先般、二人の女性が、精神異常者でないにもかかわらず、精神異常者としてその青春を全部犠牲にして、五十年…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そこで、そうした精薄施設に合わせて職業訓練施設を設けてはどうか。つまり職業訓練センターを精薄施設にも設ける。あるいは精神病院の中でそういう者も一緒に職業訓練をしながら精神治療をやっていくとかいうような、そういう施設が労働省としてはどこかにありますか。精神関係の人に対する職業訓練施設というのがありますかどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 いま百名程度で七〇%就職しているというようなことでは、あまりにも微々としています。これは、学校にも肢体不自由児の施設ができてきたし、養護学級が全国的な規模でどんどん増置されているこの機会に、職業訓練によってその道を開いてあげる。大体人間は、この世に生まれた以上は、何かの使命を持って生まれてきているわけです。それがいろいろな条件で不幸な立場になっておる。それを補ってあげるのが行政機関の責任である。行政の運営の上でその人の生きが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 それではその資料を私いただきます。こういうものは、私、お尋ねしたら、資料を必ずほしいのです。さらに掘り下げて、私たち国政担当者として勉強してみたいと思います。 そこで、中高年齢者、中と高とあるわけですが、六十四歳までになっておるのですね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そうすると、六十五歳から先はどうなってくるわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 いま労働省におられるお役人の中で、六十五歳以上の方がおられるかどうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 どういう仕事をしている人ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 一般民間には、不文律として、慣例として、大体五十五という定年制が置かれておる。これは肯定されますかどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 平均年齢がだんだんと進んできて、平均余命も延びてきておる。七十歳以上まで生きられるようになってきている。この際にせめて六十五歳くらいまでは働きたいというのが原則だと思うのです。それから先も働きたい人は働く。いま総理だって七十をこえておられるし、かくしゃくとして、おれは老人だというような萎靡沈滞のところはなくて、心臓もえらい強くできておる。そういうことで、政治家の心臓は、大体もともと相当なものであることは皆さん御存じのとおりな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 局長クラスは五十五までもてる人があるかないかです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 本省では五十五までもてぬ。局長さん、それまでにやめねばいかぬという悲哀を感じておられると思うのですね。それは、局長にしても課長にしても、五十五、六というのは一番能力があるときですよ。それをもうやめなければいかぬ七そうすると、今度やめて後に天下りをやらなければいかぬ。労働省には雇用促進事業団みたいなのがほんにちょこちょこあるだけで、行き場がない。大蔵省や農林省のような理屈にいかぬということになってくると、そこに悲劇が生まれてく…