P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 年度内といいますと、四十七年度内に実現する方向でやるという、ある意味においては確信を持った御答弁と承ってよろしいかどうかです。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 大臣及び長官が、全力をあげて特別昇給制度をもって職員の勤労意欲を高める政策をとりたいという御答弁でありますことを私、了承しまして、この問題はこれでおきます。 同時に、もう一つここで、公労法にいたしましても、国家公務員法におきましても、職員の職務違反というものはきびしく処断することになっているのです。公労法に例をとりましても、公労法の十七条に、職員及び組合員に対して争議行為の禁止の規定が書いてある。そして同盟罷業、怠業、その他…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 公務員の勤務が厳正であって、そして同時に、その公務員に対しては、公労法の適用を受ける皆さんには、公労法の立場で団体交渉等でその要望を十分果たす道が開かれておる。また、それが十分果たされない場合であっても、今後さらに努力していくことで道が開けておる。ところが、思うようにならぬとすぐ争議行為をやる、禁止されている同盟罷業や怠業を平然とやる、職場を放棄する、こういう状態を見のがすようなことがあっては、正常に勤務する職員が希望を失い…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 四月八日にあった。それはどのくらいの争議参加者があったのか。それから、これを実行し、そそのかし、扇動した者の数がどのくらいあったと判断されるか。すでに二カ月に近い日数がたっておるのですから、その調査が、二カ月もたってもまだ答えが出ないようなのろまな林野庁とは、私は思いません。こういうものはすぐできるはずです。第一線の局長とか署長とかという管理者もおる。そういうものですぐ調査できる。二カ月もたって調査できぬということは、私はあ…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 四月八日の事件の結論がどういうふうになっているかの御答弁がいまないのです。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 争議行為のストに参加した、そうするとそれは全部解雇される、処分の対象になる、そう判断してよろしいかどうか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 それはこのストに参加しても、十八条の「解雇されるものとする」というのはどうですか。解雇されるものの対象はどういうものですか。それじゃ、もう一ぺん法律の条文によって、ひとつ質疑応答を繰り返してみたいと思うのです。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 職員課長ですか。職員部長じゃないのですか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 はい、どうぞ。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 「解雇されるものとする」と、きちっとした条文があるのです。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 その条文を無視した処分をされるということ、そのものは法律違反ではないですか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 私は、法律を守る国家、法治国家として、法律に書かれた事項は忠実に実行に移さなければならぬと思うのです。そういうふうに二万名の参加者がおれば、二万名全部解雇すればいいのです。つまり、法律を犯して、公労法にちゃんとうたってある条文を無視する人がある。そして無視しない、参加しない林野庁の職員の他の六万人の皆さんがあとを守ればいいのです。二万人の人が解雇条項該当者であるならば、すらっとやるくらいの林野庁でなければならぬ。もし法律違反…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 態度を改めるということですか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 ストをやった者と、それをやれと扇動した者とある。むしろ扇動、教唆したほうが罪が重い場合が起こるわけです。けれども国家公務員ですから、やはりみんな一般職の公務員。常勤的性格を有する非常勤職員といえども、定期的な立場で採用された作業員といえども、国家公務員であることは間違いない。いやしくも国家の公務員が国家公務員法や公労法の規定を知らぬようなことでは、私はいかぬと思うのです。公労法の第十七条にはこういう規定がある、そういう行為に…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 農林大臣、気軽な立場で質疑応答をするようにしていただきたいわけです。あなたの健康がより豊かであることを祈るがゆえに。 だから、いまの林野庁長官の御答弁で、私、いま非常に人事管理行政上の欠陥を発見したわけです。つまり、国家公務員であることの自覚のない作業員、臨時的な勤務をしている作業員。つまり、おれは国家公務員である、国家公務員法になったら国家公務員法にはこういう規定があるのだということを知らなければならない。もし罷業をやった…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 林野庁が全国七百数十万町歩という大森林をかかえておる。国家の森林の三分の一以上の森林は国有林である。この大規模な森林を運営し、またその用材を切り出して国家国民のために尽くしておる。その林野庁。林野庁は長官以下八万ですね。この八万の職員がいかに重い使命を持っているかは、その占める分野が面積の点において圧倒的に多いのですよ。これは、全国の農地を合計しても五百万町歩、それの一倍半ある国有林をかかえて、八万の国家公務員、全部国家公務…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 長官、あなたの御発言の中に非常に誠意が拝見できるのです。あなたは誠意をもっていま答弁しておられる。これは、あなたのまなざしの中に、あなたのお答えのおことばの中に、非常に誠意を持った御答弁があると私はいま確信をします。したがって私はあなたに大きな期待をかける。いまおっしゃった一億国民の七百六十万町歩の国有林です。われわれ一億国民はこの七百六十万町歩の国有林を持っている誇りがある。八万の職員がそれを守ってくれておる。守ってくれて…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 つまり自分の行くポストが消えてしまうのです。非常に不幸な人だ。これは何とかいまからきめておいてあげぬと。ここにおられる皆さん方のほうは安定しておられる。職員課長も今度国有林部の課長に行くのですといまおっしゃっておる。栄転されるというかもしれぬが、大体職員課長は国有林部へ行かれるわけですが、職員部長というのは、これは行くポストがない。こういう悲惨なことをなさらぬように気をつけていかなければなりませんですがね。その職員部が廃止さ…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 難局というのはどういうことでありますか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 いま難局に対処する内容にちょっと触れてくださったのですが、直営直用の問題を提示されておりますので、それにちょっと触れますけれども、直営直用の効果というものはどこにあるといままで判断してこられたのですか。そうしたところが直営直用の効果には限界があった。直営直用でいいところもあるが、直営直用だけをあまりにも取り守っていると非常にまずいことにもなるのだという両面があったと思うのです。それをちょっと御指摘願いたいと思います。