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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 海員組合というのは、生産性を向上する、労使一体のかっこうで組合運動を進めるという自由と、民主という立場を十分尊重する組織です。しかも家族を故郷に残してみずから外海に、七つの海をかけ回って、国際的にもたいへんな苦労をしてくれる諸君が船員組合の構成員ですね。そうした組合の性格、その組合の持つ独特の立場というようなものを十分考えて、国際的にも問題の多いこの問題の処理に、運輸大臣として大臣御自身か、もうできれば直ちにこれに対して——…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 人間関係の問題でもう一つ。あなたの御答弁によってさらに前進することをいま期待するわけですが、最後にもうわずかな時間で二つだけお尋ねしておきたいことがあるのです。 それは、ジェット機の乗員の中に、航空大学の卒業以外に、その他航空大学分校二つを合わせて百五十人の養成をされているようだが、自衛隊から航空自衛官であるパイロットを五十人くらい採用しておられる。国費で五、六千万円もかけて養成したパイロットをスカウトされておる。こういうこ…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 防衛庁から割愛していただく。何か総括とごろが似通ったような感じがするわけですが、割愛ということばは私はちょっとあまり感心しないことばだと思うのです。防衛庁のパイロットを割愛していただくんですか。

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 これはいただかないほうがいいと思うのです。それは今度、防衛庁が運輸省と航空管制に関する覚書を交換して、訓練に関係した自衛隊機の行動は優先させるということばをはずして、便宜を与えるという、まことに要領のいいことばをお使いになっておられるようですが、自衛隊機の操縦者が民間機の操縦者になるわけです。そうすると、軍と民間機との間の責任関係が混同する危険がありはしないかと思うのです。おれはきのうまでは自衛隊機だったが、きょうからは民間…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 そういうことも検討していただいて、要員は運輸省みずからが養成する。よそのをいただくことをおやめになっていただきたい。これは運輸省の権威において、運輸大臣が防衛庁に注文するときに、割愛していただく方があると、交渉においても、一つの取引だからおそらく弱いところができますね。そういう意味のすかっとしたものを、私、この際原則を改めていただきたい。 それで、自衛隊におる皆さんが、一佐にも将補にもなれないで、三佐から二佐ごろに、行き場が…

民社党1972/06/07

68衆議院 内閣委員会 第32号

○受田委員 大臣の御答弁で終わりますが、最後に御要望だけ申し上げて、答弁はいいです。 私、先般の読売新聞の記事になった政務次官佐藤さんの御発言の中に、個人的見解がおありかどうか知りませんけれども、運輸省全体の御意見と政務次官の御意見と相違するんじゃないかというような御意見があったように拝見をしたわけですが、航空会社の再編成の問題航空再編成は当然やらなくちゃならぬ問題ですけれども、運輸省で十分意見調整をされて御発言をなさるべきである。 そ…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 先般お尋ねをして、基本的な問題は、質問に対するお答えでほぼ解明をさせてもらっております。特に食品流通局というものの新設などにも興味を感じているわけですけれども、農蚕園芸局という農業、蚕、園芸というようなものが、蚕糸園芸局へ農の局が入って、一ぺんにスケールの大きな局になってくる。こういうふうな非常に急速に機構が変えられていくという危険を、私、一方で感じているわけです。食品流通局などは、最近の国民の要望にこたえる意味で非常に味の…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 農林行政は、将棋のこまを動かすように、適当な配置がえをむやみにやられる。たとえば食品流通局にしても、急速にこれが行政組織上に浮かび上がってきておるような、最近突然浮かび上がったようなかっこうだが、農林行政の機構というものを、思いつきでまたこれから一、二年するころになって動かしていかなければならぬというようなことはありませんね。大体この変えたものは当分変えないで済む、こう結論を出して法案を出されておるのか、また来年になったらど…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 当分これでいけるといいながら、毎年毎年少しずついじくってきておるわけです。部などは適宜新設されておるわけです。審議官というようなものが新設されておる。きわめて巧妙に円滑な方法をもってちょいちょいといじくっておられるわけですね。それでこの数年は動かさぬでも済むという、ことが、来年、再来年の国会で、いや、あれはあのときはああ言いましたが、実はこうだということにならぬように自信があるかないかをもう一ぺん。ここ五、六年はこの機構でや…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 自信ある御答弁ですから、そういうことを了解させていただきます。 同時に、局部長、課長、せめて部長とか局長になれば、少なくとも最低三年か四年かはそのポストにおって、局の仕事に十分通暁して農林行政の推進者になってもらうべきだと思うのですが、大体、農林省の局部長などというのは、同じポストに平均どのくらいおられるか。官房長、大体見当がつくと思うのですが、平均してどのくらいですか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 あまり短いと無責任になってくる。つまり自分が出世するための足場にするという危険があるわけです。そのポストを個人の立場で考えるようになる。そういうふまじめな公務員が上部におるということは、農林行政に大欠陥が生ずる原因だと私は思うのです。こういうところを、これは大臣が十分検討をしておられるし、また赤城先生は再度の御奉公であるし、そういう意味で農林行政の通でいらっしゃるのですから、そのポストに適材が比較的長くたむろして通じてもらう…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 昭和三十六年から十一年間に八人かわられた。そうしますと、在任期間の短い人は何カ月ぐらいか、一年未満の在任期間の人がおったかおらぬかです。在職一年未満の人……。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 ほかに一年未満の人がおりますかおりませんか、一年を入れて。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 十一年間に八人、そうしますと大体一年半に足らざる比率。それで、中には一年、八カ月、中には二年という人もある。官房長は、一つのポストに大体一年半から二年だというお話でございまするが、職員部は一年半足らず、平均一年四カ月ぐらいで交代しているわけです。非常にテンポが速いということは、職員部というものはなかなかやりにくいポストということになるのか、たまたまそういう結果になったのか、お答えいただきたい。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 私はこの機会に、職員部に関係する問題として、対組合関係の人事管理行政についてまず触れたいことがあるのです。 公労法の第八条には、左の事項は団体交渉の対象とすることができるという中に、賃金その他の事項が入っておる。これは、できるとなっておるのであるから、できない場合もあるということかどうか、お答えを願いたいです。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 組合から要求がなければ協議しない、つまり、できるということは、できない場合があるということになるのかどうかです。なければならないとなってないから……。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 林野庁を含む五現業は一般職の国家公務員。したがって、一般職の職員の関係規定である国家公務員法、それは公労法に規定するものは除外されるようになっておる。つまり、公労法の適用を受けるものに対しては、国家公務員法の適用を受けないで公労法の適用を受ける、こういうことになっておるわけですね。そうですか。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 そこで、賃金その他の給与は、公労法の適用で団体交渉の対象になる。ところが国家公務員法には、その七十二条に勤務に関する評定規定がある。それに伴う人事院の規則がある。伴うとは限らないけれども、人事院規則で昇給制度がある。そういうようなものは、当然団体交渉の対象として、賃金その他の給与のワクの中で政府で配慮されてしかるべきものですね。

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 私は、公務員に、職務に対する責任感、能率の増進、そういうものを十分意識させる意味において、勤務評定という制度は——当然、勤務評定の場合は政府が考えられる。団体交渉の対象にはなりません。しかし、特別昇給制度というものは、一般職の場合には、おととしごろか、正確には調べてみればわかるのですが、二、三年前に一〇%から一五%にワクが広げられました。それによって、三十年も勤務する一般職の公務員は、少なくとも平均四回程度は特別昇給の恩典に…

民社党1972/06/01

68衆議院 内閣委員会 第29号

○受田委員 いま大臣から名言を吐いていただいた。大臣はこうした国家公務員のあり方について非常によく勉強しておられるお方であるから、いまお話が出たとおり、国家公務員であって一般職であるから、普通であれば一般国家公務員の適用を受ける職員である。ただ、特別法として公労法があるので、その部分は優先するというかっこうにすぎないのだ。だから、国家公務員の精神は常に公労法にも生きなければならない。その意味で、特別昇給制度というものは、公労法の適用を受…