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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 一年は準備の基本的な御討議を願い、二年目に完成するというような見方もあると私は思いますけれども、ところが、現在の委員の任期を一年延長するということに現実なっておるわけです。結果は来年まで延長する。そうすると、現在の一年間、いま大臣のおっしゃった前段が片づいた、その後段を処理するためにということになると思うのです。この法律が改正された時点で、この法律に基づいて委員が任命せられ、その任命せられた委員が二年間、前段と後段の目的をも…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 いまの委員に諮問されている議題は何であるか、行政局長からお示しをいただきたい。つまり、いま大臣の御答弁によれば、いまの委員の方にもう一年御苦労を願いたい、いまの委員でなければいけないのだ、新しい委員に交代するとぐあいが悪いのだ、もう一年延びてもらわなければ困るのだという理由がどこにあるかをただしたいわけです。

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 そうすれば、現在の委員の方よりも、むしろ新鮮な感覚でそういう面で新しい要請にこたえる人をもう一度再検討した上で委員を任命されて、過去は一年の任期だが、皆さまこれから二年間じっくり落ちついて、腰を据えてひとつ御検討願いたいという形で委員の任命をする。切りかえの時点で、法律実施とともに二年間の任期で御苦労願うという任命のしかたのほうが、筋として私は通ると思うのです。これは、宮澤先生は官戻長であると思っていたけれども、行政局長でい…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 選挙制度審議会との比較ですか。私も選挙制度審議会の委員をやったこともありますし、そういうときには、スタートの時点から、皆さんにこういう問題の御討議を願いたいというおはかりがあるわけですから、いまちょうど一年やった時点で、もう一年追加して皆さんの任期を延ばすから、皆さんにもう一年の間やってくれなどという言い方というのは、ちょっとおかしい。第一次、第二次、第三次というような形で委員の任命をされるべきだ。法律改正と同時に任命された…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 大臣、あなた非常に誠意のあるお方だから、大臣を責めるにおいて、いささかほこ先がにぶる危険性があるが、筋論は私の筋論のほうが通ると思う。つまり、この法律をつくりましたそこで、今度任命された委員の方には、従来一年間であったが今度は二年間皆さんのお世話になるのですと言って大臣が説明されるかっこうのほうが、かっこうとしては通りますよ。中途はんぱだからもう一年延ばす、つまり内閣の寿命を延ばすようなかっこうに見られるわけです。 御答弁は…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 第十五次地方制度調査会の開催日数は六回しかないのですか。

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 これは一カ月に二回、隔週ぐらいに開いて熱心に討議してもらったらどうか。一カ月に一ぺんぐらい、忘れたころに集まるというのでは、いかに学識経験者といえども頭の回転がにぶってきますから、やはり隔週に一回ぐらいやられるというように、テンポを早めて御熱心に御討議願うというのが筋として通ると思うのです。国会議員の諸君も、閉会になってくると、事実問題として総選挙間近しで、十七名の皆さんはくにへ帰るという方々が大量になると思うのです。その方…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 思いがけなく法案そのものに関する質問に時間がかかって、私まだ非常に不満足な状態で時間の関係でこれをおかねばいかぬが、こういう調査会とか審議会とかいうもの、そのことを簡単に考えておられて、このくらいのものは簡単に国会を通るぐらいに軽くけなしてもらうと困るわけです。私がいま御質問申し上げたごく端的なポイントさえも、あいまいな点があるわけです。そういうところで、こうした調査会とか審議会とかいうような付属機関に対する認識が、いささか…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 いまのような状態です。たいへんな事態です。

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 地方制度調査会は二十年の歴史を持っておる。そして区長公選が廃止されたのも二十七年で、ちょうど二十年。しかも、いま行政局長が答弁されたのは、空白のないほうがむしろ少なくて、半年以上も空白を持つようなところが各所に出ておる。百日以上というのがたくさん出ておる。こういうのを見ると、そういう空白が出るような事態というものは地方行政の大欠陥ですよ。これは公選でぴしっと勝負をつければ、一ぺんにきまってしまう。そして、区会議員を買収すれば…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 その問題は非常に遺憾であるがゆえに、御答弁に不満足です。つまり自治省の事務当局は、もう少しだれにも気がねなしにこの問題を十分検討してもらいたかった。事務当局も当たりさわりを考えながら、右顧左べんしておる傾向があったのではないかと思うのです。区といえば、七十万、八十万という人口を持っている、そういうところのりっぱな大都市ですよ。その首長を公選するというのは理の当然である、民主主義の原則である。それをあえて今日まで無視して、東京…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 はなはだおもしろい県がある。あえて県をここで指摘することをよしますが、おわかりと思うのですが、部の下に局をつくっている県があるのですね。幾つぐらいありますか。

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 大体、局の下に部があるので、部の下に局があるというような変則が地方自治体にはあるのです。たとえば局長さんの下に部長がおるのが筋ですよ。ところが、部長の下に局長がおる。だから、ちょっと中央から行くと、局長と書いてあるから、局長のほうがえらいと思って、あなたの部下の部長はどうですか、こう質問でもすると、わしのほうが上ですといって居直らなければならぬという問題が起こっておる。はなはだ変則的な地方組織がいまできておる。それから二つな…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 中央官庁においては、外局を設けた際に、外局の下に局を設けることはできないことになっている。自治省であれば消防庁があるが、消防庁の下に局はないのです。にもかかわらず地方には部の下に局がある。室の下に課がある。どこからこういう変則が生まれてくるのか。中央、地方をして一貫した体制ができておらぬです。われわれ国家行政組織をじっと見ておるときに、久しぶりに地方自治体の実態調査をやってみると、それが著しく目につく。部長の下に局長がおるの…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 この問題は、国家行政組織を勉強して、地方行政組織を比較検討しながら、へんてこだなという感じがちょいちょいしておったのです。局長とわれわれが一緒に自治省のことをやる機会がめったにないので、たまたまそれが出てきたので一挙に申し上げた。地方行政委員会に行って発言したい問題もあるのですけれども、いいチャンスだから私は申し上げるが、それをきちっと締めるのは自治省です。自治省が国とのバランスを考え、また府県との均衡を考えて、そういうおか…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 至急結論を出していただきたい。つまり部を増設することを認めないか、あるいは百五十八条は実情に即さなくなったのでこれを改正するか、せっぱ詰まって何らかの措置をとりたい、こういう御発言と了解いたします。 それで、私、自治省の事務当局はよく注意していただきたいのだが、国家行政組織のほうは、行政管理庁がちゃんとできるだけそこを締めていくから、選挙局が選挙部になっても自治省がまんされた。非常にやかましい。一局削減でちゃんと協力しておる…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 お二人の御答弁で私の発言を原則として承認していただいておることを、私、うれしく思うのですけれども、これはほんとうに国家行政組織上の基本問題です。国家公務員が地方公務員の仕事をしておりながら、国家公務員の仕事は一つもしておらぬのに国家公務員の身分であるというこの変則、これに対して行政管理庁のほうでは、国家公務員に地方公務員の仕事をさせることについて、また、そういう機構上の問題について、国家公務員の地方事務官制度というもの、地方…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 それだけですか。まだあるのですか。

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 それはなまぬるいよ。つまり臨調の答申を担当される役所として、いま各省から地方に出ている地方事務官の問題については行管がもっと本気で扱ってもらいたいのだ。いまのお話によると、これは自治省だけではやれぬのだよ。行管が手伝いをしなければいかぬのに、その行管がぼんやりしている。これは自治省と行管が一体となってこの問題の解決をはかるということでなければいかぬ。いまの行管のお話のような三年間ということではだめだ。もう少し国家行政組織、地…

民社党1972/06/08

68衆議院 内閣委員会 第33号

○受田委員 では、終わります。