受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/01/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 これは極東におけるアメリカの戦略の一環ではありますね。したがって、日本に対してそれを全然関係なしとして放置できるかどうか。そして、朝鮮海峡という問題をはさんだ近接の国の防衛に関する問題として、極東という問題が当然はべっている日米安保条約の状態の中で、これは安保協議委員会のワク外であると言明できるかどうかです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 そういう事態が起こった場合における日本の自主的な態度というものは、十分心しておいてもらいたいという問題を提起しておきます。 そこで、立川基地の在日米軍の空軍基地としての使命はどういうものですか。大まかにお答えを願いたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 米空軍基地の使命。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 米国は、立川基地が東京の副都心にはべっておる、この実情は十分知っているはずです。この都市の過密化の中に、大東京のどまん中にこのような基地を置いておくことが不適当である、ほかの基地に適当に統合していい事情にあることもわかっておると思うのですけれども、行きがかり上がんばっておる。そこへ今度移駐をされるということになるのですから、これはもう寝た子を起こすような形にもなるし、あえて無理をされなくても、ヘリコプターの十機や二十機、三十…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 それも話し合いでやるということですけれども、話し合いに応じなければ、またこういうふうなかっこうがとられる可能性が私できると思うのですね。もうこれでひとつおかれちゃどうですか。これ以上はもう新しくは移駐しないで、さしあたり、いままで移駐した分で、十機でがまんするというのに一応方針をしておかれて、話し合いに応ぜられる。いまの、次の三月になったらさらに五百何人来るというようなことになると、問題はややこしくなるので、一応あとの移駐は…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 私、こうした基地のある市というものは、保守的な市長さんでも住民の意思に従って行動し始めると、つい革新的なかっこうになって、自民党の皆さんは、だんだんと自派に属する市長さんまでも革新派に追いやっておるという、お気の毒な結論が出る。阿部市長さんだって、知らず知らずのうちにそういう方向へ追いやっていくということで、やがて革新政権が実現する根源をつちかい育てることに御協力をいただいておるようなにおいもしないことはないのですがね。こう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 あなたの答弁は、これはさっぱりなんです。そういうことを私、お尋ねしているのではない。私は、そこをそういうふうにいまお尋ねしたのだ。それに対するお答えがないのです。私、大臣に、あなたは立川強制移駐の閣議に列しておられましたか。どうです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 あなたは昨年三月七日に立川の移駐に対する御自身の痛恨なる体験がおありなんです。したがって、出し抜けにヘリコプターでやるというのに、前防衛庁長官として、自治大臣のほやほやの立場で何か一言を言うべきだ。こういうことをやるとすぐ次のことが起こるよ、那覇の二の舞いになると、閣議で強力な主張をされて、こういうやみ討ち、夜討ち、夜がけ朝がけのようなかっこうでない、堂々とした措置をとろうじゃないかというのを、あなたが発言されるのが一番筋が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 それは異議なく賛成するというようなことでは、これは困ったものなんですね。 私、東京湾の埋め立て地区などに救援用のヘリコプターの基地というなら、災害出動用のヘリ基地というなら、東京湾の新しい埋め立て地区の一角に、そういう非常災害のときのヘリの基地ができたというなら、これは市民だって私は反対しないと思うのです。ところが、いまの立川の基地の中にあるというので問題になるので、東京湾の新しい埋め立て地区の一角にヘリ基地を設けていくとい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 子供にしてみれば、おれは仮入学だというさびしい影がひそみますよ、あれは仮入学だと人が言うから。子供は案外言うものです。非常にさびしい影を落とす子供ができるわけです、仮入学ということは。そういう措置ではなくて、今回のような場合には、正々堂々とした措置にする道はないのか。 それからもう一つ。家庭訪問、校外指導、そういうときに、これは教育上の問題として——これは防衛庁のほうで措置するのですか。文部省と相談して何かやる道があるのです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 もう一つ、税金のほう、住民税はどうですか、大臣。住民税は納めなくてもいいのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○受田委員 これで質問を終わりますが、私、この住民の権利義務関係をきちんとすることについては、こういう紛争の中でこれを巻き込んではならないという原則に立っておるのです。つまり、この立川基地に強制移駐したという政府のとんでもないあやまちを白紙に還元してやり直すという前提に立ってこの問題が早く処理されるのを期待しますけれども、しかし、その住民の側に立つほうのそうした大事な問題の処理が、いつまでもこのまま闘争の巻き添えにされるということは私は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 政府御提案のこの法律は、地方制度調査会委員の任期を一年を二年に延ばすというだけのことでございますが、いままで一年でよく済んだものですね。済まされた事情を説明願いたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 ちょっと委員の顔ぶれを拝見さしてもらいましょう。大体同じようなのが毎年続いておるという御答弁でございましたが、毎年同じような者ではあじけないなと思っておりますか……。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 いま地方制度調査会の第十五次委員の顔ぶれを見せていただいておるのですが、学識経験者二十一名、このマルがついているものは、これはかわった顔ぶれでございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 臨時の委員。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 この臨時委員の任務は、どういう臨時に——補欠要員という意味ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 現にどういう問題がこの三人の方に課せられた任務でございましょうか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 これを拝見すると新しい質問事項が発生してきたわけなのですが、地方制度調査会設置法が二十七年で、ちょうど満二十年間続いているわけでございますが、この二十年の間にこの設置法の改正をやったことがありますかどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第33号
○受田委員 二十年間改正しなくて済む法律というのはきわめて珍しいわけですね。時世の変転とともに随時改正されるのがあるはずなんです。したがって、二十年たって成年に達した時点で、一年の任期が二年になるというありふれた改正がされるわけです。この任期が一年延びた問題について、いまお話しのような、毎年大体顔ぶれが同じであるから二年にしてもいいということでございますが、一年にしてもそう困るわけじゃない。つまりいままで二十年間困らなかった。二十年間困…