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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1973/02/27

71衆議院 内閣委員会 第5号

○受田委員 私は建設本省に置くという意味かと思ってお尋ねしたのですが、わかりました。どうも失礼しました。長々とどうも……。

民社党1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 十分だけで終わります。 長官、非常にややこしい問題に発展しているこの立川基地の自衛隊使用問題で、長官は国務大臣として別の角度からこの問題の処理を考えられたことがあるかどうか。それは、自衛隊のヘリコプター部隊がここへやってくることは、首都を中心とした災害対策だという御趣旨のようですし、その災害対策というものは、地震その他いろいろあると思うのですけれども、それは海上保安庁のヘリコプターをこれに代行せしめる方法もあると思う。つまり…

民社党1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 法律の規定の中にも、海上保安庁に協力を求める規定があるのです。したがって、いざというときには海上保安庁のヘリコプターも防衛の目的に協力させればいい。しかし、その設立の目的が、一方は海上警備あるいは災害であるが、これも当然海難その他の任務につくことになっているわけです。したがって、いま百機要る、海上保安庁のほうはなかなか思うようにいかぬというような問題ではない。いざというときには、海上保安庁のヘリを全国からかき集めてくることも…

民社党1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 今度のヘリ部隊は……。

民社党1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 長官、私の懸念しておるのは、白紙でとおっしゃるのですが、できればそのまま存続されるように地方自治体とも相談したいという御趣旨、つまり基地が返還された後において今度は自衛隊独自の使用を継続したいという御意思がある。それは明白なんですね。

民社党1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 そうすると、明白になったのは、長官の今後の対策としては、基地が返還されるその時点においてヘリ部隊が残るか残らぬかは全く白紙だ、こう了解してよろしゅうございますか。

民社党1973/02/21

71衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 それは白紙ということが明白に長官から発言された。しかし、首都の警備災害対策というものは必要である、それに対してはほかに立川以外のところがあるかどうかの検討もするという意味ですね。白紙だけれども、ほかに適当なものがあればまたよそへかえる。つまり、全部ほんとうの白紙なら、もうあそこは使わぬことでほかのところを考えるということにならなければいかぬ。希望があるということになると、これはやはりほかのほうをさがす努力を怠りますよ。これは…

民社党1973/01/30

71衆議院 本会議 第5号

○受田新吉君 私は、民社党を代表して、田中総理の本院における施政方針演説に対し、重要な問題点を提示いたしまして、国民のための明確な答弁を要求するものでございます。(拍手) 総理は、この施政演説におきまして、あえて困難に挑戦し、結果については責任をとる、と断言されました。しかるに、昨年七月、総理が御就任以後、地価並びに株価の上昇、諸物価の高騰は異常度を加えて、マイホームを夢みる庶民には、まさに宅地を求めることはるけき遠山を望むがごときでご…

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 立川基地に強制移駐した自衛隊の問題に直接触れる法律問題を取り上げてみたいと思います。 この立川基地は、もちろん地位協定によって米軍が使用することになっているのですけれども、立川のような、いまや副都心といわれるような重大な町の中心にはべる形になった、こうした情勢の変化。立川基地ができた当時から二十数年たった今日、副都心の中心に基地があるというような状態になったかかる段階において、この基地の返還を求めるための情勢の変化による強力…

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 この規定によって返還要求をした時点はいつですか。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 その時点はもっと明確にしてもらいたい。それは、この二条二項の発動は、副都心に立川基地がはべるようになったという状態の変化に対しては、もっと機敏で、もっと早くしなければならなかったことだと思うのです。時期は明確に定められたはずです。つまり、いつやったかぐらいのことは、あなた方が関与しておられるのですから……この二項の発動はいつやられたのですか。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 一方の要請、日本国政府の要請をされた明確な期日があるはずですね。日本国政府の正式要請はいつであったか。あいまいなことでなくて明確に……。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 いま政務次官は、日本国の政府が正式に要請したと答弁されたのですが、施設庁長官の答弁と食い違っております。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 私は、法律の規定に基づいて、法律論としていま論議すると申し上げたわけでございまして、いいかげんな、話し合いをしますかというような、正式の要請でなくて裏取引のような打ち合わせというようなものであってはならない。地位協定の第二条第二項による、日本国政府の正式な要請に基づいて「前記の取極を再検討しなければならず」というこの規定が正式に発動したのはいつかを、私、お尋ねしておるわけです。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 そうしますと、いま参事官のおっしゃることは、この協定の規定による正式な日本国政府の一方の要請という意味ではない。向こうからでもこちらからでも、どちらが要請してもいいことになっている。そのいずれかの一方ということになっている。日本国政府として、日本側から正式に要請したというその手続というのは、結局なかったのですか、政府としての要請は。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 どうも私、この協定の規定に沿ってお尋ねしておるのですけれども、さだかでない点があるのです。つまり第二条による日本国内の施設及び区域の使用が許される。許されたそのことに対して、個々の施設及び区域に関する規定は、二十五条に書いておる合同委員会という機関で決定されることになる。しかし、取りきめの全体的な問題の再検討、それから個々の施設及び区域の検討、それを二つに分けて協定はうたってあると私ば思うのです。そのことについて、「いずれか…

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 それは、防衛庁と施設庁と外務省は常に連絡をしていなければならないわけなんだし、合同委員会にも閣僚級はメンバーになっているわけですから、そういうことは、この条文をすなおに読めば、条文の発動によってこれが協議されることになるということは、もう明白にわかる。つまり、安保条約の廃棄ということに対して、一方の通告で規定されていると同じような規定だと、私はこれを見るのです。したがって、正式発動がないのだ、ただ寄り寄り打ち合わしているとい…

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 その後において、日中の国交回復、ベトナム戦線の新しい展開、また平和への動き、また国内においても自衛隊のいろいろな事件が相次いで今日を迎えているというこの段階で、この安保協議委員会というものは、この緊張緩和の状態に即応してもっともっと会をひんぱんに開いてよかったものじゃないか。この一月二十三日になってやっとこれを開いて、今度の問題もこれの討議をかけましょうという、これは少しテンポがおそ過ぎますね。もう立川基地に関する問題などは…

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 基地の統合整理に関する問題が最後に出てきたわけでございますが、極東におけるアメリカの戦略体制というようなものの中に、日本にその使命を肩がわりさせようとする動きがあるのではないかという懸念も一部に持たれているわけなんです。そういうようなものがこの会議の中にのぞく懸念はないか、御答弁願います。

民社党1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○受田委員 いま南北朝鮮は民族の自主的な統一への歩み寄りを始めようとしおります。南北朝鮮がそれぞれの主権を認めながら平和的に自主的な統一への動きが出ておる。しかし、その中に、韓国にある米軍の存在については、きわめてデリケートな問題として双方が考えているわけですが、南朝鮮にある米軍の存在というものに対して、その安保協議委員会は何らタッチしないものかどうかです。