受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 大臣、ポストが不要になれば、あっさり不要、要るときはまたあらためて要望する。かつてこれを不要にしたが、今度はこれが要ると、年度をずらして要請される。これをもぎ取ったかわりに別のほうで課長のポストを一つふやすというようなかっこうでは、監理官が一人で済むという理由は成り立たぬわけなんです。一人で済むならあっさり一名の定員削減をやって、その定員が減った分だけは国費の節約になる。行政の簡素化も能率化もあわせて実現できる。ところが、ど…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 それはしかし、偶然の一致じゃないでしょう。偶然の一致というわけではない。そういうことは系列が違うのですから、系列が違うときにはそれぞれの角度から見ての措置が必要なんです。監理官は各省にいろいろあるわけだが、監理官というのは一人のところが大半で、二人のところはありましたかね。監理官二人というところはあまりないと思ったのです。だから一人に減らすということであれば、これはあっさり一人の減員をはかっていく。偶然の一致というのは、大臣…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうすると、住宅建築について非常に簡素化させるプレハブみたいなものですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 それで、いままではその仕事はどの課がやっておったのですか。それに相当したような何かがあったのじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これに行政機構上の問題として、課を新設するというときに、級別定数というのがちゃんと人事院できめられているので、どこかのポストを一つもがなければいかぬ。もぐためには、監理官がいるからこれをもいでやる。因果関係が当然出てくる。いま大臣は偶然の一致と言われましたが、これは因果関係があるじゃありませんか。因果関係があるかないかを御答弁願います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 かつて道路公団にも監理官が二人いた。有料道路課ができて、この道路公団監理官が一人に減ったわけです。これは当委員会がやったことを私は記憶しております。そういうことで因果関係がある。道路公団監理官が減ったかわりに有料道路課の課長のポストが一つふえる。今度も住宅に関係のあるほうの監理官が一人減って、住宅生産課の課長のポストが一つふえる。全く同じ轍を踏むわけですから、そういうことは偶然の一致とかいうことでなくして、いまどちらにウェー…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これはマンネリ化しては建設行政はだめになる。常に新構想のもとに機構が改められていくという立場でいくのならいいんです。ところが、従来のそうした惰性で、課長相当のポストをはずして一課を設ける。監理官という名前よりは、課長という名前にしたほうがいい場合も起こるし、課を一課減らせば、別の同じ等級の官を一つ設ける、こういうようなかっこうでいくのなら、これは行政上当然考えられるわけなんです。それは行政運営の上における問題なんです。当委員…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 宅地開発計画、つまり、庶民はいま、宅地を取得するのにも、あまりにも高騰した価格に追いついていけないという状態になっておるのです。宅地開発公団をつくる趣旨、宅地を開発するという意味は、宅地を取得するところにもちろん重点が置かれなければならない。現状において宅地取得状況はどうか。大手業者が一手に買い占めておるということが新聞、世論をわかせているのですが、一体大手業者が買い占めている宅地というのはどのくらいあるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 回答を五三%しかしないということは、非常に不届きなことだと思うのですがね。これは再度督促をするとかいうかっこうでやられた結果ですか。一ペんでまあまあということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 政府は、四十六年からの第二次住宅建設五カ年計画で必要なる土地をどのくらいに見ておられるのか、お答え願います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 いま五七%で四万三千七百ヘクタール。そうすると、その他の未回答のものを入れると、大体、政府が計画される七万五千ヘクタールに近いものが出ると私は思うのですね。それが業者によって買い占めされておるということになると、ちょうど国の計画ほど買い占めをされておるわけですね。 その買い占めされておる土地の供出ということをどういう方法でやらせるか。これは、大手業者などが先頭に立って、山村、僻村にまで、道路開発計画などがあると、先買いをどん…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 金丸先生、あなたも終戦後の日本の荒廃の中から二十七、八年の間に立ち上がった日本の姿をなまで見ておられるお一人です。私も同様です。敗戦の痛苦の中ではみんなまる裸でした。そのまる裸であったすべての国民が、いまや土地成金は何億、何十億の産をなしている。まさに極楽浄土のような暮らしをして、その金の使い道に困っておる。一方では、あなたもこの間報道で聞かれたと思うのですが、下町で、四畳半の小さな部屋で家族が五人も六人も住まっておって、寝…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 政府の施策が当を得ておれば、こんなに貧富の格差がひどくなかったと思うのです。確かに、いま土地成金の諸君というものは、りっぱな家をつくり、その金の使い道にも困って、何十万という株式投資などを火遊びにする人も出てきておる。外国旅行で、日本の旅行者がダイヤモンドその他貴金属などを買い占めておる。それでニューヨークのダイヤモンドの値段も動くというふうな実力を持っている日本の旅行者であることも、われわれは耳にしておるわけです。これは非…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そのどんどん追いついているという好ましいかっこうは、私、共鳴します。ところが、スウェーデンなど何回も旅行してきているわれわれとしては、町はずれに、日本のような、貧民窟のような小さなあわれな家というものは拝見できないのです。いまのような、寝返りをしたら赤ちゃんが圧死するような家は、ヨーロッパの先進国には拝見はできないと私は思います。そんなのが諸外国にあるかどうか、調査されましたかしら。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 私はそれを急ぐと思います。これは何よりも急ぐ。つまり人間らしい暮らしのできないようなところに住んでおる日本人をつくっちゃいけないのです。日本人としてひとしく、日本に生まれてよかったと喜んでもらえるような生活にしなければいかぬ。よし、乏しきを憂えず、ひとしからざるを憂うという戦前のことばは、私いまなお生かしていいと思うのです。片や大邸宅に住み、一方はそういうスラム街に住んで、寝返りをすれば赤ちゃんが圧死する、そういうときに、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 大臣、あなたも諸外国をしばしば旅行されていらっしゃるのですが、郵政次官のときに海外旅行された。当時、私は逓信委員として、あなたを壮行したことを覚えておる。学ぶべき先進国として、西ドイツのアデナウアー総理は、十数年にわたって総理の地位にあって、まず戦後の復興は住民の住まいをつくってやることだというので、官庁建築を一番あと回しにした。住民の個々の家、これは貸し家もあればマイホームもあるが、それに力点に置いて、私が昭和三十五年ごろ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 その決心を実行に移していただく。決断と実行ですね。ポイントはもうそこに尽きるわけですけれども。 もう一つ、公務員宿舎というのがある。これは大蔵省きょうお呼びしておりません。公務員宿舎というものが満ち足りていない。公務員宿舎に当たった人は安い家賃で生活ができる。住宅手当をわずかにもらっても、一DKでも一万以下はないのです。二万、三万が普通の人が住まうところです。自分の月給の半分から三分の一を住宅につぎ込むような公務員もいらっし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 いま承って一応の計画をお持ちのようでございますが、いま東京で大地震が起こった、そういうときに避難場所としてその緑地がどう利用されるかというような、何かそういう協議会みたいなものができておりますか。都市計画の中の公園の利用というようなものを話し合いしておられるのでしょうか、どうでしょうか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 これで質問を終わりますが、もう一つ、筑波研究学園都市営繕建設本部というのを本省に地方支分部局として置くということがあるわけですね。地方支分部局というのは地方にあるわけです。それを本省に置くということはどういうことか。本省に置く地方支分部局ということでなくて、本省に置くのなら、別途、付属機関でもいいし、何かの形で機構問題として解決する方法があると思うのです。地方支分部局の中へ置くよりも、本省に置くというなら、地方支分部局にしな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第5号
○受田委員 そうですか、そのことばづかいですか。